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2010年 12月 23日
20101223 鉄道支援機構の剰余金、並行在来線には1千億円
 新潟県・泉田知事が主張し、強い期待を持っていた「鉄道建設・運輸施設支援機構」の剰余金は、「年金財源」に1.2兆円が活用されることになり、並行在来線支援は1000億円にとどまりました。これを既設と新設の並行在来線で分け合うことになるわけですから、新潟県の並行在来線会社の経営にどれだけ回ってくるか、余り期待はできません。まあ、初めから分かっていたことではありましたが。
 並行在来線の問題は、「変化球」ではなくて、やはり1990年「政府・与党合意」見直し、新幹線も並行在来線もJRが運営することを強く求めていくべきなのです。それでこそ、国の譲歩も引き出せるというものです。
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by toshihiro_sugimot | 2010-12-23 23:23 | 県政の諸問題 | Comments(0)

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