カテゴリ:市民の声など( 32 )

2014年 12月 06日
20141206 「やめるにやめられないんだよね」
 午後、後援会員のところに後援会ニュースを届けに行きました。みなさん選挙への関心が高く、どこでも話が弾みました。
 ある商店での対話です。

 いやーーっ、とってもやってらんないよ。全然だめだね。もう、この商売やめようかと思っているんだけど、借金があるから、やめるにやめられないんだよね。借金返済して、やめられる人はまだいいさ。歳だけど、いつまでやらんきゃあいけんのかなあ。

 何とも身につまされる話でした。



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-06 19:22 | 市民の声など | Comments(0)
2012年 12月 09日
20121209 「ショックなコトがありました」-原発請願の審査を傍聴した人のブログから
 橋爪法一議員のブログ「ホーセの見てある記2」がおもしろいので、時々のぞいている。「柏崎刈羽原発再稼働反対の請願、委員会では採択ならず」という記事を読んでいったら、最後にこんなことが書かれていた。

 昨日の委員会は請願団体などから大勢の傍聴者がありました。そのなかには初めて議会を傍聴された方も何人かあったようです。その一人の方が傍聴した感想をブログに書かれています。ぜひお読みください。

 リンクが張られていたので、そちらに飛んでみた。
 「ショックなコトがありました」という記事だ。

 青い私には、「コレで敵を作ってしまうなら、それはそれで仕方ない」と思えるような、ショックなコトがあったので、コトバを選ばないで書きます。

 この書き出しで始まる記事は、実に率直に議会を傍聴した感想が綴られている。市民の期待に応えられない議員がいかに多いことか。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-12-09 17:25 | 市民の声など | Comments(0)
2011年 10月 31日
20111031 市民プラザでのできごと
 市民プラザで会議があり、行った時のことです。
 南口から入るのですが、そこに展示品などを搬入する搬入口があります。その前の道路にトラックが一台停まっていました。その奥の通路に軽自動車が駐車していて入口を塞いでいたのです。搬入に来たらしい数人の男性が話をしていました。「これ、市の車だ!」「搬入口に駐車しちゃあいけないの、わかってるだろうに」「受付に話してこいよ」
 停まっている軽自動車には、上越市のマークがついていたのです。これは誰がみてもうまくないですね。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-10-31 18:40 | 市民の声など | Comments(0)
2010年 08月 31日
20100831 自衛隊ヘリ訓練
b0013099_22393094.jpg 「9月航空機の運用についてのお知らせ」という陸上自衛隊高田駐屯地発の文書が、上越市東城町1丁目の各戸に配布されました。「9月の航空機の運用について、下記のとおりお知らせします」とありますが、この種の文書が自衛隊から各戸に配布されるのは初めてのことです。
 これが何を意図しているか。「既成事実づくりではないか」という意見もあります。「訓練に当たって地元住民に周知せよ」という要望に応えたのか、不明です。
 「航空機」とありますが、Wikipedia で機種を調べてみると全てヘリコプターでした。
OH-1 http://ja.wikipedia.org/wiki/OH-1
OH-6 http://ja.wikipedia.org/wiki/OH-6
UH-1 http://ja.wikipedia.org/wiki/UH-1
CH-47 http://ja.wikipedia.org/wiki/CH-47

陸上自衛隊第5施設群 http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/1eb/5eg/
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2010-08-31 22:35 | 市民の声など | Comments(0)
2010年 07月 08日
20100708 雪下駄職人の道具
 対話の中で、先日亡くなられた竹田亀治さんの道具のことが話題になった。竹田さんは、上越市マイスターだったし、「最後の雪下駄職人」でもあった。竹田さんの作業場には、下駄を作るための様々な道具が、所狭しと置いて会った。話題になったのは、この「道具類が廃棄されそうだ」ということ。「もったいない」「何とかならないか」というのである。

 竹田さんの奥さんに話を伺った。
 「私も歳だし、道具を置いておいても使えないし、お壇引きが終わったら、ゴミで出そうかと思っているんですわ。」
 「奥さん、そりゃもったいない。博物館に何とかならないか聞いてみるから、それまで捨てないでおいて。」
 「わかったよ。」


