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2014年 01月 10日
20140110 「日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告」を読みました
 昨年12月16~17日に、党本部で行われた日本共産党とベトナム共産党の第5回両党理論会談で、不破哲三社会科学研究所長(日本共産党代表団の団長)が行った報告「日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究」が、8日9日10日の『しんぶん赤旗』に掲載されました。全部で4ページにもなる長文の報告ですが、たいへん面白く読みました。以下に「目次」だけを掲載しますが、多面的・全面的な報告になっているのが分かります。

目次
一、日本共産党の理論活動の歴史
 自主独立の立場の確立が理論活動の起点
 ソ連との論争と干渉攻撃
 侵略戦争下のベトナムでの会談
 中国・毛沢東派の干渉攻撃
 中国共産党との関係正常化
 ソ連流「マルクス・レーニン主義」の総点検
 ソ連体制そのものの研究
二、社会主義理論研究の主要な到達点
(一)「過渡期」をめぐる諸問題
 1、「生産者が主役」という原則
 生産現場での新しい人間関係の確立
 ソ連には「反面教師」ともいうべき実例があった
 2、過渡期における市場経済――資本主義部門との共存とその克服
 3、過渡期における世界経済秩序の問題
 「グローバル化」の言葉には二つの意味がある
 レーニン時代のジェノバ会議の経験
 新しい国際経済秩序の探究が世界的な課題
 4、革命の世代的継承の問題
 新しい世代はどのようにして社会主義的自覚をもつか
 この問題でのベトナムの経験から
 5、過渡期の政治形態
(二)社会主義・共産主義社会の目標
 1、レーニンの定式の問題点
 2、マルクス本来の未来社会論
 「時間は人間の発達の場」――「自由の国」と「必然性の国」
 一月の党大会で新しい提起――資本主義社会はたいへんな“浪費型”の社会
 未来社会をどう呼ぶか

日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告
日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (上)
日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (中)
日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究 (下)



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-01-10 11:00 | 日本共産党 | Comments(0)

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