カテゴリ:ソフト作成( 29 )

2017年 04月 07日
20170407 【ソフト】Share Link のデータをPCに転送する
 スマートフォン Apollo Lite 4G のデータをPCに転送するために、Share Link というアプリを使っている。

 このアプリ、重宝しているのだが、難点がある。
 フォルダーごと転送すると、転送先にそのフォルダーが作成され、そこに転送される。この場合、転送先に以前フォルダー転送したデータが残っている。そうすると、ファイル名の最後に(1)とか(2)とかが付加されて、新規にファイルが作成される。上書きされないのである。
 個別にファイルを指定して転送すると、Share Link フォルダーに個別に転送される。この場合も以前転送したファイルが残っていると、やはり(1)とか(2)とかが付加されて、新規にファイルが作成される。
 これを見分けて所定のフォルダーに振り分けるのは、面倒だし、何よりも難しい。
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 それで、この一連の作業を自動的に処理するアプリを作ってみた。
 まずは第一段階として、Share Link フォルダーに転送されたファイルを所定のフォルダーに転送する。
 「×」のあるファイルは、PhotoResizer にコピーする。
 ファイルの先頭に「cm」が付くファイルは、CozyCamera に移動する。
 同様に「img」が付くファイルは、Camera に移動する。
 「screenshots」が付くファイルは、Screenshotsに。
 「vid」は、VIDEO。
 「record」は、Recorder に。
 拡張子が「pdf」のファイルは、CamScanner に転送する。
 ファイルには、先頭文字列や拡張子に特徴があるので、それに対応して分類・転送するのである。

 第二段階は、それらのファイルを所定のフォルダーにコピーする作業である。
 CamScanner は、kiji フォルダーに転送する。
 video は、VIDEO フォルダーに。というようにである。
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 まだ細かな設定・改良をしなければならないが、一応の作業ができるアプリができた。

20170123 【Apollo Lite 4G】Share Link-PC側の設定
20170123 【Apollo Lite 4G】Share Link


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-04-07 21:56 | ソフト作成 | Comments(0)
2017年 03月 07日
20170307 【ソフト】MEMORU 改良
 「つれづれなるままに」に投稿する原稿を作成するために、「MEMORU」というテキストエディターを自作して使っています。昨年末までに「C++Builder」から「C#」への移行は完了させていました。
 最近、「.INI」ファイルの扱い方を学びました。「C++Builder」の時代は、「.INI」に設定情報などを書き込むのが当たり前でした。Microsoft はその後、レジストリを活用することを推奨するようになりました。そのためだと思いますが「C#」は標準ではサポートしていません。そのため、「C#」に移行しても「.INI」ファイルを使わずにいたのでした。しかし、「.INI」ファイルは、テキストエディターで簡単に編集できるため、小さなちょっとしたソフトにはとても便利なのです。

 MEMORU の何を改良したかというと、今まで画面の中央に開いていたものを、「前回開いていた位置に、開く」というようにしただけのものです。そのためには、「前回開いていた位置」をどこかに記憶させておかなければなりません。その程度のことなので、「.INI」ファイルの出番となるわけです。
 ついでなので、大きさを変えた時、次回はその大きさで開くようにしてみました。がめんいっぱいに開いて使うようなものではないので、これが実際には意外と重宝するのです。

20161201 【ソフト作成】MEMORU2


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-03-07 19:00 | ソフト作成 | Comments(0)
2016年 12月 31日
20161231 【ソフト】登山記録変換
 何とか年内に形にしました。「登山記録変換」ソフトです。

