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2012年 06月 18日
20120618 高田地区納税貯蓄組合連合会の総会
 正直、「納税貯蓄組合」というものがあることは知っていた(すぐ近くの北城町2丁目在住の横瀬和夫さんが会長をしている)が、すでに過去の組織で、今はなくなっているものと思っていた。その組合から総会の案内が届いたときは、「・・・」と思った。総会案内のあて先は「納貯組合長 各位」となっているので、町内会長が納貯組合長を兼務しているのだろうと思い、総会に出席してみることにした。それにしても当町には納税貯蓄組合はないと思うのだが。

 時間を間違えて総会前の理事会にも顔を出すことになった。始まる前に横瀬会長と歓談した際、「どんな組織かと思いまして・・・」と話したためだろうか、「会長あいさつ」で設立から今日までの経過などを分かり易く話された。簡単に言うと、設立当初と現在では納税環境が大きく変わり、それに対応して納貯組合のあり方・活動も変わってきたということだ。今では「納税のための貯蓄」という性格はなくなり、「納税啓発」が主な活動内容になっているらしい。それも「中学生の税についての作文」募集と表彰が中心らしい。この活動で、高田地区組合が全国でも模範的な活動を展開していることも分かった。聞いて見なければ分からない内容だった。

 総会では、高田税務署長などが来賓あいさつをした。税務署は収納者だが、他はみな納税者だ。あいさつにも違いがあったと思う。
 総会後の懇親会は、「ティパーティ」だった。「財政状況が厳しいので」との説明があったが、酒を飲むばかりが懇親会ではないと思った。だが、男は酒が入らないと話がはずまないらしい。

 新しい経験をした総会だった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-06-18 19:43 | ●町内会 | Comments(0)

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