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2014年 09月 06日
20140906 一喜一憂、神楽舞
 昔は秋祭りでもいろんなことが行われていたが、いつのころからか何もなくなってしまった時期が続いていた。「それでは寂しい」ということで、数年前から拝殿で神楽舞をやっている。メインは、最後に出てくる「鯛釣り爺さん」の「お菓子撒き」だ。
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拝殿はいっぱいの人人人・・・
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天狗の舞
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 獅子舞では、子どもたちの中まで獅子が降りてきて、頭に噛み付くのだが、小さい子は、泣き叫んでそれはもう大変である。
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 今年は拝殿から飛び出して外まで逃げていった子がいたし、泣き叫ぶ子をおじいちゃんが抱っこして外に出て行くという「波乱」があった。
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 最後の鯛釣り爺さんが登場すると、子どもたちの目の色が変わるから不思議だ。
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 お菓子が撒かれると、もう全体がどよめく。大人たちまでつられてお菓子拾いにのめり込むのだから、おもしろいものではある。
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 そんな大騒ぎの中、直江八幡宮の秋祭りは幕を閉じるのである。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-09-06 18:53 | ●町内会 | Comments(0)

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