|
2012年 05月 22日
4月末に、これまで乗っていた軽自動車が壊れてしまった。修理しようと思ったのだが、買った時と同じくらいの修理費がかかるといわれた。それで元に戻るわけではない。 どうせなら、少しでも性能が良くグレードも高い中古に乗り換えようと探してもらっていた。「下取りした車でほどほどのものがありますよ」といわれ、確認した。ホンダのライフである。10年経過しているが、走行距離が6万キロほどである。「まあまあだな」ということで、その軽自動車を買った。 それが今日21日、届いた。 2012年 05月 20日
妻と友人たちを誘って7人で南葉山へ行ってきた。私にとっては今年3度目の南葉山である。4月29日と比べると残雪はどんどん少なくなっているが、それでもまだ例年の連休時くらいはある。そんな残雪の中でもブナは新緑に包まれていた。好天に恵まれた一日だった。 キャンプ場までは、フジが花盛りだった。「山が荒れてるとフジが元気いいんだよね」ということらしい。見た目の美しさと裏腹なのだ。朴の木の大きな花も目立つようになってきている。タニウツギのピンクも鮮やかだ。 キャンプ場にはすでに数台の車が駐車していた。この時期になると登る人も増えてくるようだ。夏道の木落とし坂コースに沿って登る。まだ雪が消えたばかりで、木々がアーチのようになっていたり、行く手を遮っていたりだ。カタクリが咲き始めたばかりというところ。 ちょっと大きな残雪がある。夏道をショートカット。4合目から6合目までは、緑が濃くなっている。6合目の水場で休憩。水場から上はもうずっと残雪の世界。数cmの太さの枝がたくさん折れて落ちている。これも今年の豪雪によるものだろう。そんな林の中をカラスアゲハが飛び去って行ったり、数頭のギフチョウが乱舞していた。去年はカタクリにとまるギフチョウを見れたが、今年は無理だ。 見晴台で休憩。頸城平野の田んぼは田植えが進んで、一面水が張られていた。米山あたりは少し霞んで見えた。頂上稜線は広い雪原。まだ確実に1m以上はある。どこを歩いても大丈夫だ。単独行の人が追い抜いていった。 頂上は、分厚い雪に覆われていて、祠も標柱もどこにあるのかさえ分からない。残雪の一番高いと思われるところに陣取って、まだ早いが昼食とする。「コビリだね」。何人かが三々五々上がってきては、おりていった。初夏の温かい陽を浴びて約1時間。のんびりした時間を過ごす。 下り、9合目辺りで数人のパーティに出会う。見晴台から水場までが、足を取られて滑ってしまったり、たいへんだった。キャンプ場の駐車場には、「松本」ナンバーの車が増えていた。 2012年 05月 19日
4月13日の高田地区町内会長協議会で、第三号議案の正副会長の承認案件が否決されたことは、以前の記事で書いた。4月20日付けで「高田地区町内会長協議会総会における人事案件等の取扱いについて(報告)」という文書が市議選の投票日頃に届いていた。改めて読み返してみた。 1.人事案件議決について 4月13日開催の総会時では、出席役員7人を除く、出席会員44人の内27人が賛意を示したが、賛意数が3分の2に達せず承認に至らなかったものとされた。しかしながら、規約第9条第3項では、「会議は、定員の過半数の出席で成立し、議事は出席者の3分の2以上の賛成をもって決する」とされていることから、人事案件提出者である出席役員を含めることが適正であるものと解し、出席会員数51人の内34人の賛意により、承認されたものとして取り扱う。よって、臨時総会は開催しないこととする。 あくまでも「正副会長は承認された」としたいようである。しかしこの「取扱い」には、いくつもの疑問と問題がある。 総会での経過(正確には議事録が公表されると思うので、そちらをご覧いただきたい)を振り返ってみよう。 総会ではこの案件に関しての議決は2回行われている。 異論が出されている中で私が「拍手ではなく採決すべき」と提起した。それで正副議長(正副会長)を除いて挙手採決した。これが最初の採決である。その結果は、3分の2に達しなかった。 普通の組織ならここで承認されなかった正副会長候補は潔く引き下がり、その候補を除いて「臨時執行部」を組織して臨時総会の提案をするものだが、それもしない。