【こういうデータをエディターで作ります】
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【こんな風に変換されます】
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【ブラウザで表示するとこんなになります】
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【起動してみました】
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【元ファイルを読み込みます】
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【変換しました】
 元ファイルと同じフォルダーに「html」ファイルが作成されます。
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 もともとは「C++ Builder」で作っていたものです。細かな所をいろいろ修正する必要が出てきて、「C#」に移行しました。「C#」もだんだん慣れてきました。この程度のものなら、そんなに苦労せず、時間もかけずに、何とか作れるようになりました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-12-31 13:28 | ソフト作成 | Comments(0)
2016年 12月 19日
20161219 【ソフト作成】パスワード作成
 いろんな場面で結構、新規にパスワードが必要になることがある。そのパスワードをいちいち考えるのは、面倒なことである。それで以前、C++Builder で、パスワードを自動的に作成するソフトを作成し、重宝していた。
 使っていると、いろいろ不備や不満が出てくる。それで改良しようと思った。この際だから、C# に移行して、作成することにした。乱数(random関数)を駆使している。
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 初期設定では、パスワードの全体の長さを「12」とした。以前は「8」としていた。最小「4」から最大「20」までの偶数で作れる。文字数と数字の数をともに「6」とし、記号なしに設定してある。それぞれの数を自由に変更することができる。
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 「実行」ボタンを押すと、「パスワード」が生成され、表示される。気に入らなければ再度「じっこう」ボタンを押せばよい。
 「コピー」ボタンを押すと、クリップボードにコピーされるので、そのまま貼り付けることができる。

 「文字」は、今のところ大文字だけだが、ゆくゆくは小文字にも対応したいと考えているが、何時のことになるやら。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-12-19 12:23 | ソフト作成 | Comments(0)
2016年 12月 01日
20161201 【ソフト作成】MEMORU2
 ブログの記事を書くのに、自作の「MEMORU」を使っています。ブログ記事を書くのに特化したものです。
 使っていると、もっと「ああしたい」「こうしたい」というものが出てきます。ところがこのソフト、「C++Builder」で創ったものでした。今ではもう、この開発環境は陳腐化してしまっています。開発環境を変えて創ることにしました。

 「C#」の勉強も兼ねて、「Visual Studio Communty 2015」を使うことにしました。これは、昨年の早い時期にインストールし、ちょっとだけかまってみたものです。
 フォームに部品を配置し、その動作をプログラミングしていくという点では、似ているのですが、かなり違っている面があります。それで戸惑います。

 何とか最小限の機能を実装して、創りました。まだまだ改良の余地は、多々あります。
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 この記事は、MEMORU2 で書いたものです。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-12-01 21:02 | ソフト作成 | Comments(0)
2016年 03月 09日
20160309 【ソフト作成】Visual Studio 2015
 C++Builder が、更新されないので、何か良い代替はないものかと探していました。ただ、「今さら最初から勉強のし直しはしたくないな」とも思っていました。

 「Visual Studio 2015」をインストールしたのは、もうだいぶ前のことでした。少しかまってみていたのですが、イマイチという感じでした。
 「Visual Studio 2015」は、C++ だけではなく、C# やVisualBasic など、広い開発環境に対応しています。「イマイチ」と感じたのは、C++ を使っていたからだったのかもしれません。
 今回、C# を使って、デジタル時計をつくってみました。「C++Builder の後継」という感じがしました。開発会社のコンセプトの違いがありますから、もちろんいろいろ違いはあります。でも、スムーズに移行できそうな感じもしました。

 今まで C++Builder でつくってきたものを移植しながら、使い方を探求していこうかなと思っています。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-03-09 23:15 | ソフト作成 | Comments(0)
2016年 02月 27日
20160227 【ソフト】久々の C++Builder
 久しぶりに C++Builder を動かしてみた。Windows2000 以前の古い開発ソフトだが、Windows10 でも動く。起動するといくつかのメッセージが表示されるが、無視してどんどん進む。

 何をしたかというと、コースタイムのテキストデータから、登山記録を表示する HTML ファイルを作成するソフト(WebMount)の改良をしたのである。
 久しぶりなので、いろいろあったが、改良の目的は達成し、変換も思い通りに行えた。

 C++Builder は古い開発環境で、現代の環境には合っていない。それで別のものに乗り換えようと思っているのだが、「今さらまた勉強のし直しかい」と思うと、なかなか決断できないでいる。

