2017年 04月 28日
20170428 【自然】シロヤマブキ
 「しんぶん赤旗」の配達で出会った花です。ヤマブキはヤマブキ色ですが、シロヤマブキはその名前の通り、純白です。

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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-28 06:18 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 04月 24日
20170424 【地域協議会】諮問のあり方について
 今日24日、夕方から高田区地域協議会(研修会)でした。何の研修かというと、「諮問制度について」です。

 まず、市の自治振興課から、制度について一通りの説明がありました。答申について「ホーーッ」と思ったことがあります。まとめると次のようになります。

諮問─┬─答申する─┬─「可」とする
   │      └─「不可」とする
   └─答申しない(答申不能、答申できない)


 「答申不能」と回答することができることが、明言されたのでした。考えてみれば当然なんですよね。「可でも不可でもない」ということは、あり得ることですから。

 質疑になり、すかさず委員の手が挙がりました。「諮問の時期をもっと早めるべきだ」と。その通りです。次に、私が次のようなことを話しました。

 北本町保育園の移転について、数年前から移転が決まっていたのに、建物が完成し、募集をする段になって、初めて諮問されました。これでは、どんな意見を言っても施策に反映することなどできませんね。
 制度の説明では何度も出てきますが、何のために諮問をするかといえば、地域自治区の設置に関する条例に基づいて「市長が政策判断の参考とするため」に「意見を求めるものであり」ます。「市長が政策判断の参考とするため」であれば、政策判断の前に諮問しなければなりませんよね。政策判断=政策決定ですから、市として「やる」と決める前に諮問しなければならないと条例で定めているわけです。諮問するのは、方針決定の前ですね。


 結論は、「その方向で担当課に周知します」ということになりました。委員からは、「どうやって周知するのか」など、活発な意見が出されました。

 私は、「政策判断の参考」ということに関連して、次のような質問をしました。

 例えば、(仮称)厚生産業会館のように「基本構想(案)」の段階では18億円だったものが、実施設計では28億円にも膨れ上がった場合、再度諮問しないのかという問題です。18億円と政策判断したものが、28億円になったということで、再度「政策判断し直した」ということではないのですか。「政策判断し直す」のであれば、「政策判断の参考とするために」諮問すべきだと思いますが、どうですか。

 途中から「金額まで諮問するのか」という方向に話がずれてしまい、充分に詰められませんでした。

 ある委員から、「区域の住民の生活に及ぼす影響の観点から意見を求める」と書かれていることに「違和感がある」という意見が出されました。「○○についてどう考えるかというように、具体的に聞くべきだ」というのです。これは「一理あるな」と思いました。この文言は、(仮称)厚生産業会館の審議の結果、最近諮問書に付け加えられたものでした。
 市はあくまでも「この文言を入れる」ということでした。
 以前の会議で、「区域の住民の生活に及ぼす影響」ということになると『意見を一つにまとめる』ということにはなりませんよね。(仮称)厚生産業会館の時とは変わって、複数の意見を列挙しても良いということですね。」と、念を押したことがありました。

 最後に、次のようなお願いをしました。

 今日、行政のみなさんからいろいろな見解が示されました。しかしそれはいずれも「口頭説明」です。3年後にはまた、委員の改選があります。今回の結論を引き継ぐには、「文書で残す」ことが大事です。お願いしたいのは、「要綱」とか「細則」の形で、文書化してもらいたいということです。

 「若干時間がかかるかもしれませんが」ということでした。


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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-24 22:30 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 04月 24日
20170424 【登山】放山
 23日、能生谷の最奥、シャルマン火打スキー場から火打山へと続く稜線の末端にある放山へ行って来ました。このスキー場は、5月連休の終わりまで、今年は5月7日まで営業しています。駐車場は最後の滑りを楽しむスキーヤーやボーダーの車でいっぱいでした。
 天気予報では、真っ赤な太陽マークだったのですが、夜半に雨。午前中はずっと厚い雲に覆われる天気でした。午後になって少しづつ青空が広がり、温泉で汗を流して外に出ると、真っ青な空に変わっていました。最近は、天気予報が当たらないことが多くなってきました。
 リフト降車場で、指導員のお姉さんに呼び止められました。入山者の確認をしているのでした。5パーティほど計画が出ているようです。空沢山まで行く人たちもいました。雪量計は3mを指していましたが、少なめに感じました。