促されて善後策を協議するために臨時役員会が開かれた。 そして役員会から「議案を提案した役員も採決から除外して、再度挙手採決する」との提案があり、採決がやり直されたのである。これが2回目の採決で、その結果が「出席役員7人を除く、出席会員44人の内27人が賛意を示したが、賛意数が3分の2に達せず承認に至らなかった」のである。 ここで「役員が決まらなかった場合は前任者が決まるまで職務を遂行することになっている」という不規則発言があり、拍手がなされた。私は「通常それは半月とか一ヶ月間のことであり、次期総会時までということはあり得ない」と釘をさした。 第一に、上記の経過から明らかなように「出席役員7人を除く」というのは、役員会自身の提案である。自ら提案してそのように実行し、それで否決されたのである。これが事実であるが、「取扱いについて」はそのことを完全に無視している。まずそれを認めるべきである。 そして第二に、「規約の不理解」(というよりも規約をないがしろにしてきたというべきか)という不明を陳謝すべきであろう。 第三に、「規約の適用を誤って採決した」ということであれば、これはやはり臨時総会を開いて再度採決をやり直すのがスジ(規約の精神を尊重する)というものである。 第四にこのやり方では、総会の決定は後で役員会の「解釈」次第でいつでもいくらでも変更することができるという前例をつくることになる。これは大変な問題である。 第五に、通常どんな組織でも「総会が最高議決機関」になっていると思う。それがこのやり方では、役員会が総会よりも上位の機関ということになる。独裁国家ではあるまいし、こんなことがあってはならない。 第六に、「承認されたものとして取り扱う」としていることである。「承認された」とは断定できなかったということである。役員会としての「取扱い」だということである。 第七に、正副会長人事に関わる組織としての重大問題を「(報告)」という一片の文書の配布で済ますことができるのかという問題である。ここはやはり「臨時総会」を開いてけじめをつけるべきである。 同報告は、「ご理解を賜りますようお願い申しあげます」としているが、到底理解できるものではない。 2012年 05月 19日
16日の上越タイムスに「地すべりなどで専決処分」という記事が載っていた。 上越市は15日、豪雪に伴う融雪災害と板倉区国川の地すべり災害の復旧費として64169千円の一般会計補正予算を同日付で専決処分したと発表した。 どうも最近、「専決処分」が多いような気がする。ちなみに上越市のHPを見たが、「専決処分をした」という記事は見当たらなかった。トップページに検索欄があるので、「専決処分」で検索してみた。約240件がヒットした。1件の専決処分に対して複数ヒットしているが、平成20年以降のもののようである。少し見ていくと、22年23年のものが目に付く。「多い」というのは気のせいではないようだ。 専決処分については、地方自治法で次のように規定されている。 第百七十九条 普通地方公共団体の議会が成立しないとき、第百十三条ただし書の場合においてなお会議を開くことができないとき、普通地方公共団体の長において議会の議決すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるとき、又は議会において議決すべき事件を議決しないときは、当該普通地方公共団体の長は、その議決すべき事件を処分することができる。 ○2 議会の決定すべき事件に関しては、前項の例による。 ○3 前二項の規定による処置については、普通地方公共団体の長は、次の会議においてこれを議会に報告し、その承認を求めなければならない。 第百八十条 普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。 ○2 前項の規定により専決処分をしたときは、普通地方公共団体の長は、これを議会に報告しなければならない。 即ち、第179条で規定された次の4つの場合以外は、専決処分できないことになっているのである。