20140129 CP-D02 データ転送ソフトを大幅改造
20130828 WebMount を改良する


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-27 21:08 | ソフト作成 | Comments(0)
2014年 01月 29日
20140129 CP-D02 データ転送ソフトを大幅改造
b0013099_15151678.jpg CP-D02 のデータをPCに転送するソフトを大幅改造しました。
 スマートフォンとPCとの間でデータを共有するには、DropBox や SkyDrive、EverNote などを使う方法があります。しかし、スマホで作成したデータをPCに保存するとなると、結局、共有フォルダのデータをPCのしかるべきフォルダにコピーしなければなりません。
 それならば、どうせ充電したりするのですから、PCにUSB接続し、スマホのSDをPCの外部ストレージとして認識させて、コピーしても同じです。それで昨夏、CP-D02 を購入してすぐに、そのためのソフトを自作したのでした。その後、いくつかのアプリをインストールして使ってきました。それらのデータも転送する必要が出てきましたので、今回大幅な改造を行ったものです。

 今までは、次の3つのデータでした。

DCIM      カメラで撮影した写真と動画
sound_recorder レコーダで録音したデータ
Simeji     カナ漢字変換の設定データ

 これに次のものを追加しました。

CamScanner   カメラをスキャナー代わりにして撮影したデータ
Diary      いわゆる「日記」です。ブログ記事も。
Music      電話が自動録音したデータ
MyTracks    GPS の軌跡データ

 ついでに「アイコン」も変更しました。

20130831 Covia CP-D02 のデータをPCに転送するソフトをつくった
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-01-29 15:14 | ソフト作成 | Comments(0)
2013年 08月 31日
20130831 Covia CP-D02 のデータをPCに転送するソフトをつくった
b0013099_21515079.jpg スマートフォンで写真を撮ったり、文章を入力したりと、いろいろやります。すると、それらのデータをPCに転送したくなります。インストールしたアプリによって保存されるフォルダーが違いますから、どの機種でも使える「万能」ソフトは見当たりません。ましてや「Google Play」を使えない Covia CP-D02 には、そんなソフトがあるとは思えません。
 それで、Covia CP-D02 のデータをPCに転送するソフトを C++Builder 5 で、つくってしまいました。

 Covia CP-D02 とPCをUSBケーブルで繋ぐと内蔵SDがCDドライブ(iAmCdRom)として認識されますが、そこには「Micro\USB_1_01.pdf」というファイルが一つ、あるだけです。

Universal Serial Bus
Micro-USB Cables and Connectors Specification
Revision 1.01 April 4, 2007

 USBのケーブルとコネクターの仕様書です。何でこんなものがここにあるのか、不思議ですね。

 Covia CP-D02 で「USB接続」をタップし、「USBストレージをONにする」にタッチすると、二つの「リムーバブルディスク」が現れます。私の環境では「K:」と「L:」です。
 「K:」には「2.04GB」が割り当てられていて、いくつかのフォルダーがありますが、ほとんど空です。
 「L:」には「7.38GB」が割り当てられていて、ここのフォルダーに各種のデータが格納されています。今回作成したソフトはこの内、以下のフォルダーを転送するものです。

DCIM      カメラで撮影した写真と動画
sound_recorder レコーダで録音したデータ
Simeji     カナ漢字変換の設定データ

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-08-31 21:46 | ソフト作成 | Comments(0)
2013年 08月 28日
20130828 WebMount を改良する
 登山記録をWebにアップするのに「WebMount」というアプリを作成したのは、2008年9月のことだった。以来、少しづつ改良を重ねてきたが、今回「ページトップへ」ジャンプする機能を取り入れた。
 具体的には、「表題」の登山年月日に「PageTop」というIDを設定し、後段のいくつかのリンクの中に「ページトップへ」という項目を追加し、「PageTop」へのリンクを設定しただけである。

 しばらくぶりの「C++Builder」であったが、今回はそんなに大掛かりな変更ではなかったので、さほど苦労せず終了した。
 早速、8月28日の岩菅山の記録から使用してみた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-08-28 17:36 | ソフト作成 | Comments(0)