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2016年 04月 01日
20160401 【町内会】市と町内会との事務委託契約
 市と町内会との事務委託契約書の提出が、3月31日までだったので、持って行きました。
 ちょうど定年退職の職員らの辞令交付式があり、何人もの顔見知りの職員と出会いました。この年代の職員がいなくなると、市役所も寂しくなるなあと思いました。

 ところで「市と町内会との事務委託契約」ですが、広報じょうえつの配布などに対する手数料を取り決めた契約書です。

(委託事務)
第1条 委託者は、次に掲げる事務を受託者に委託し、受託者はこれを受託する。
(1)住民に対する一般周知事項の伝達、配布及び取りまとめに関すること。
(2)市政において必要な調査及び報告に関すること。
(3)その他市長が公共のため特に必要と認めること。


と、なっていて、次の委託料が4回に分けて町内会の口座に振り込まれます。

委託料 均等割 年額 13、700円(1町内当たり)
    世帯割 年額  1、730円(1世帯当たり)


 当町は75世帯ですから、143、450円になります。これを町内会計に繰り入れた上で、役員手当として支給することにしています。

 かつては、町内会長と市との個人契約のようになっていたらしく、町内会の収入とせずに、直接町内会長の懐に入っていたことがあったのでした。私が議員をしていた時代、そのことが総務常任委員会で何度か議論になったことがありました。
 今は町内会も法人化してきていますから、契約は町内会という法人と上越市との委託契約です。その委託金を町内会計に繰り入れないということは、民間会社に例えれば、「会社に入って来た売上金を、売り上げに計上せずに社長が勝手に使ってしまった」ということと同じわけです。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-01 11:39 | ●町内会 | Comments(0)

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