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2009年 11月 06日
20091106 マザーボードを交換する
b0013099_11424713.jpg 5日の朝注文したマザーボードとハードディスクが昼過ぎに届いた。早いものである。早速、組立に入った。
 まず、現在 AMAKAZARI に組み込まれているパーツを全て取り外した。そして掃除機で埃を吸い取り、ウェットティシュで丁寧に拭いた。一番厄介だったのは、CPUFANだった。フィンの間に入ってしまっていたからである。
 マザーボードは、GIGABYTE の GA-EP45-UD3R である。CPU ソケットが LGA775 で、現在使っている Pentium4 3.00GHz を流用できることと、Core2Quad や Core2Extreme も使える(将来アップグレードできる)というのが選択の理由である。このボードはビデオポートを持っていないので、これまで使っていた NVIDIA GeForce 8500 GT を流用することにして、マザーに取り付けた。またメモリーもこれまで使っていたものを取り付けた。この状態でマザーボードをケースに設置した。
 ハードディスクは、WesternDigital の WD5000AAKS で、500GB の sATA ディスクである。当初、320GBのものを買おうと思ったのだが、価格がそんなに変わらないので、500GBにした。購入動機は、coneco.net で人気第一位だったからだ。
 配線を済ませ、DVDドライブ(LG製 GH22NS40WH)に Windows Vista のDVDを挿入し、電源スイッチを押した。DVDから WinVista のセットアップが読み込まれ、インストール画面になった。「インストール」を選択する。領域として 100000MB を指定して NTFS でフォーマットする。97.66GB のCドライブがつくられた。プロダクトキーの入力を求められたが、空白のまま先に進むと、WinVista がインストールされた。「30日間で認証」するようにというダイアログが表示されたが、後で認証することにして、シャットダウンした。
 再起動してコントロールパネルを開き、クラシック表示に切り替えて、「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」と進み、空き領域に 300000MB (292.97GB)のDドライブを「DATA」という名前でつくり、残りをEドライブ「WORK」75.13GB とした。いずれも NTFS でフォーマットした。
 次に、マザーボードに付属してきた GIGABYTE の UtiltyDVD からドライバーを読み込んだ。「Norton Internet Security」がインストールされた。
 ここで、シャットダウンしてデータを保存してある160GBのハードディスクを取り付け、再起動して exploler のショートカットをデスクトップに作成し、起動した。そして160GBHDDの UTIL をDドライブにコピーした。その中から「FireFileCopy」を選択してインストールした。また、デスクトップを右クリックして「個人設定」を開き、「画面の設定」で解像度を「1680×1050」「最高(32ビット)」に設定した。すると NVIDIA GeForce 8500 GT のドライバーが読み込まれた。
 シャットダウンした。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-06 22:03 | ●パソコンのこと | Comments(0)

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