(予算は「軽易な事項」ではないので、第180条にはあたらない) (1) 議会が成立しないとき (2) 会議を開くことができないとき (3) 特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるとき (4) 議会において議決すべき事件を議決しないとき 多くの場合「議会を招集する時間的余裕がないこと」を理由として専決処分が行われている。 「専決処分」については、宮越馨元市長の時代にも「乱発」されたことがある。その際、私が日本共産党議員団を代表して問題点を指摘し、やめさせた経緯がある。やはり「専決処分」の理由は「議会を招集する時間的余裕がないこと」であった。それで「議会に対して召集の打診をしたのか」と聞いたのだが、打診すらしていなかったのである。その上、その「専決処分」をしたまさにその日に「議員懇談会」で前議員が市役所に集まっていたのである。 その後の木浦市政時代は「専決処分」はたいへん少なかったと記憶している。 今回はどうなのだろうか。議会に対して「打診」したのだろうか。21日には臨時議会が開かれる。その日まで本当に待てないほど緊急なのだろうか。 地方自治法改正の際に、「専決処分の条件を厳格にする」ことが議論になっている。安易な「専決処分」は、乱用というものである。 2012年 05月 18日
日本共産党の竹島良子県議と上越地域振興局を訪問し、局長をはじめ4月に移動された部長などにあいさつして回った。その際、どの方とも話題になったのが、今冬の豪雪と、板倉区国川の地すべりについてであった。あいさつ終了後、国川の現地を見に行ってきた。 長岡市選出の竹島県議にとっては、はじめてみる光景だったようで、規模の大きさや破壊力のすごさを目の当たりにして驚いていた。私もこれまでは遠くからしか見ていなかったが、近くによって見ると迫力が違う。遠くで動いている重機が、砂場の子どものおもちゃのように小さく見えた。この大量の土砂、どうやって復旧していくのだろうか。簡単には進まないように思った。 2012年 05月 17日
今期2回目の町内会理事会を開いた。今日は盛りだくさんの議題になった。 今までは、議案書も資料も全くない中で、議論をしていた。そのため、グルグル回りの議論が多かった。今回から議案書をつくり、必要な資料も用意した。おかげで、議論そのものはスムースに進んだ。他の理事の方々も、それぞれの持ち場に合わせて資料を用意してくれていた。ありがたいことだ。 一番時間がかかったのは、直江八幡宮の春祭りをどう執行・運営するかということであった。しかしこれも、一定の資料があったので、混乱なく終わった。それぞれの担当を明確にした。 関連して、子ども神輿の台車をつくってほしいという子ども会の要望を審議した。「子ども会に負担能力はない。町内会として面倒を見るしかない。」ということで一致した。問題は費用の捻出。「会館積立金特別会計」から一時立て替えておいて、全体の会計を切り詰め、数年がかりで返済していくことにした。 この時期、いろいろな会費や分担金の納入で、会計が逼迫する。これは先月決めたことだが、会館積立金から借用して乗り切る。 2012年 05月 16日
2012年 05月 16日
突然、「schedule Watcherの Ver upのしかたを教えてほしい」というメールが届いた。ちょうど「5.42」にアップしようとしていたので、その経過を記録することにした。1.ソフトのダウンロード ベクターからダウンロードする。この時点での最新版は、「5.42」である。 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se142280.html 「ダウンロード」タブに移動し、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンを押す。 ダウンロード先を要求されるので、適当なフォルダーを指定する。 「sw542.zip」がダウンロードされる。 ![]() 2.ダウンロードしたソフトの展開 ダウンロードしたソフトは「zip」形式で圧縮されているので、これを解凍(展開)する。 ダウンロードしたソフトをマウスで右クリックすると、上から3番目くらいに「全て展開」という項目がある。これをクリックする。 