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2015年 12月 11日
20151211 【町内会】第6ブロック情報交換会
 昨日10日、高田地区町内会長協議会第6ブロックの情報交換会がありました。東本町5町内、北城町4町内、高土町2町内の合計11町内会長の集まりです。

 今回の会合で話題になったのは、「アカ道」と「青線」の扱いについてでした。「アカ道」は字の境界などにある幅3~4尺の通路で、国有地です。「青線」は「アカ道」に沿って設置されている側溝や用水などで、これも国有地です。
 この二つ、国有地ですから以前は国が管理していましたが、10数年前に市町村に管理が丸投げされ、今は「市町村が管理している」ことになっているものです。

 この「アカ道」「青線」の管理が、実は不透明・不明瞭だというのが、話の発端でした。「アカ道の除草や整備は誰がやるのか」「青線に泥がたまっているのだが、誰も掃除してくれない」ということです。「市にそれらの管理をお願いしたら、『町内会に管理を委託しているので、町内会でやってほしい』といわれた」ということでした。

 国が管理していた時には、国と町内会との間で管理委託の協定など結ばれていません。どの町内会長も「そんな協定書はない」といっていましたし、わが町内にもありません。
 それでは、国が市町村に丸投げした段階で、市と町内会との間でそのような管理委託協定が結ばれたかといえば、そんな事実もありません。
 ならば、「管理の責任は当然市にある」ということになるではないか。

 「市が『町内会に管理を委託している』といってきたら、『委託契約書を見せてもらいたい』といおう」ということになりました。
 さて、市はどう出てくるか。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-12-11 21:48 | ●町内会 | Comments(0)

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