<< 20050714 県に「災害対...      20050709 憲法をまもろう >>

2005年 07月 11日
20050711 修学援助
 議員団会議が終わった後、教育部長と学校教育課長が控え室にきました。修学援助に関わって、樋口良子議員からの指摘があり、その説明のためにきたものです。
 樋口議員が指摘した問題の内容は、次のようでした。
 修学援助を受けることになった若いお母さんから、「手続きの用紙が突然送られてきて、修学援助金を学校の口座に振り込むことに同意せよと迫られた。」という訴えがあった。このお金は、保護者の口座に直接振り込まれるもので、おかしいのではないか。
 課長の説明は、次のような内容でした。
 滞納があったりした場合、学校に納入する給食費等の費用を学校の口座に分けて振り込むことができるということです。保護者と相談の上、学校口座への振込に同意いただけた場合にだけ、用紙を届けることになっています。
 行き違いがあったことは間違いありません。真相を良く調べることを求めました。同時に、学校口座への振込ではない方法の検討をお願いしました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-07-11 23:19 | 市政の諸問題 | Comments(0)

<< 20050714 県に「災害対...      20050709 憲法をまもろう >>