「圧縮フォルダーの展開」というダイアログが表示される。展開先のフォルダーを確認して、「展開」ボタンを押す。 「sw542」というフォルダーがつくられ、そのの中に「Schwatch」というフォルダーができる。 この中には以下の4つのファイルがある。 Readme.txt インストール方法などを書いたメモ Schwatch.chm ヘルプファイル Schwatch.exe Schedule Watcher の本体 変更点.txt 各バージョンごとに何を変更したかを書きとめたメモ ![]() 3.インストール インストール方法は「Readme.txt」に書かれているので、「メモ帳」などで開く。該当部分を引用する。 【バージョンアップ方法】 以下のファイルを差し替えて下さい。。 ・Schwatch.exe ・Schwatch.chm ※旧バージョンのスケジュール・メモはそのまま使用できます。 ※Ver4.7以前のToDoデータは、移行作業が必要です。 ※Ver4.7以前で作成した配色情報(*.col)は使用できません。 ※旧バージョンで設定した情報は一部初期化されます。 「バージョンアップ」ということは、すでに古いバージョンがインストールされている(どこかのフォルダーに上記二つのファイルがある)はずである。 このフォルダーに今解凍した新しい二つのファイルをコピーするだけである。 「差し替え」の本来の意味からすれば、古いファイルを削除して、新しいファイルをコピーするということになるが、新しいファイルをコピーしただけで、古いファイルは上書きされる。 ちなみにこういった形式のプログラムは、どこに置いたか明確にしておく必要がある。小生は、「Utility」というフォルダーをつくり、ここに置くようにしている。バージョンアップするときは、「Utility」の中の「Schwatch」というフォルダーを探せば良い。 2012年 05月 16日
無雪期に履く登山靴を新調した。「スカルパ SC22071クリスタロGTX」である。これまで使っていたものは、2009年のネパールトレッキングを前にして購入したもので、年数は3年しか経っていないが、100日以上使っていたので、靴底がかなり磨り減ってしまっていた。雨で濡れた岩などでは良く滑ることがあったので、雪消えとともに購入を検討していた。 これでまた、数年は大丈夫かな。 2012年 05月 15日
天気が良い日に行けばいいものを、下り坂になってから出かけることになってしまった。それで初めから頂上へは行けないかもしれないということを念頭に出かけた。 妙高高原は、高速道路の辺りから杉林などに大量の残雪がある。今冬の豪雪を物語っている。笹ヶ峰への県道は、まだまだ冬から抜け切ってはいない感じだ。五八木を通り過ぎると、あちこちに残雪がグンと多くなる。笹ヶ峰牧場はまだ真っ白という状態。管理棟もその先の京大ヒュッテも人の気配がない。雪山賛歌の歌碑脇の桜が、雪の中で咲いていた。強いものだ。 登山口の駐車場には、2台の車があった。いずれも県外ナンバー。昨日から登っているのだろうか。50cmほどの残雪である。ゲートでもある東屋の屋根を支える柱が外れていた。雪で押されたのだろう。車載の温度計は5℃だった。寒い。 駐車場から先はもうずっと雪の上である。例年の5月連休前半頃の状況だろうか。10日から2週間近く雪消えが遅れている。昨日天気が良かったためだろうか、踏跡が不明瞭だ。時々見失ってしまう。ツツドリが鳴いている。小鳥たちもたくさんさえずっている。期待しながら歩く。大きな二つ指の蹄が、右から左に横断している。明瞭だから今朝のものだろうか。イノシシはいないだろうからカモシカだと思われる。黒沢に着く頃から雨が降り始め、だんだん強くなる。残雪は1mはあるだろうか。休んでいると合羽を着なければならないほどになってきた。残雪の上を合羽を着て歩くのはいやだな。ということで、ここ黒沢から引き返すことにした。決断は早いに越したことはない。 登ってくる時もそうだったが、途中で沢を渡る。雪の加減が微妙でいやらしい。もう少し雪解けが進むとスノーブリッジはなくなるだろう。 駐車場の東屋で湯を沸かす。昼には早いがカップ麺を味噌汁代わりにしておにぎりを食べる。