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2013年 02月 23日
20130223 三町内会三役交流会
 昨日22日、東本町3丁目~5丁目の「三町内会三役交流会」があった。
 東本町3丁目~5丁目は、直江八幡宮の地元の町内会として、何かと結びつきが強い町内会である。その三町内会の役員交流会を年3回持っている。春は3丁目、秋は4丁目、そして冬は5丁目が担当ということになっていて、今回(冬)は当町の担当で、町内のキャンドルで行った。
 例年だと雪のことが中心議題になるのだが、今年は降っては消えなので、その話題もない。3丁目の町内会長から「高田開府400年に際し『おうしう道再発見』のような事業を、地域活動支援事業を活用してできないだろうか」という提案があり、話が盛り上がった。

 「おうしう道(奥州道)」というのは、下紺屋町(本町7丁目)で加賀街道と別れ、東本町通りを通って稲田橋を渡り、奥州へと続く北国街道の一部である。稲田橋界隈は河川改修で様変わりし、本町7丁目は突き当たりにあった本覚寺が移転して上越大通りまでの広い道が切られているが、江戸時代からの町並みがそのまま残っている。
 本町7丁目の咬み違った道路や、東本町3丁目のカギの字になった所などの話にあわせ、ああだった、こうだったといろんな話に花が咲いた。
 2年ほど前に青年会議所が、地域活動支援事業で旧町名の標柱を建てたが、中途半端になっていることなどから、これを充実させたらどうかとか、室孝次郎や坂口謹一郎、倉石家や石油精製所など歴史的なものがたくさんあるので、後世に伝えたいとか、実に多彩な意見が出た。
 今年の地域活動支援事業に応募するには時間がないので、調査と講演のようなものを企画し、本格的な事業は「開府400年」にこだわらず、継続してやってはどうかということになった。
 一町内会ではなく複数町内会が共同してやるとなると、役員会での議論を経て町内会全体の意思統一が大事だという指摘もあった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-02-23 07:03 | ●町内会 | Comments(0)

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