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2017年 11月 01日
20171101 【ソフト】Apollo
 Apollo Lite 4G のデータを、Share Link でPCに転送しているが、これがある特定のフォルダに入る。これを種類ごとに分類し、整理するのが、実は結構な手間なのである。それでこの作業を自動化=簡略化できないかと考え、かなり前に「Apollo」というアプリケーションを C# で作成した。
 Apollo Lite 4G のアプリが増えるごとに、データの種類も増えてくる。それらに対応していると、どんどん複雑になってきた。それで全面的に見直して、転送するファイルの種類が増えても簡単な修正で対応できないかと考えた。
 それで今回、Apollo を全面的に書き換えることにした。

1.Apollo Lite 4G からのデータはすべて、D:\Share Link というフォルダに転送される。
2.これをまず、「PhotoResizer」のデータは、リサイズされた時に「256x512」などが付加される。それでファイル名に「x」が含まれていたら「PhotoResizer」のデータとみなし、「PhotoResizer」フォルダにコピー(転送ではなく)する。
// PhotoResizer の処理 PhotoResizer()
3.次に「拡張子」ごとに分類し、転送(Move)する。
// 拡張子が .jpg の場合 Photos() CAMERA などで撮影したデータ
// 拡張子が .pdf の場合 CamScanner() CamScanner で撮影した新聞記事など
// 拡張子が .3gp .mp3 の場合 Movies() 動画ファイル
// 拡張子が .png の場合 ScreenShot() スマホの画面を撮影した画像
// 拡張子が .gpx の場合 GeoGraphica() GeoGraphica の GPS データ
// 拡張子が .3gpp の場合 Recorder() 各種の音声データ
// 拡張子が .txt の場合 Editors() テキストファイル
4.ここまでが第1段、続いて第2段
 拡張子ごとに分類されたファイルを、所定のフォルダにコピーする。
// CamScanner --->D:\kiji
// Geographica --->D:\Map\Geographica
// Recorder --->D:\Recorder
// Movies --->D:\Movies
// Camera --->D:\PHOTO_DCIM\Apollo Lite 4G\Camera
// CozyCamera --->D:\PHOTO_DCIM\Apollo Lite 4G\CozyCamera
// PhotoResizer --->D:\PHOTO_DCIM\Apollo Lite 4G\PhotoResizer
// Screenshots --->D:\PHOTO_DCIM\Apollo Lite 4G\Screenshots
5.これらの処理で、タイムスタンプが古いか同じ転送元ファイルは、削除することにした。
 Apollo Lite 4G からデータを転送する際、過去に転送したファイルを転送する場合が多々あるからである。

 3日ほどかけて、ようやく改造が終わった。

【転送対象ファイルがある場合の起動画面】
b0013099_22332706.jpg
【転送対象ファイルがない場合の起動画面】
b0013099_22341223.jpg

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-11-01 22:35 | ソフト作成 | Comments(0)

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