 すっかり雪に埋まっている大池を北側から回り込み、その先で稜線に戻ります。晴れていれば、北側に権現岳・鉾ヶ岳が、南側には火打山と焼山が見えるはずなのですが、今日はすぐ近くの大毛無山や不動山まで雲に隠れています。12本爪のアイゼンの真新しい足跡が二つ、続いています。空沢山まで行くという人たちのものでしょうか。しかし、この残雪(凍っているわけでもない)にアイゼンとは・・・。われわれが持ってきたカンジキは、最初から最後までザックに括りつけられたままでした。
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 急坂が続き、登りきると緩やかな斜面に変わります。目の前にポッコリとした山が出てきました。南北に500mほどもある放山の北端です。左手の雪庇はもうほとんど落ちていて、急な雪壁になっています。あまり近寄らないように気を付けて、ちょっと細くなった稜を登ると、放山の三角点があるところに出ます。その三角点はまだ、分厚い雪の下に埋もれていて見えません。
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 風が冷たいので、えぐれた雪面の影に陣取りました。コッフェルに、ネギとキノコ、それにミソ漬けの豚肉を入れて、豪華な昼飯。その間にも何組かが登ってきました。ほとんどはボーダーたち。一組だけ、われわれと同じ「徒歩」組がいました。そういう人を見ると、なぜかうれしくなりますね。
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 食後の腹ごなしに、南の鼻先にある1200mの最高点まで行って見ることにしました。左手は落ち切れなかった雪庇の残骸が、ズタズタになって大きな口を開けていて、西飛山ダムに注ぐクロ沢まで一気に落ちています。クロ沢の対岸、丸倉谷までの間は、広大な、そして緩やかな斜面です。「これで天気よかったら、最高だのになあ」と。
 最高点は稜線をそのまま進めず、右手をトラバース気味に迂回しなければ行けないようなので、断念して戻ることにしました。
 
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 直下の細井急斜面は避けて左手の斜面を下り、広い平坦地に出ました。そこを横切り登路に合流し、小さな凹地の所から大池の右手を通る稜線を行くことにしました。大池の手前辺りから稜線の雪はすでに消えていて、踏跡が見えます。そして陽あたりの良い所にはイワウチワが咲き乱れていました。ピンクと純白が咲き分けています。ピンクは濃い色と淡い色があって、眼を楽しませてくれました。

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 リフトの頂上駅舎脇にある指導員詰め所に顔を出して、下山報告。「下りはスキー場内は危険なので、リフトで下って下さい」ということで、無料。爽やかな風が気持ちよかった。
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 権現荘への途中で山菜ゲット。フキ味噌のフキノトウを採りに入ったはずが、コゴメとユリワサビもと、大収穫でした。
 権現荘で汗を流し、外に出てみると雲一つない快晴でした。
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 「明日、神楽がある」という能生の白山神社にお参りをして、帰宅しました。
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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-24 17:20 | ●登山 | Comments(0)
2017年 04月 21日
20170421 【家系】わが家の過去帳
 20日、父の月命日でした。お寺さんが、お経をあげに来てくれました。
 実は、前々から気になっていたのですが、わが家の過去帳です。たくさんの名前が書かれているのですが、詳しく見たことがなかったのでした。

 ここは、一つのチャンスだと思い、過去帳を開いてみました。全部で26人です。何と、江戸時代の元号がいっぱい書かれていました。「これは、ちょっと調べてみる必要があるな」ということで、何か記載されているページを、CamScanner でPDFに取り込みました。そしてエクセルに書き写し、年号から西暦を調べて、対象した表を作成しました。
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※明治20年と22年の「杉本又蔵ノ妻」は、どちらかが間違いだと思います。並べ替えて分かりました。

