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2013年 01月 05日
20130105 シンシンと冷える朝だった
 『しんぶん赤旗』の配達の日だった。静かだった。遠くで除雪車が活動している音がしていた。「この静けさでは、雪かな?」と思いながら、外を見た。降ってはいなかった。
 古い雪の上に、10cmほどの新雪がのっていた。こういうのが、いやらしい。滑りそうな所は、用心しながら配ってきた。

 空全体は雲が覆っているが、南に目をやると妙高山の山麓が見え、頂上付近もうっすらと見えている。

 今朝の『しんぶん赤旗』には、「台風1号が発生した」という記事があった。年明けに最初に発生した台風が1号だが、それにしても「4日」というのは早すぎるではないか。
 天気図を見ると強烈な寒波を伴った低気圧が、北海道の東海上に進みつつある。昨日4日(3日9時)の高層天気図では、輪島上空約3000mで-24.9℃だったが、今日5日(4日9時)には-22.9℃になっていた。わずかばかりだが寒さが和らいできているようだが、-20℃以下は「大雪」の兆候だ。
 鳥海山の8人が無事だったという記事もあった。遭難の原因が何であれ、生きて戻れたことは、率直に喜びたい。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-01-05 08:23 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)

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