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2005年 03月 28日
20050328 本会議欠席
 本会議を欠席するというのは、議員としては恥ずかしいことですが、泣く子と地頭には勝てないのと同じに、私もインフルエンザには勝てませんでした。
 でも、少しずつ回復に向かっているようです。熱も下がってきたようで、悪寒はしなくなりましたし、関節というか筋肉というかあのいやな痛さも和らいで来ました。

 医者は、「先週の初め頃までは流行っていたけど」と、あたかも流行おくれのようないい方をしていましたが、こういうものは何も流行の先端をいく必要はないですよね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-28 13:19 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 26日
20050326 インフルエンザか
 23日の午前中に一般質問の順番が回ってきて、終了した。
 午後3時過ぎからだったろうか、突然体が火照ってきた。そのときは「変だな」と思った程度だった。24日の本会議が始まると、俄然調子がおかしくなってきた。それでもじっと我慢していた。本会議終了が5時半過ぎだったので、医者へ行くこともできなかった。25日の総務常任委員会(続開)は、そんなこんなでよく頭が回らなかった。
 やっと今日、医者へいける。

 結果は、B型インフルエンザとのこと。しばらくの間のすべての予定をキャンセルする。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-26 10:43 | いろいろ | Comments(0)
2005年 03月 19日
20050318 奇妙な一般質問
 公明党の杉田勝典議員の一般質問で、奇妙なことが起きた。
 一般的に、最初の質問で原稿を棒読みする議員は多いし、それに答える市長も職員が書いた原稿を棒読みすることが多い。しかし議員も再質問は原稿なしで行うし、市長も原稿なしで答える。
 ところが杉田議員の再質問は現行の棒読み。市長の答弁も原稿棒読みなのだ。思わず、「再質問の答弁でも原稿棒読みかい。」と野次ってしまった。市長の無能力をさらけ出すことになるのだが、わかっていないようだ。
 何よりも、再答弁の原稿ができていると自体、不思議なことなのだが。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-19 00:06 | 市政の諸問題 | Comments(7)
2005年 03月 17日
20050317 三日目の総務常任委員会
 総務常任委員会の審議は三日目になったが、午後になってようやく企画・地域振興部に行き着いた。夜7時近くまでやったが終わらず、25日に続開することになった。

 企画・地域振興部の当初予算審議では、事務管理事業すなわち行政改革の審議だけで終わってしまった。
 「指定管理者制度」の問題では、18年9月1日までに移行しなければならない「既に民間委託している施設から始めるべきだ」と主張してきたが、ようやくその方向になった。それが本来のやり方だろう。文化会館だとかオールシーズンプールだとか、民間委託そのものの是非が問われる施設から始めるというのは、いかにも無理がある。
 現在直営の施設については、17年度に178施設を移行すれば、見えてくるものがあるのでその動向をみて検討するという。

 行革市民会議、公共事業再評価委員会、公共施設管理検討委員会などを設置するというが、その委員数はいずれも8人で、大学教授、NPO代表、企業経営者などを含み、数人の公募委員で構成するという。
 「判で押したような構成は改めた方がいいのではないか。例えば市民会議などは全員公募というような柔軟な発想が必要だ。民間の柔軟な発想と言いながら、人選が硬直していては、何にもならないではないか。」
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 23:36 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 17日
20050316 入札と制限価格
 入札問題で山岸議員が一生懸命に質問していたが、「制限価格」のとらえ方が違っているように感じた。

 私は次のように話した。
 予定価格の事前公表に続いて、最低制限価格も公表し、最低制限価格の算式をこれまでは1つの算式で運用してきたのを複数にしたのはいいことです。いつも同じ算式を使うのではなく、毎回ランダムに適用した方がいいのではないか。確か横須賀市だったと思いますが、上限価格も変動させています。こうした努力を続けていくべきでしょう。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 01:03 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 17日
20050316 総務常任委員会での議論-つづき
 広報じょうえつについて、次のように話した。
 合併して「広報じょうえつ」のページ数が多くなったのですが、内容を見ると、「お知らせ」ばかりです。そこには住民の顔が見えません。旧13町村の広報は、それこそ多彩で、そこに住んでいる人達の息遣いがわかるようなものでした。
 合併したばかりですから、お知らせしたいことがたくさんあるのはわかります。しかし広報も読んでもらわなければ、お知らせも伝わりません。いまの形では、すぐに「ポイッ」とゴミ箱行きです。それでは皆さんの苦労が報いられません。市民から呼んでもらえるような工夫が必要です。
 1日号と15日号では、編集の仕方が違うというのが以前の説明でした。しかし実態はほとんどかわらず「お知らせ版」になっています。内容を検討していただきたい。

