カテゴリ:日本共産党( 471 )

2017年 02月 12日
20170212 【日本共産党】政府交渉
 今日の『しんぶん赤旗』に、10日に行われた政府交渉の記事が載っていました。
 一般的には「陳情」と言われていますが、共産党の政府交渉は、ちょっと違います。担当省庁の職員(課長など)に、住民要望をきちんと伝え、回答を得るようにしています。
 私も何度か参加しましたが、この場で実現した要望もいくつかありました。何よりも国の考えを直接聞けますから、議会質問におおいに役立ったものです。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-12 07:11 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 02月 06日
20170206 【日本共産党】ひららぎ哲也後援会「新春のつどい」
 昨日5日午後、ひららぎ哲也後援会(日本共産党上越市後援会)の「新春のつどい」でした。昨年の市議選、参院選、県知事選での躍進と、市民と野党共闘の前進を反映した集まりになりました。
 第一部では、選挙をともにたたかって交流が深まった市民団体の代表の方々があいさつ。そして森ゆう子参院議員の上越事務所の方からもご挨拶をいただきました。今までの「新春のつどい」にない画期的なことです。
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 つづいて「必ずある」といわれる総選挙の6区予定候補上野公悦上越市議が、必勝の気概を込めてあいさつ。比例北陸信越ブロックの予定候補である西沢ひろし氏のビデオメッセージが紹介されました。昨年の参院選で当選した武田りょうすけ参議院議員が、国会情勢などを報告してくれました。
 ハプニング。何と米山県知事からメッセージがメールで届いたのでした。歓声と驚きの声が上がりました。すごいことです。
 ひららぎ哲也議員の市政報告で第一部は終了し、第二部の懇親会に移りました。例年以上ににぎやかで、楽しく面白い第二部でした。
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 最後の締めの「閉会あいさつ」をしました。4日のにいがた自治体研究所の講演会で感じたことを話しました。
 米山県知事が出席してあいさつされたこと。「これが与党なんだ」と。そのあいさつで米山知事が述べたいくつかのことを紹介し、「この知事を支える仕組みと行動を、この上越からも築き上げていくことが大事です」と結び、「ガンバロー」を三唱しました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-06 07:08 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 19日
20170119 【日本共産党】党大会終わる
15日から開かれていた日本共産党の党大会が、18日に終了しました。
この間に進んだ市民と野党の共闘を反映した大会でした。
11月の7中総で提案された大会決議案が、全党討議で出された意見や情勢の変化を反映して、補強されて採択されました。
近々予想される総選挙に向けての大きな一歩になる党大会でした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-19 10:30 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 17日
20170117 【日本共産党】市政報告会
 今朝の『しんぶん赤旗』に日本共産党上越市議員団の市政報告会の案内チラシが入っていました。
 こういう地道な活動が大事ですね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-17 09:51 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 15日
20170115 【日本共産党】第27回党大会始まる
 15日から日本共産党第27回党大会が始まりました。
 今日初日の模様は、14時の開会から、YouTube などでライブ配信されました。私も視聴しましたが、最初っからすごい熱気でしたね。

 この大会は、野党と市民の共闘が本格的に開始され、昨年の参議院選挙などで第一歩の大きな成果をあげるもとで開催されました。大会には、この共闘にともにとりくんでいる多くの友人のみなさんを来賓としてお招きしています。
 政党では、民進党、自由党、社会民主党、沖縄の風――野党共闘をともにたたかっている3野党・1会派の代表の方々から、このあと、ごあいさつをいただきます(拍手)。日本共産党は、党をつくって今年で95年となりましたが、長い党の歴史のなかでも、党大会に他の政党をお招きし、ごあいさつをいただくのは、今回が初めてであります(拍手)。たいへんうれしいことであります。
(志位委員長の開会あいさつ)

 ここに今の情勢のすべてが凝縮しているように思いました。

 この大会は、わが党の歴史でも特別の歴史的意義をもつ大会となっています。
 大会決議案は、その冒頭で、「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する、日本の政治の新しい時代が始まった」とのべています。
 この党大会の主題を一言でのべるならば、開始された「日本の政治の新しい時代」をいかにしてさらに前へと動かすか、ここにあります。


第27回党大会での志位委員長の開会あいさつ



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-15 20:58 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 06日
20170106 【日本共産党】「ポスト真実」
 4日の「2017年党旗びらき 志位委員長のあいさつ」では、興味深い解明がいくつもあった。「ポスト真実」もその一つである。

 イギリスのオックスフォード大学出版局は、昨年注目を集めた言葉として「ポスト真実」(ポスト・トゥルース)という言葉を選びました。「ポスト真実」の政治とは、事実に基づかない主張、つまり嘘(うそ)・偽りを繰り返すことで、人々を扇動し、うねりをつくり出す政治を示す言葉であります。アメリカの大統領選挙でのトランプ氏の言動などが、「ポスト真実」の政治の見本とされています。米国のサイト・・・「ポリティファクト」によりますと、選挙戦でのトランプ氏の発言は、「ほぼウソ」「ウソ」「真っ赤なウソ」の三つをあわせると、何と69%を占めたといいます。
 ただ、「ポスト真実」の政治=嘘・偽りの政治は、トランプ氏の専売特許ではありません。安倍首相も負けていないではありませんか。福島原発事故の汚染水対策の見通しすらないのに、「状況は完全にコントロールされている」と言い放つ。南スーダンでは内戦が深刻化しているのに、「首都ジュバは比較的落ち着いている」と繰り返す。強行採決を繰り返しながら、「わが党は、結党いらい、強行採決をしようと考えたことはない」と平気で答弁する。安保法制=戦争法で「戦争する国」への暴走をしながら、真珠湾訪問では「不戦の誓いをこれからも貫いてまいります」と言ってはばからない。どれもこれも嘘・偽りですが、それを巨大メディアが無批判に垂れ流し、国民のなかにある幻想をつくりだしています。
 しかし、しょせんは嘘・偽りにすぎません。安倍政権は、嘘と偽りでつくられた「虚構の政権」であります。真実の光、事実の光をあてれば必ず崩壊します。