 早速、博物館へ行って事情を話した。
 「以前、道具類を調査させてもらいました。上越の大事な文化財です。保存したいと思いますので、近々、担当者をうかがわせます。」

 職人が使っていた道具類は、本来貴重な文化財なのだが、保存されないまま散逸したり、朽ち果てたりしているのが現状だ。竹田亀治さんの道具が、文化財として保存されれば、道具も幸せというものだ。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2010-07-08 18:27 | 市民の声など | Comments(0)
2007年 12月 08日
20071208 町内のお年寄りからお礼
 午前中、ひららぎ氏を伴って、「引継ぎビラ」を当町内に配布しました。すでにマスコミ報道を通じて、あるいは22日の忘年会の案内などで、私が今期限りで引退することは、知れわたっていますが、あらためて「引継ぎビラ」を配りながらお礼を述べるために廻ったものです。
 当町も高齢化が進み、一人暮らしの高齢女性が多くおられます。それらの人たちから逆に「長い間、ありがとうね。お世話になって」といいわれました。ありがたいことです。
 ふり返って、私がこれらの方々に対し、直接的に何かお世話したことがあるかと考えてみますと、実はあまり心当たりがないのです。「議会報告」や「赤旗号外」などを配る時、一軒一軒「元気かね」などと声をかけ、時には世間話をしたりはしていましたが。お世辞半分としても悪い気はしませんでした。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2007-12-08 13:02 | 市民の声など | Comments(0)
2007年 05月 24日
20070524 城北中学校の「外構工事」
 城北中学校から「ご相談したいことがある」というので、訪問しました。学校後援会の幹部やPTA役員、それに市議会議員が参集しました。次のような話でした。

 新校舎が建設されたが、外構工事が残されている。早急の工事を市教育委員会にお願いしてきた。当初はほんの少しだけの工事計画だった。話し合いを進めてきた結果、少しは前進したが、このままでは今年度では終わらない。授業にも差しさわりがあるし、20年11月の竣工式に間に合うのかも心配だ。力を貸していただきたい。

 話を聞いてまず最初に感じたのは、「外構工事」というものの、その大部分は新校舎建設に伴う復旧工事と建設工事そのものではないかということです。グラウンドの整備が必要だというのですが、プレハブの仮校舎が建っていたのを撤去したままになっているのです。移動していた庭石などを元に戻す。建設機械が入って荒らしたところがそのままになっている。「犬走り」が作られていない。排水溝の点検口が飛び出したまま。
 生徒玄関までが砂利道です。それは19年度に舗装するのですが、この砂利道と校舎の間は20年度以降に「植栽」することになっています。ところが植栽部分は建設時、「土砂改良」ということでコンクリートを混ぜてある。これを取り除いて植栽するためには、せっかくの舗装を痛めつけてコンクリートを取り除かなければならない。これだって、復旧工事でしょう。

 このように建設工事の一部や工事に伴う復旧工事を、「外構工事」と称して別発注すれば、時間もかかるし、費用もかかることになります。他にも建設工事はたくさんありますが、こんな発注の仕方をしていては、たまったものではありません。ムダ使いそのものだと思います。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2007-05-24 23:26 | 市民の声など | Comments(0)
2006年 12月 01日
20061201 歓迎された激変緩和措置
 午前中、何人かの人に『しんぶん赤旗』の読者になってもらおうと思い、訪問しましたが、留守が多く、なかなか合えませんでした。そんな中で、お会いできた方と話が弾みました。
 90歳になるというご主人と少し身体が不自由な奥さんが仲良くお茶を飲んでおられました。小学校・中学校の同級生のご両親です。奥さんが、「新聞に紙おむつ助成などの話が載っていたけど」というのです。すかさず『しんぶん赤旗』の中から議員団ニュースを取り出してお見せしました。「あんたらが、頑張ってくれたんかね」と、うれしそうに読んでくださいました。
 マスコミの報道では、「激変緩和をした」ということを報道しても、誰がそれを提起し、実現のために働いたかは書いてくれません。やはり『しんぶん赤旗』を読んでもらうしかないかなと思いました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2006-12-01 22:02 | 市民の声など | Comments(0)
2006年 09月 16日
20060916 城北中、校舎見学会
 城北中学校が建て替え中です。内装もかなりできてきたということで、校区内の4人の議員を集めて「見学会」が開かれました。森教頭が、休日にもかかわらず案内してくれました。ご苦労様でした。
 第一印象は、「広々としていて、明るい雰囲気」ということです。鉄筋コンクリート造りですが、間伐材などを活用していて暖かみが感じられます。グラウンドに面した教室は、今までよりも横幅が広く奥行きが短い感じです。北校舎は、中央に広い廊下が東西に走っていますが、この広さが全体のゆとりをつくっているようです。「多目的スペース」の広さは、何といっても圧巻です。こんな余裕のある校舎で学べる子どもたちは幸せだなと思いました。
 玄関には、現校舎のシンボルだった「波型玄関」が再現されていますし、中央回り階段も装いを新たにしていました。そして玄関の上に大きなステンドグラスが掲げられたのが、新たなシンボルだそうです。
 「見学会」が終わって、校長室でお茶をご馳走になりながら、感想などを話しました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2006-09-16 22:32 | 市民の声など | Comments(0)
2006年 09月 10日
20060910 城北中学校体育祭
 城北中学校の体育祭に行ってきました。8時半からの開会式は、炎天下でした。競技が始まると、何人かの子どもたちが、「気分が悪い」といって、救護所に来ていました。全員参加の対抗リレーが終わったところで、帰って来ました。
 中野校長がさかんに空を見上げ雲行きを気にしていましたが、2時少し前から猛烈な雨が襲ってきました。下水が溢れんばかりの勢いでした。前線が南下して急に涼しくなりました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2006-09-10 21:42 | 市民の声など | Comments(0)