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2014年 08月 30日
20140830 避難所開設訓練
 朝8時から避難所開設訓練(避難所初動対応職員非常参集訓練)が行われた。名前はいかめしいが、要は災害が発生し避難所を開設しなければならなくなった場合、どう対応するのかということの訓練である。
 国の制度が変わって、指定緊急避難場所・指定避難所が新たに指定され、個々の避難所に避難するであろう町内会が変わったりした。当町などは北城高校、城北中学校、東本町小学校、東本町保育園の4ヶ所に関わる。北城高校には6町内会が関わる。
 東本町保育園が訓練の対象外だったので、3ヶ所に正副会長と警備部長がそれぞれ参加した。私は、北城高校の体育館に行った。

 訓練は、8時にマグニチュード7.7震度6弱の自身が発生し、大津波警報が発表され、避難所の解説が必要になったという想定である。
 直ちに避難所開設に関わる市職員と関係町内会の役員、当該施設の管理者が北城高校の体育館に集合した。
 集合の仕方はいろいろだ。私は、7月に避難所運営の打ち合わせ会があった時に歩いて行ってみたが、約10分かかった。今日は、自転車で行ってみた。所要時間は約3分だった。まあ、訓練で平穏な道路を走るのだからそんな時間で到達したが、実際はそんな訳には行かないだろう。一番遅く着いた人でも、徒歩で約10分だった。
 行ってみて気がついてことだが、北城高校には正門のほかに北側に「裏門」がある。この「裏門」から入ると体育館まではいくつかの角を曲がらなければならない。緊急時はここから入るのは無理だろう。その点正門は、広い歩道から入るとすぐ右手に体育館があるので、分かりやすい。

 体育館は部活の生徒たちがいて、すでに開いていた。みんなで中に入ってみた。「卒業式や入学式が一番たくさん入りますが、千人ちょっとでしょうか」だそうだ。椅子でこれだけだと、実際は500人も入れればよいところか?
 トイレが圧倒的に不足するだろうと誰もが思った。何よりも水が使えない場合どうにもならない。その対策はこれからだ。
 避難してきた人たちを掌握しなければならないが、体育館には机も椅子もないので、たち仕事ですべてをこなさなければならない。これも大変だろうな。

 訓練は1時間ほどで終わった。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-30 18:04 | ●町内会 | Comments(0)

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