ガサガサッと音がして、スキーを履いた若い外人が降りてきた。その後からアイゼンを着けた人も。どう見ても親子だ。東京に住んでいるが、野尻湖畔に家があり、よく来るのだといっていた。その「多摩」ナンバーの車が出て行くのと入れ違いに「松本」ナンバーの車が入ってきた。男女が降りてきた。男性はガイドで女性がお客だという。話を聞くとこのガイド氏、信州大学の地質学科出身だというではないか。「福田」という名前が見えたが、「山岳部には入らなかった」といっていた。地質調査で山歩きをしていて、ガイドの道に進んだらしい。 時間が早いので、久しぶりに池の平のボンネイジュに寄ってみた。オーナーは短歌の会で留守だったが、奥さんと長話をしてしまった。今年は6mも雪が積もったといっていた。4月末にやっと消えたそうだが、ペンションの前にはまだ残雪があった。帰りにマーマレードをお土産にいただいてしまった。雨で引き返したが、楽しい一日だった。 2012年 05月 14日
五智の日本共産党上越地区委員会事務所へ行く用事があった。 駐車場の脇の草むらに赤紫の花が咲いていた。ススメノエンドウだ。 ![]() 側溝に沿って、コバンソウが群れになっていた。 ![]() 2012年 05月 13日
2012年 05月 12日
2012年 05月 12日
2012年 05月 12日
2012年 05月 12日
当町には小さな稲荷宮がある。今日はその春祭りが執り行われた。老友会の役員を中心に十人近くの人が参列した。直江八幡宮の宮司が取り仕切ってくれた。 玉串奉典などの神事が終わって、退席した。 2012年 05月 12日
10日から寒い日が続いている。輪島上空3000mで-7℃くらいまで下がっていた。真冬並みとまではいかないが、寒いわけだ。 炬燵に火を入れた。わが家は煉炭の掘り炬燵で、まだそのままになっていた。5月の中旬になってから炬燵に火を入れるというのは、そんなにあることではない。体の心から温まる。 11日もそして今日も冷たい雨が降っている。五月晴れなんか、どこかへいってしまったようだ。 2012年 05月 10日
10日、リージョンプラザのコンサートホールで地域協議会委員任命書交付式が行われた。13区にとっては3回目、旧上越市では2回目の認証式になる。416名の委員が認証され、新たなスタートを切った。 上越市には28の地域自治区が設置され、そこにそれぞれ地域協議会が組織されている。その委員が一同に会するのは、今回が初めてではないだろうか。これからこの委員が、それぞれの区で地域自治を担って活動していくのである。 28の地域協議会の活動は、各区ごとに特色がある。それは地域の特色でもあり、一色に染める必要はない。特に先発の13区と後発の旧市15区では、その違いが大きい。 13区は、地域事業費という課題があり、当初活発な議論が行われていたが、これが廃止されてから、一種の戸惑いが見られるといわれている。その点旧市では、初めから地域事業費などというものがなかったから、「金」に縛られない議論が行われてきた。2年前に「地域活動支援事業」というものが「市長公約」ということで導入されたが、正直言ってこの制度が、自主的な審議の妨げ(特に時間的な制約)になっていると思う。 今後の4年間で地域協議会制度がどのように展開し、発展していくのか、正念場に差し掛かっているともいえる。 2012年 05月 09日
朝、駅で、新潟へ行くのにくびき野を待っていた。いつも前から5両目(2号車)に乗るので、いつものように待っていた。電車が入ってきた。目の前に停まったのは、「指定席」と書いてある車両だった。2号車はは指定席車になったのだ。 今までは6両目(1号車)だけが指定席だった。6両編成の快速で、2両も指定席にするとは何を考えているのだろうか、JRは。案の定、1号車も2号車もガラガラというよりも、人が乗っていない。そのかわり、4両になった自由席の方は、ほぼ満席で立っている人もいる状態だ。 議員時代に一度、くびき野の指定席に乗ったことがある。その時の議会事務局の話は、「まとまった席を取るため」ということだった。わがままな議員が散らばって乗ったら収拾がつかないということだ。 そんな人でもないかぎり、快速くびき野の指定席は利用しないのではないか。それとも、自由席が混めば指定席に乗ってくるとでも思っているのだろうか。お客に不便を強いるのが、JRのやりかたなのだろうか。もうけ本位の姿勢にしか見えない。 2012年 05月 06日
