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2009年 11月 05日
20091105 マザーボード交換を決断
 10月31日に AMAKAZARI(Windows Vista)が起動しなくなってしまってから、原因を探って試行錯誤してきた。結果として分かったことは、(1) HDDのブートマネージャーが破壊されているのではないかということ、(2) マザーボードの sATA ポートが壊れているようだ、ということである。

 この間、いろいろやって見たことを以下に列記する。
1.HDDを取り外して別のマシン(Hiuchi Windows2000)のセカンダリーにつないでみた。認識されデータにもアクセスできる。HDDのハード的な破損ではないことが分かった。それでDドライブに保存してあったデータを別のHDDにコピーした。
2.HDDを元にもどし、WinVista の DVD を挿入して起動した。「修復」あるいは「再インストール」してみようということである。「修復」のオプションを全て試してみたが、起動できなかった。ここから Windows Vista がダメージを受けているのではないと判断した。
3.次に「再インストール」を試みた。再起動がかかって立ち上がると、Win2000 の起動画面が表示され、一瞬「警告文」のようなものが表示されるが、フリーズしてしまうのである。AMAKAZARI の WinVista は、Windows2000 からアップグレードしたので、Win2000 の起動画面が表示されるのだろうと判断した。
4.ここまではHDDが認識されていたのであるが、この後、まったく認識されなくなってしまった。それで以前 UBubtu のために購入し、設置できないまま放置していた玄人志向の sATA 拡張ボード SAPARAID-PCI があるので、これをセットし、ここにHDDをつなぎ替えて見た。HDDは認識はするのであるが Windows は立ち上がらない。この時点で、マザーボードとHDDの交換を決断した。

【番外】
 玄人志向の sATA 拡張ボード SAPARAID-PCI を UBuntu のPCIにセットし、上記「1.」でデータを退避したHDD(NTFS でフォーマットしたHDDなので心配したのであるが)を取り付けてみた。UBuntu でいとも簡単に認識された。データの読み書きもできた。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-05 09:11 | ●パソコンのこと | Comments(0)

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