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2012年 08月 13日
20120813 何かとやることが多い一日だった
 今日13日は、何かとやることが多い一日だった。

 朝のうちに、15日付の「広報じょうえつ」が届いた。
 これと一緒に配布する町内広報紙「暁光」(A4版1P)の編集に取り掛かった。写真を配置して記事を書く。記事内容の確認のために、子ども会会長宅を訪問する。
 帰ってくる道すがら、いつもは戸が閉まっている家の戸が開け放たれていた。声をかけてみる。「お盆なので、帰ってきました」とのこと。「月に1回程度しか見に来れなくて申し訳ありません」と恐縮していた。奥さんには、初めて会った。
 先日来、改修していた空き家の戸が開いていて、車が止まっていた。若い男性が出てきたので、「引っ越して来た方ですか?」と聞いてみた。その通りだった。小さなお子さんと奥さんも出てきて、しばらく歓談した。広報を届ける話などをした。お子さんが「バイバイ、バイバイ」といって何度も手を振っていた。まちに子どもが一人増えた。今月2世帯増えたことになる。当町としては画期的なできごとである。
 戻って、「暁光」を仕上げる。お寺さんがお経をあげにきた。「いつもと声が違うな」と思って、行ってみると今日は若さんだった。そんなこんなで昼になってしまった。

 昼食後、市民会館へ「暁光」の印刷に出かける。印刷機の使い方は、先月教わったのだが、1ヶ月も経つとすっかり忘れている。年は取りたくないものだ。100枚の印刷は、アッという間に終わってしまった。プリペイドカード式なので、楽だ。
 戻って、「広報じょうえつ」と「暁光」を班毎に仕分けする。仕分けには市の封筒(各種情報などが送られてきたもの)を活用する。
 それを自転車の網篭に入れて、班長さんの所に届けにいく。「熱いですねぇ」「もう半月過ぎちゃいましたねぇ」などと話をしながら届ける。

 4時過ぎに、母と次女と夫婦で墓参りに出かけた。寺町3丁目の長遠寺にある。鬱蒼とした杉木立が暑さをやわらげてくれる。入口の茗荷にいつもはナンバンギセルが出ているのだが、今年は見当たらない。探すと干からびたのがわずかにあった。雨が降らないためだろうか。
 墓に花を供え、蝋燭を灯し、線香に火をつけ、合掌する。お御堂に入る。顔見知りの人たちがいた。冷たい麦茶をいただきながら歓談する。「50回忌」のところに、父=杉本吉太郎の名前があった。「100回忌」のところにも「杉本○○」というのがあったが、これはわが家とは別の家だろう。
 帰りに、高田公園の蓮を見に行った。花は少ないように感じた。堀の何ヶ所かに蓮の葉が何もない空間ができている。「蓮まつり」をするのに、これはないだろう。原因を突き止める必要があるのではないか。子どもたちが「カメがいる」「大きな魚も」と騒いでいた。

b0013099_10153570.jpg 今日から「風鈴街道 in 雁木」の一環として、明かりを灯した灯篭で街を飾るイベントが始まる。80軒ほどの町内に20個の灯篭が並べられる。わが家とともに、町内会館にも設置しにいく。コンセントがたくさんあるので安易に考えていたが、生きているものがない。結局、電源がなくて今日は取りやめて会館の中にしまう。

 何かとやることが多い一日だった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-08-13 21:08 | いろいろ | Comments(0)

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