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2007年 12月 09日
20071209 ショートカットキー(Ctrl+S)
 WindowsもXPからVistaへと進化をとげて、主な操作は、マウスで行なわれるようになりました。しかし文章の入力やデータ入力は、未だキーボードによって行なわれています。ブラインドタッチなどは、いまでも「すごい」と賞賛されます。私にはとても真似ができませんが。
 文章入力やデータ入力の際に、キーボードから手とはなさずに様々な操作を行う機能の一つがショートカットキーです。パソコンにマウスがなくキーボードだけだった時代(MS-DOSの時代)、ショートカットキーは、なくてはならない機能でした。Windowsとマウスが全盛の今日にあっても重要な機能の一つと思いますが、ほとんど使われていないのではないでしょうか。
 私は、文章やデータを入力する時、該当ソフトを起動するとまず最初に「名前を付けて保存」を行います。「保存してなくてデータを失った」にがい経験が何度もあるからです。そして「Ctrl+S」を多用する上で、どうしても必要なことです。
 「Ctrl+S」は、左手の小指で「Ctrl」キーを押しつつ、中指で「S」キーを押します。これで現在のデータが「上書き保存」されます。私の場合、文章を一行入力しては「CTRL+S」。データを一つ入力しては「Ctrl+S」です。休憩する前にも「Ctrl+S」。
 一日に何十回も「Ctrl+S」を使います。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2007-12-09 13:07 | ●パソコンのこと | Comments(0)

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