ここ何年かこの時期に、高田高校同期の仲間たちと、南葉山に登っている。今年は6人で行ってきた。 残雪が多いので、キャンプ場から直登することにした。このメンバーでは始めての試みだ。下りには隣の沢を昨年も一昨年も下っている。見た目は急に見えるが、意外と傾斜は緩いのだ。核心部の登りは約30分。そこだけがきつい。ただこの時期でないと登れないルートでもある。 登り始めた時は晴れていたのだが、核心部を登っているころから、黒雲が広がり始め西の方で稲光がし始めた。その雷鳴がだんだん近づいてくる。核心部を抜けて頂上稜線に出た頃には、雨も降り出した。そして頭上でピカッと光り、雷鳴が東から西へと走り抜けていく。 協議の結果、「君子危うきに近寄らず」「年寄りが亡くなっているしね」ということで、即、下山に決定。 下山は、いつもの沢を下る。今年の沢は「ゴミ」が多い。「ゴミ」といっても、ブナのイガや枯れた木の枝である。朽ちた大木も横たわっている。今年の豪雪によるものだろう。 キャンプ場には11時前には着いてしまった。それで「昼食を」ということで、三景に繰り出した。みな満足げな顔をしていた。 登山記録 http://6.news-site.net/~sugimoto/mount/2010/2012/20120506/20120506.html 2012年 05月 05日
橋爪事務所前での山菜を食べる会は、暖かい陽射しの中、和やかに、そして楽しく進められた。 山菜の天ぷらはもちろんのこと、コゴメの胡麻和えやウドの煮物など、いくつも次から次へと、出された。持ち寄ったお酒もうまかった。 2012年 05月 05日
2012年 05月 05日
2012年 05月 02日
上越の方からは道が開いていないので、飯山に廻って、温井から入った。飯山は南面なので、雪消えがはやい。それでも温井を過ぎると途端に残雪が出てくる。田茂木池の辺りでは1mもある。 駐車場には2台の車が停まっていたが、すぐに一台が帰って行った。稜線に向かって真っ直ぐに直登する。けっこうきつい登だ。おかげでかなり上部に出ることができた。豪雪の影響だろうか、かなり太いブナの枝が折れている。小鳥のさえずりがにぎやかだ。 緩やかになった稜線をゆっくりと登る。風が強まってきた。鍋倉山の頂上は雪で覆われていた。僅かに標識の頭が見えていた。風が強いので早々に下ることにする。黒倉山の頂上も強風の中だった。休まず通過する。当初は関田峠まで行って見ようと思っていたのだが、あまりの強風に、すぐ近くの緩い斜面を下ることにする。 ブナの林に入ると、梢を鳴らしているものの、雪面は穏やかになる。駐車場に戻って、装備を片付けていると、「なにわ」ナンバーの車がきた。温泉に向かって下って行くと、関西方面の車が何台も停まっていた。やはり大型連休だ。 いいやま湯滝温泉で汗を流す。 登山記録 http://6.news-site.net/~sugimoto/mount/2010/2012/20120502/20120502.html 2012年 04月 29日
毎年「初登山は南葉山」と決めている。今年の初登山も南葉山だった。市議選があり、この間登山やハイキングに行く余裕がなかったからでもある。 ![]() 南葉高原キャンプ場までは、除雪されていたが、道路脇には残雪が多い。今冬の豪雪を物語っているようだ。ロッジの入り口はまだ板で塞がれている。トイレも使えない。 雲一つない晴天である。暑くなりそうだ。ゆっくりと準備をして出発。キャンプ場もまだ真っ白な雪に覆われていた。いつものようにこの時期は、キャンプ場から直登する。わずかな距離だけ雪が消えていて、地面が出ている。そんな所にカタクリとツボスミレが咲いていた。明神沢への分岐を過ぎる辺りから、雪上に出る。作業道は大部分雪に覆われていて、通れない。 しばらくは緩やかな登りだ。しかし、初登山にはきつい。遠くでキツツキが木を突く音が聞こえる。尾根筋が狭くなり、急登に変わる。