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2012年 10月 31日
20121031 D945GCLF2 マザーに Win7-32 を入れる
 マザーボード D945GCLF2 は、デュアルコア Atom を搭載したたいへんコンパクトなマザーボードである。

 非力なマザーボードと CPU であるから、それに合わせた使い方が必要で、今まではこれに Maxtor DiamondMax9 80GB(今、こんな容量のHDDはないだろう)をシステム用のHDDとして取り付け、Western Digital WD3200AAKS 320GB をデータ用、さらに sATA 増設ボードを加えて 500GB のHDDを2つ増設し、UBuntu System を組んでいた。この 80GB HDDが不調になり、これを改善すべくSSDを購入したのだが、それを Windows7-64(AMAKAZARI) のシステム用に使ってしまった。(20120914 SSD換装-1

 それで AMAKAZARI に使っていたHDD(Western Digital WD5000AAKS 500GB)をSSDに換装したので、これが空いた。このHDDは、C: D: E: にパーティションを切ってあり、C: に Win7-64 System がインストールされている。このHDDを取り付けてみた。
 起動してみると、途中まで行くとブルー画面になり、エラーが表示される。ドライバー類が合っていないからなのだろう。

 Win7-32 をクリーンインストールすることにした。Win7-64 では動作しないソフトやハードがあり、これらを動かしたいと思ったからである。
 D945GCLF2 マザーには、IDEポートがあるので、インストールするために、インターフェイスがIDEという古いDVD(Matsushits LF-D311SC)ドライブを取り付ける。

 インストールは簡単に終わった。以前の Win7-64 は、Windows.old として残った。これは特に必要ないが、HDDの空きが逼迫してきたら消去しよう。
 ソフトは何もインストールしてないが、これでいつでも Win7-32 が動くパソコンが用意できた。MYOUKOU という名前にした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-10-31 18:34 | ●パソコンのこと | Comments(0)

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