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2013年 10月 24日
20131024 交通安全協会東部支部秋季研修会
 昨日23日の午後は、交通安全協会東部支部の秋季研修会でした。

 交通安全協会というのは、免許更新に行くと、会費を半ば強制的に徴収されるあの組織です。旧市内をいくつかに分けて支部がつくられていて、徴収した会費の一部が、活動費として配分されるのです。東部支部の場合は、何故か役員全員町内会長です。他の支部では町内会長以外の人が役員になっているようで、中には市会議員の方もいるようです。

 研修の一つは、「最近の交通事故の現状と道路交通法の一部改正について」でした。改正の要点が書かれたリーフレットが配られました。無免許運転などの罰則が強化されたなどの会晴天がありますが、一読して感じたのは、「田舎の実情に合っていないな」ということでした。
 例えば、自転車は左側の「路側帯」(白線の外側)を通行することが義務付けられましたが、田舎の「路側帯」は狭くて、とても自転車が通行できるような状態ではありませんね。道路行政とマッチしていないのだと思いました。
 「環状交差点の通行ルール」が定められるそうですが、「ふーーん」という感じですね。

 もう一つの研修は「支部内における交通危険箇所の情報交換と対処について」でした。いくつも「危険箇所」が指摘されましたが、議論が集中したのは2点です。
 一つは、「横断歩道橋」です。市内に3箇所(いずれも上越大通り沿い)ありますが、その内の2つが支部管内(もう一つも隣接地)にあります。歩道に階段がありますが、いずれも車道側に設置されています。実はここの歩道は自転車通行が可能ですが、車道側を走ることになっています。もう分かりますね。自転車で走っていくと歩道橋の階段にぶつかるようになっているのです。それで自転車は歩行者の方に行くか、危険を犯して車道に出るかしかないわけです。
 2点目は、「歩道に植えられた樹木や草花」によって、標識が見えなかったり、車を確認できなかったりすることについてです。繁茂する前に適宜伐採すればよいのですが、それがなかなかできていないのです。

 研修会の後の懇親会がおおいに盛り上がったことは、いうまでもありません。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-10-24 12:01 | ●町内会 | Comments(0)

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