 驚きましたねえ。一番古いのは、寛永5年=1628年に亡くなっていますから、約390年前です。先ほど「高田開府400年」でしたから、この人は開府前後の人だということがいうことが分かりました。松平忠輝公の頃の話になります。「万世一系」まで遡れませんが、「それなりに由緒ある家なのだな」ということも分かりました。
 この表を見ると、年代がかなり飛び飛びになっています。おそらくその間を埋める人たちもいたのでしょう。今となっては調べ見ようがないなとも思いました。

 私の父は「吉太郎」です。その父(私の祖父)が「善次郎」までは分かります。「善次郎」さんの話は、母から聞いていますので、何となく身近に感ずる気がします。しかし、「善三郎」「又蔵」の関係が、イマイチ分かりません。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-21 22:37 | ●歩み・思い出 | Comments(0)
2017年 04月 21日
20170421 【自然】ウコンザクラ
 ご近所にで、今満開のサクラです。ピンクではなく、黄色というか薄緑色が、何ともいえない良さです。

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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-21 17:44 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 04月 21日
20170421 【自然】カラスノエンドウ
 市民プラザの駐車場脇の草むらに、小さな赤い花が咲いていました。カラスノエンドウでした。

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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-21 12:14 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 04月 20日
20170420 【北朝鮮】これはどうなっているのか?
 JBPress の配信記事に「米国の北朝鮮攻撃はまだ先だ」というのがあった。「米国はすでに準備完了」しているというのは間違っているというのである。
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 簡単に言えば、現在北朝鮮周辺に展開している米軍の戦力では、攻撃はムリだし、不可能だろうというのである。
 最後の所では次のように述べている。

 では、どのような状況になると北朝鮮攻撃の蓋然性が高まったと見なせるのか。
・・・
 無論、現時点でも限定的な攻撃は、米本土からB-2爆撃機を飛ばせば可能である。意外性を好むトランプ大統領の「ギャンブラー」としての性格を考えれば、あり得ない選択肢ではない。


 これが現実に戦争に突入する一番のシナリオだろう。
 この記事のトップの中見出しは、「ゆっくり移動している米空母部隊」である。そういえば、先日「米空母は逆方向へ向かっている」という報道をどこかで見たことがあるのを思い出した。
 ググってみたら BBC ニュース「米空母カール・ビンソン、進路は朝鮮半島の反対」がそのものだったようである。何だ昨日か。
 YouTube には映像記事があった。韓国で米国防総省が虚偽発表していたのではないかと議論になっているというものだ。
 国のトップが平気でウソを言う時代である。「大本営発表」を鵜呑みにせず、確かめることがますます必要になってきているなあと思った。この情報に踊らされて「Xデー」などと危機を煽っているものもいる。
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空母を見れば明らか、米国の北朝鮮攻撃はまだ先だ 「米国はすでに準備完了」が間違っている3つの理由(JBPress 2017.4.19)
米空母カール・ビンソン、進路は朝鮮半島の反対(BBC 2017年04月19日)




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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-20 15:31 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2017年 04月 20日
20170420 【町内会】理事会開く
 4月1日の総会後、最初の町内会理事会を昨晩行いました。
 この間の活動報告に引き続き、当面の諸事業について日程調整を行い、具体的な進め方について協議しました。同じ担当を続けている理事は、手慣れたもので、あらかじめ準備をしてきてくれるので、スムーズに終わりました。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-20 11:11 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 04月 20日
20170420 【国政】学芸員と文化行政
 米山隆一県知事の「議論提起」がFBで配信されてきた。そこで紹介されていた記事(学芸員ではなく文科省が癌!文化財が存亡の危機に瀕する理由)を読んでみた。

 今、高田区地域協議会で「雁木整備事業補助金」について自主審議しているが、その議論の根底に流れる委員の問題意識、解決の方向性などを示唆する問題提起がたくさん含まれている。

学芸員ではなく文科省が癌!文化財が存亡の危機に瀕する理由(DIAMOND online 2017.4.20)