一人だといつの間にか足が速くなる。息が切れる。「ゆっくりと」と自分に言い聞かせる。 登りきった所に大きな凹地のように見える所があった。ここで休む。米山までの頸城平野が一望できる。高田の田んぼはまだ茶色だ。耕運されたが水が張られていないためだ。田植えは連休後になるのだろうか。火力発電所が大きく見える。頂上までずっと雪の原が続く。3~4mもあるのだろうか。ブナの頭だけしか見えていない。おかげでブッシュをかき分ける必要がない。妙高山、火打山、焼山が青空にそびえている。そんな光景を写真に撮っていると、後ろから追いついてくる人がいた。今日はじめて会う人だ。 頂上は吹き付けられた雪が大きく盛り上がっていて、小山のようになっている。昨年あった凹地は今年はできていない。風の仕業か、雪が多すぎたためか。今年は2時間15分もかかってしまった。昨年は1時間40分だったから、かなりゆっくりだ。寄る年波か。 頂上では、追いついてきた人と歓談する。西城町3丁目の人らしい。そして一足先に下りる。 登りで休んだ凹地で、手袋をつけ、ピッケルを出す。そして一気に沢筋を下る。グリセードをするが今年はあまり滑らない。沢はずっと雪で埋まっているが、登り返さないで良いように、適当なところで左に上がる。うまい具合に「遊歩道」の看板の近くだった。 キャンプ場手前の小高い雪の上に立った時だ。鷲の仲間の鳥が上空を優雅に旋回していた。下から見上げると、羽根の真ん中辺りに白い斑紋があるように見えた。風に乗ってスーーーッと飛び去っていった。 ロッジ前の駐車場で片づけをしていると、3台の車が上がってきた。聞くと、熊撃ちの人たちだ。車の中から勢いよく猟犬が飛び出してきて、うれしそうに飛び回っていた。今年はまだ一頭も仕留めてないといっていた。そういえば、昨年も一昨年も尾根筋を横切る足跡があったが、今年はなかった。これも豪雪の影響だろうか。「カモシカかイノシシの足跡があった」というと「たぶんカモシカだろう」といっていた。見て見たいものだ。まだ昼までたっぷりと時間があるので、あちこち写真を撮りながらゆっくりと帰る。 登山記録 http://6.news-site.net/~sugimoto/mount/2010/2012/20120429/20120429.html |
杉本敏宏
by TOSHIHIRO_SUGIMOT つぶやき(Twitter) Tweet 杉本敏宏の ホームページ ●登山記録 ●花・蝶・山の写真 ●写真日記 ●主張と活動 ●市政レポート ●パソコンソフトとハード 連絡先 上越市東本町5丁目1番38号 TEL 025(524)3787 FAX 025(524)3832 sugimo-t@joetsu.ne.jp 関連HP ■日本共産党 □上越地区委員会 伊藤 誠 □上越市議員団 橋爪 法一 上野 公悦 平良木哲也 □妙高市議員団 霜鳥栄之 ■在来線を守る 三市連絡会 ■くびき野 地域問題研究会 ■信大学士山岳会 ■遊歩会 カテゴリ
全体
●登山 ●季節の変化・自然 ●パソコンのこと ソフト作成 ソフトインストール スマートフォン ●町内 ●地域協議会 上越市政と議会 県政の諸問題 国の政治 日本共産党 ●三市連絡会 諸団体の活動 ●本・新聞を読んで 市民の声など ●歩み・思い出 家族・家事 行財政研究 写真 いろいろ タグ
雪(165)
並行在来線(135) 『しんぶん赤旗』(116) 植物(114) 登山(102) 日本共産党(93) 三市連絡会(71) 地震(53) 信大学士山岳会(52) 地域協議会(46) 雨(45) 県議選(44) 今日の天気(40) 遊歩会(38) 60周年記念登山(35) 総選挙(35) 地域自治区(33) 市議選(32) 一般質問(30) WinVista(29) 上越市議員団(29) 蝶(29) 東本町5丁目(28) FireFox(27) S41HW(27) ブログ(27) Windows7-64(26) 高田区地域協議会(26) 議会(25) 原発事故(24) 検索
以前の記事
ブログパーツ
ファン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||