 「読まれるような広報めざして検討します。」という答弁だった。

 広報の配布委託料に関わって、田村恒夫議員が質問した。「広報じょうえつ」と「こども広報」などを別々に配送しているのはムダだというものだ。課長は、「配達場所が違いますので」と答えた。どうしたことか、田村議員は、「印刷と配達をいっしょにすればいい」と言い出した。私は横から、「印刷は入札なんだよね。随契にしろというの。」と少し大きい声でつぶやいた。部長が、「発注の関係もあっていっしょというわけにはいきません。」と答弁していた。

 市のホームページに、常任委員会に提出される資料をそのまま載せられないかと聞いた。検討してみるということだった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 00:58 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 17日
20050316 市民と市長の対話集会
 市民と市長の対話集会を13区を含む市内の公共施設で実施するという。それはいいことだ。

 これまで各町村では、首長や助役などが各集落に出向いて、膝を交えての懇談会が行われてきました。合併で820もの町内会になりますから、全部に出向くというのは物理的に無理です。しかし各区で一ヶ所などということでは、「合併して市長は何も聞いてくれない」ということになります。少なくとも5~6ヶ所でやる必要があります。それが合併を進めた責任というものでしょう。

 部課長を含め、各区数ヶ所になるように検討するということだった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 00:55 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 17日
20050316 総務常任委員会での議論
 「全庁的に使用する事務用品などを管理することにより、経費を節減する」というので、「各区で使うものは、総合事務所で調達すべきではないか」と聞いてみた。地域振興の上からも必要と考えるからだ。「各区で調達する」との答弁だった。

 「南側駐車場から正面玄関までのスロープ化に取り組む」という。それはいいことだ。
 「以前からお願いしてきたことが実現するのはいいことです。確認しておきたいのは、以前は、どうしてもできないといってきたのに、それができるようになったのは、何故ですか。」
 「みなさんの要望を実現するために、調査研究してきた結果、可能な方法が見つかりました。」ということだった。

 コミュニティバス事業に「バス運行検討委員会」というのがある。牧区と吉川区にのみ設置される。「地域バスは、その地域の人達にとって、生活していく上でどうしても必要な交通手段です。バスの切り捨てにならないように、住民の要求をどうバス会社に伝えていくのですか。」と質問した。「切り捨てはしない。委員会にバス会社も入っているのでいっしょに検討してもらうが、個別にも伝えていく。」
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 00:25 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 17日
20050316 総務常任委員会 二日目
 二日目の総務常任委員会。遅々として進まない。

 職員給与費についての議論。
 最初に質問した栗田議員は、「旧町村で、合併前に特別昇給したという新聞記事があったが、どう思っているのか。」と質した。
 人事課長は次のように答弁した。「旧町村の職員賃金については、12月31日時点の給与を現給補償するというのが、合併協定です。各町村においては、昇給は条例にもとづいて的確に行われていたと考えています。」
 きわめて当然の答弁である。しかし次に質問した永島議員は、「市民から、そんなことが行われていていいのか。行政はどんな合併協議をしてきたのか。」と行政側を叱責する発言。田村恒夫議員は、「調査して報告せよ。」と迫った。
 これらの質問は、一見すると『当然の質問』のように見える。しかしよく考えてみると、ことは合併前の他の自治体のことである。合併前に、他の自治体の中身に踏み込んで上越市がものをいうことができないのはわかりきったことである。そんなことをしていたら、合併協議は『破綻』していただろう。
 執拗な質問に中川助役は、「調査して報告します。」との答弁。私は思い余って、次のように発言した。
 助役は調査すると答弁したけれど、それは問題です。当時はそこに町村長がおられ、行政執行をしていたのです。調査するとしてもそうした方々の立場を考えてやるべきです。
 議員の皆さんももし市民に聞かれたら、「私らは合併協議でそこまで考えずに賛成しました」というべきでしょう。行政に対してばかり「合併協議の責任」をいっているけれど、議会も協議・検討して最終決定しているのですから責任があるのです。

 「杉本議員の発言で、流れが変わりましたね。」といわれた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-17 00:19 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 03月 16日
20050315 政務調査費の増額
 政務調査費の増額に関して質問した。
 「会派と個人、折半ということですが、その理由は何ですか。」
 総務課長は、「この制度ができた当初、議会との合意で折半になった。」と答えた。

 政務調査費の本来の目的からすれば、「会派に全額」ということになります。町村議会では、会派が結成されていないという状況を反映して、「議員個人にも支給できる」という条項が盛り込まれたものです。全国の市の大部分が、会派一本になっているのはそのためです。上越市議会は全員会派に所属していますから、個人に支給する理由はありません。会派がない町村の遅れた状態を持ち込む必要はありません。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-03-16 01:07 | 市政の諸問題 | Comments(0)