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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-20 10:56 | 国の政治 | Comments(0)
2017年 04月 19日
20170419 【地域協議会】雁木整備事業補助金-地域指定は誰が?
 説明を受けてまず問題になったのは、「地域指定は誰がするのか?」ということです。
 現状は、「町内会(街区)で皆さんの同意を得ましたので、地域指定してください」ということです。「これはおかしい」というのが、委員の意見です。私もそう思います。

 「雁木を文化財として、また観光資源として生かして、活用するということならば、行政が『この地域の雁木を残したいので、ご協力お願いします』ということになるのではないか。今のやり方は、逆立ちしている。」と、まさにその通りです。どこでも、文化財を残そうとすれば、活用するとすれば、行政として「この地域」と指定するのが当然ではないでしょうか。
 その上で、「保存するためのガイドライン」がつくられ、そのガイドラインに沿って補助金が交付されるのだと思います。

 こうした逆立ちが、「地域指定状況」に表れていると思います。該当町内会(雁木がある町内会)33に対して、指定を受けている町内会は18ですから、55%でしかありません。13年経ってもこの状況なのです。

 委員の意見は明確で、具体的でした。
 「現状では、市としてどうしたいのかが、まつたく解らない。」
 「市が、雁木を文化財として残し、観光資源として活用するというのであれば、例えば『保全条例を制定』し、『一定の地域を雁木保全地域に指定』して、『そこに資金も人も投入して保全していく』というような、積極的な施策が必要だ。」



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-19 22:38 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 04月 19日
20170419 【地域協議会】雁木整備事業補助金
 17日の月曜日は、新年度第1回の高田区地域協議会でした。主要な議題は、自主審議事項の「雁木整備事業補助金事業の充実を求めることについて」でした。文化振興課から課長と副課長、係長が出席して、説明してくれました。

 この補助金制度は、13年前に創設された制度です。雁木は総延長16kmあるといわれています。まずは現状がどうなっているかを知ることが大事です。課長らの説明を要約すると・・・。

【補助対象者】
  地域指定を受けている地域に住所を有する人など
【指定を受けるための条件】
  雁木の保存・活用に関する地域の任意協定を定めていること。
  地域指定内の住民等の、原則全員の合意が得られていること。
  雁木づくりガイドラインを定めていること。
【地域指定状況】
  該当町内会   33町内会(高田区57町内会中)
  地域指定町内会 18町内会/25地域(街区)
【補助金交付状況(平成16年度~28年度)】
  108件(新築41件、修繕58件、段差解消9件)
【平成28年度予算等】
  予算   270万円
  申請   206万円/7件
【補助率・限度額】
  補助率  費用の50%
  限度額  40万円
  積算根拠 間口3間奥行1間で、約80万円
【申請・請求】
  工事着工前に 申請
  工事完了後に 検査・交付確定
  交付確定後に 補助金交付申請




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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-19 22:04 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 04月 19日
20170419 【登山】遊歩会だより
 遊歩会だよりの第2号を発行し、会員に発送しました。
 5月14日の信越トレイル・セクション2の案内です。
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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-19 07:16 | ●登山 | Comments(0)
2017年 04月 19日
20170419 【登山】遊歩会三役会
 昨日18日、遊歩会の三役会を開きました。
 前段は、5月に行う第2回定例登山(信越トレイル・セクション2)の案内の発送です。

 協議事項は、16日の春日山古道ハイキングの際に起きた「事件」についての反省・総括でした。
 特に「無断欠席」にどう対処するかが議論の中心です。16日は参加者確認をしていたら、「いない」ことが判明し、スタッフから電話してもらいました。「失念していた」というのです。バスや宿・食事の手配、傷害保険への加入などをしてありますから、当日無断欠席されるとスタッフの苦労は並大抵ではありません。登山やハイキングは、場合よっては命にかかわることがありますから、こういう問題は、その都度きちんとしておく必要があります。

