<< 20170701 【町内会】避...      20170701 【自然】一部... >>

2017年 07月 01日
20170701 【自然】河川敷水没
 14時過ぎに再度、稲田橋へ行ってみました。水位が上がって、河川敷が水没していました。この河川敷まで冠水するのは、久しぶりのことです。

b0013099_17383967.jpg
 この稲田橋の上流にある、水戸の川の排水機場へ行って見ました。管理を委託されている北城町1丁目町内会の人たちが参集していて、計器とにらめっこしていました。「水位は、刻々と上昇している」とのことでした。一緒に見守ることにしました。
 豪雨は一向にやむ気配はありませんが、次々と人々が堤防上まで、様子を見に来ては帰っていきます。

 排水機の稼働は、「水戸の川の水位が7mを越えたら、スイッチオン」と規定されています。流域の町内会長がやって来て、「何とか早く動かして、排水してもらえないか」といいます。道路が冠水し始めたり、田畑が水没したりしているからです。
 6.7mを越えた所で河川国道事務所と連絡を取り、許可を得て排水機のスイッチを入れることになりました。しかしその前に「逆流防止の水門」を絞めなければなりません。この水門を閉め始めると水位はどんどん上がっていきます。閉まるのに10分以上を要します。そして完全に閉まった時には、7mになっていました。
 排水機が稼働しても、水位はなかなか下がりません。7mで前後しています。関川本川の水位はこの間にも上昇し続け、7.5mにまでなっていました。水門を閉めるのが遅ければ、大量の泥水が逆流していたことでしょう。

 降り続いていた豪雨も16時ごろから小康状態になり、しばらくしてやみました。南の空の雲が切れ、山脈が見え始めました。最悪の事態は脱したようです。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-07-01 17:32 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)

<< 20170701 【町内会】避...      20170701 【自然】一部... >>