 「ポスト真実」といわれた時、正直、「何のことだろう?」と思った。「ポスト・・・主義」などという言葉を連想したからである。しかし意味が分かると「なるほど」となる。
 ウソと謀略を駆使したヒトラーとナチ党の手口が、大手を振り始めている。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-06 23:41 | 日本共産党 | Comments(0)
2017年 01月 06日
20170106 【日本共産党】「“隠れ共産党”宣言」
 4日の「2017年党旗びらき」での志位委員長のあいさつで農業協同組合新聞【電子版】に掲載された【小松泰信 岡山大学大学院教授】のコラム「“隠れ共産党”宣言」が紹介されている。小松教授は次のように述べている。

◆我がカミングアウト
 「農業は、自立的な発展に必要な保障を与えられないまま、『貿易自由化』の嵐にさらされ、食料自給率が発達した資本主義国で最低の水準に落ち込み、農業復興の前途を見いだしえない状況が続いている」と、農業の今日的位置を整理し、「国民生活の安全の確保および国内資源の有効な活用の見地から、食料自給率の向上、安全優先のエネルギー体制と自給率の引き上げを重視し、農林水産政策、エネルギー政策の根本的な転換をはかる。国の産業政策のなかで、農業を基幹的な生産部門として位置づける」と、農業を高く評価し位置づける政党に、興味が湧かない人はいないだろう。
 これは日本共産党綱領からの抜粋である。学生時代の政治的因縁から、日共・民青とは一線を画してきたため綱領を見たのは初めてである。と言いつつも、実は、数年前の国政選挙から同党に投票している。自分史における苦渋の決断と言いたいところだが、理由は極めて単純。農業保護の姿勢やTPPへの全面的な反対姿勢などが一致したからだ。自分の講義や論考の内容と最も一致している政策の実現を目指すならば当然である。なお、自主投票派ゆえに家人にすら投票を依頼したことは無い。


 続けて小松教授は東京新聞の論壇時評を紹介している。

◆地殻変動の予兆あり
 興味深い動きを東京新聞(11月29日夕刊)の論壇時評が取り上げている。保守思想家西部邁氏を顧問とする『表現者』67号(平成28年7月号)における、小池晃(日本共産党)、西田昌司(自由民主党)、西部邁、富岡幸一郎、4氏による座談会「日本共産党に思想と政策を問う」を俎上にのせた、中島岳志氏の論評である。その要点は次の5項目。
・・・
 座談会の最後に西部氏が自共連合政権を提言している。・・・多士済々の論客による共産党への評価と本質的批判も寄稿されており、思想や政治における地殻変動がうかがえる。
・・・
 村社会でも地殻変動の兆しあり。と言うのも、農業者やJA関係者と一献傾けるとき、我が投票行動を酒の肴にお出しすると、"実は..."の人が確実に増えているからだ。


 「地殻変動」というのは、日本共産党の“独りよがり”ではないようだ。この地殻変動をものにするために同教授は、「浮動票を不動票とする」必要があると力説している。そして最後を次のように結んでいる。

「俺がアカなら、政権与党は真っクロ、それに媚びへつらうあなたはただのバカ」、もちろんこう付け加えることも忘れない。
 「地方の眼力」なめんなよ


コラム:地方の眼力 2016.12.28 "隠れ共産党"宣言

2017年党旗びらき 志位委員長のあいさつ(全文)
2017年党旗びらき 志位委員長のあいさつ(動画)



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-06 23:16 | 日本共産党 | Comments(0)
2016年 06月 14日
20160614 【選挙】SPORTS NEWS
 日本共産党のスポーツ後援会から「SPORTS NEWS」が届きました。スポーツ政策のダイジェスト版です。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-06-14 22:12 | 日本共産党 | Comments(0)
2016年 05月 05日
20160505 【日本共産党】「山菜料理を楽しみ、政治を語る会」
 5日午後、吉川多目的集会場での「山菜料理を楽しみ、政治を語る会」に参加しました。
 後援会の女性陣が、腕によりをかけた山菜料理が盛りだくさんでした。甘利の美味さに、少し酒が進みました。

 2位で返り咲いたはしづめ法一市議があいさつ。
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橋本正幸新市議(左)と上野公悦地区委員長(市議)もあいさつ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-05-05 17:35 | 日本共産党 | Comments(0)
2016年 03月 02日
20160302 【日本共産党】はしづめ法一の活動レポート
 「はしづめ法一の活動レポート」をいただきました。いつもは白黒ですが、カラー刷りの「2・3月号外」です。

 1面は、市政の問題点をえぐり出しています。市民生活に直結しているものをどんどん削っていることが分かります。その一方で122億円ものため込み金です。
 「市政で問われるのは 税金のつかい道をただせるかがポイントです」とは、まさにその通りです。「財源はない」のではなく、使い方が間違っているのですから・・・。つかい道をただせば、介護保険料や国民健康保険税の引き下げをはじめ、市民生活に関わる施策を充実させることが可能ですね。
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 2面は今焦点の国政問題です。国政も国民の方を向いていませんね。これをするどく告発し、対案を提示しています。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-03-02 23:15 | 日本共産党 | Comments(0)