 最低限のモラルとして、キャンセルする場合は、事前に所定の連絡をするべきです。もちろん「高齢者」ですから、体調不良や突然の葬儀などはありえます。それでも「無断は許されないだろう」というのが、一致した意見でした。
 次に、当然すでに支払われている費用・経費がありますから、「参加費は全額負担していただく」ということです。まあ、一般の旅行会社のツアーでも、当然おこわれていることではありますが・・・。当日の現地では、「倍返しだよ」という声もありましたが、そこまでは必要ないだろうということでした。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-19 07:06 | ●登山 | Comments(0)
2017年 04月 19日
20170419 【マスコミ】「北朝鮮に振り上げたこぶし」-冷静さが必要
 アメリカのトランプ大統領や日本の安倍首相らは、北朝鮮に対してこぶしを振り上げたのですが、事態がちょっとだけ小康状態になっている今、事態収拾を冷静に考えてみる必要があると思います。
 MAG2NEWS で配信された「暴走・北朝鮮に振り上げたこぶし、落とし所はどこになるのか?」という記事は、そんな冷静な対応の仕方を示唆しているのではないかと思いました。

暴走・北朝鮮に振り上げたこぶし、落とし所はどこになるのか?(MAG2NEWS 2017.04.19)


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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-19 06:26 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2017年 04月 18日
20170418 【国政】アメリカファーストではない韓国
 アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、多大な影響が及ぶことが予想される韓国。大統領選の候補者の主張は「米の先制攻撃に反対」だ。
 同じように影響を受けるのにアメリカに付き従う安倍内閣とは大違いだ。

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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-18 17:40 | 国の政治 | Comments(0)
2017年 04月 18日
20170418 【自然】ボケ
 わが家の裏庭のボケの花が咲きました。

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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-18 17:37 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 04月 17日
20170417 【登山】春日山古道(桑取道)
 遊歩会の今年最初の行事です。春日山から城ヶ峰までの春日山古道(桑取道)を歩いてきました。カタクリのお花畑が目的だったのですが、ここのところの暑さで、カタクリはほぼ終わり。遅くまで雪が残っていたであろう、凹地や谷筋ではまだ、盛りのカタクリを見ることができました。花を見る場合、季節の変動に左右されるのは、仕方のないことです。

【もうすぐ本丸、向こうの山は南葉山】
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 集合場所は、春日山神社の階段下の駐車場です。その階段、本日の最急登です。神社にお参りして、右手から千貫門~直江屋敷を経て春日山頂へ。ギフチョウが飛んでいました。昨年夏の豪雨による地すべりで、二の丸へは行けません。大井戸から景勝屋敷へ降り、柿崎屋敷から桑取道に入ります。

【桑取道の看板】
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 古道桑取道は、上杉時代の軍用道路です。数年前のNHK大河ドラマ「天地人」では、兵糧不足に陥った上杉軍の兵糧調達のために、直江兼続がこの道を使って、桑取の長に協力要請に走ったとされる道です。現実の桑取道は、あのドラマのような行動がとれる道ではありませんが・・・。

【帝石からの「おねがい」】
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 この桑取道の下には、帝石のパイプラインが敷設(ふせつ)されています。以前、宮野尾の古老に敷設工事に関わる話を聞いたことがあります。
 当時(戦前のことです)は今のような重機が無かったため、すべて人力と牛・荷車で建設資材を運んだと言っていました。パイプを埋設するための掘削もすべて人力だったと・・・。この地域の牛は農耕牛ではあっても小型だったために、こうした作業には非力で、「魚沼から大きい牛を連れてきた」と話していました。「その大きい牛でも、つらくて大きい涙を落としていたもんだ」とも。「ベト(土=つち)んとこと砂利んとことあって、砂利には苦労させられた」「そんでも、金になった」と、笑っていました。

【かじったのはクマか?】
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 谷を挟んで海寄りにある薬師山から尾根伝いに長浜砦~城ヶ峰~花立に作業用の林道がありますが、薬師山~長浜砦は、荒れてしまっていて通過はかなり困難なようです。

【シュンラン】
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 城ヶ峰。絶好の位置にあります。北陸自動車道の名立インター方面を一望できます。そんな場所に出城を築いたとは・・・。北陸道を攻め上がってくる敵が、丸見えです。この出城、規模も大きく、馬場まで備えていたのでした。まさに要衝ですね。

【カタクリ2輪】
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 山頂付近は、カタクリに覆われているのですが、今回は次期を失していました。それでも部分的には花盛りの所もあって、楽しめました。

【ヤブツバキかユキツバキか】
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 ここからは林道をひたすら下ります。女しょは(細い)ゼンマイ採り。

【新しい標識】
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 花立トンネルの真上で左折し、中桑取から桑取川を渡って、迎えのバスが待つ高住のバス停へ。約10kmの行程でした。
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 くわどりゆったり村まで上って汗を流しました。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-17 17:27 | ●登山 | Comments(0)
2017年 04月 17日
20170417 【自治研】にいがた自治体研究所の理事会
 15日、にいがた自治体研究所の理事会が、新潟市の事務所でありました。2月の総会以降の活動と当面の諸課題についての意見交換と調整です。

 最初に立石雅昭先生から「柏崎刈羽原発敷地内断層の活動性について」の説明と報告がありました。ちょうどこの日の新潟日報にこのことに関する記事が掲載されていて、非常に興味深い報告でした。
 現在の日本の原発行政では「12~3万年前以前の断層は、今後活動することはない」という前提に立っています。私なんかは、この前提自体が「おかしい?」と思うのですが・・・。
 しかしその前提に立って東電は、柏崎刈羽原発の「敷地内にある23本の断層の活動年代について、20万~30万年前に活動し、今後活動しない」としてきたわけです。それがこのほど、藤崎40火山灰(柏崎の工科大を造成する際に出てきた火山灰層)と東電が提供した刈羽テラフの主成分の化学分析で、これらがほぼ同一という結果が示されたというものです。
 この藤崎40火山灰については、1996年に荒浜砂丘団体研究グループが、「12~3万年前」との研究成果を公表しています。土地の造成工事を行うと、それまで隠れていた地層断面が現れる場合があります。地学・地質の研究者はこの時が研究を前進させるチャンスで、研究グループを作って研究するわけです。
 東電は、刈羽テラフは下北半島の海底ボーリングで検出されたG10火山灰と組成が類似しているとして、20万年前と主張しています。

【新たな知見】
刈羽テラフ=藤崎40火山灰
【荒浜砂丘団体研究グループ】
藤崎40火山灰=工科大の造成工事時に出露した地層=12~13万年前と推定
【東電】
刈羽テラフ=下北半島の海底ボーリングで検出されたG10火山灰と組成が類似=20万年前


 率直に言って、遠く離れた下北半島の海底地層とすぐ近くの工科大付近のものとのどちらを取るかといえば、素人考えでは「近くのもの」に軍配が上がりますね。東電が「遠くのもの」に固執するのであれば、その優位性を科学的に証明する必要があると思いました。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-17 07:48 | 自治研関係 | Comments(0)
2017年 04月 14日
20170414 【いろいろ】切符を買いに直江津駅へ
 明日、にいがた自治体研究所の会議があり、新潟へ行きます。高田駅では、カードでJRの切符が買えないので、夕方、「しらゆきWきっぷ」を買いに直江津駅まで行ってきました。上越妙高駅の方が近いのですが、観桜会の会場を通過しなくてはならないので、敬遠したのでした。
 いつまでこんな状況が続くのでしょうか。早く高田駅で買えるようにしてもらいたいものです。



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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-14 21:31 | いろいろ | Comments(0)
2017年 04月 14日
20170414 【町内会】南地区町内会長連絡協議会
 13日午後、南地区町内会長連絡協議会の代議員総会がありました。人数が多いので、「全員」ではなく「代議員」が集まります。

 「事業報告」「会計報告」「監査報告」と続き、「事業計画」予算案が、いずれも全会一致で承認されました。

 先日の高田地区町内会長連絡会と違い、こちらの事務局は相変わらず市の共生まちづくり課が担当していて、議事をすすめていました。何か、ちぐはぐですね。


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# by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-14 21:21 | ●町内会 | Comments(0)