<   2005年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

2005年 10月 31日
20051031 市長選挙終わる
 30日投票の市長選挙は、現職の木浦正幸氏が81000余票の大量得票で再選されました。前市長の宮越馨氏は30000余票で惨敗でした。午前の議員団会議では、「この結果を受けて、どう対応していくか」について議論しました。国政だけでなく、市政でも「たしかな野党」が求められていると思います。
 職員のところへ赤旗の集金に回ったのですが、「ホッ」とした、安堵の様子がうかがえたのは、私の独り善がりではないと思います。

 ところで今度の選挙では何人かの市民から電話をいただきました。
 「だれに入れたらいいんですか。」
 「共産党は候補者出していないんですよね。」
 「宮越は大きらい。それよりもっと嫌いな公明党が木浦を支援している。私はどうすればいいんですか。」
 「共産党が出ていれば、心配しなくて良かったんですが。」
 日本共産党が候補者を出せなかったことから、いただいた電話だと思います。実は、4年前の市長選挙でも候補を擁立できませんでしたが、このような電話はありませんでした。合併して、また今の政治情勢の下で、「共産党がんばれ」ということなのでしょうか。

 「相手が宮越だから勝てた。」という市川文一議長の言葉が、真実をついているようです。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-31 06:49 | 日本共産党 | Comments(0)
2005年 10月 28日
20051028 『しんぶん赤旗』に載った写真
 25日の『しんぶん赤旗』14面に、私が撮った「頸城の山々に初冠雪」の写真がカラーで載りました。地方版には時々記事を載せてもらっていましたが、全国版に、それもカラーというのは久しぶりのことです。
 掲載されたその日に地区委員会事務所に電話があったそうです。「ふるさとの写真を見て懐かしくなりました」という内容だったそうです。
 今日28日、市役所で日曜版を配っていると、「あの写真はどの辺りで撮ったのですか」と、声をかけられました。「上越市から妙高市に入ったところ、広島の関川にかかる橋の近くですよ」と、話しました。
 家に戻ると、一通の葉書が届いていました。東京の方からでした。
「お元気でご活躍の様子が今朝の赤旗で知り嬉しく思いました。生家の裏から眺めた妙高連山の姿が懐かしく、お蔭で故郷を満喫し、一時心の安らぎを頂戴しました。・・・紙面を切り抜き保存しました。米寿を過ぎ有難度う存じました。」
 この方は、わが家のすぐ近くで生まれた方です。当時は裏は一面の田んぼだったはずです。今は、住宅地になっていますが。
 たった一枚の写真ですが、喜んでいただけて、こちらも嬉しくなりました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-28 22:13 | 日本共産党 | Comments(0)
2005年 10月 27日
20051027 市議会報告を配りながら
 4時過ぎから、妻と二人で西城町4丁目に市議会報告を配りに行きました。この町内に配るのは、久しぶりのことです。
 配りながら、「変わったな」と思いました。以前あった家がなくなり空き地になっていたり、アパートが建っていたりと。とりわけ感じたのは、空き家が多いということでした。市内の中心部で高齢化が進んでいることは、以前から言われていたことでしたが、現実に空き家と遭遇すると、何ともやるせない気持ちになるものです。
 以前の枚数よりもすこし多めに持っていったのですが、思った以上に残ってしまいました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-27 22:38 | いろいろ | Comments(0)
2005年 10月 26日
20051026 ウラギンシジミ

b0013099_17422564.jpgb0013099_1743150.jpgb0013099_17431352.jpg
 9月議会報告を配ろうと外に出たときです。銀色の蝶が頭上を通り過ぎ、向かいの榎にとまりました。「ウラギンシジミだ」と、急いでカメラを取りに戻り、ブロック塀の上にたって撮ったのがこの写真です。調べてみると間違いなく、ウラギンシジミでした。
 久しぶりにおめにかかった蝶です。比較的暖かい地方に棲息する蝶だったと思います。成体で越冬し、翌春産卵する(?)と記憶していますが。そのためでしょうか。はたまた長旅をしてたどり着いたためでしょうか。鱗粉が剥げ落ちて、みすぼらしい姿になっています。それでも身動き一つせず、太陽の光を一身に浴びていました。
 ビラ配布を終わって、「どうしたかな」と思って見に行きました。少し場所を変えて、今度は翅をとじて、逆さになってとまっていました。この辺りで越冬するつもりでしょうか。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-26 19:12 | ●季節の変化・自然 | Comments(1)
2005年 10月 23日
20051023 妙高山など初冠雪
b0013099_18501264.jpg 昨日の寒波で、「妙高山、初冠雪」と報じていました。今朝はすばらしい青空でしたので、早速、写真を撮りに行ってみました。国道18号を南下しながら、結局、妙高市(旧新井市)の広島まで行ってしまいました。
 妙高山の写真は、「議会活動のページ」のトップに載せました。ここには、妙高に続く火打山と焼山の写真を載せます。
 午後からは、ふたたび天候が悪化し、時折、土砂降りの雨が降っています。

 今日は、あの中越大震災が発生して丁度一年です。新聞もテレビもその特集をしていました。なかなか復興が進まない部分もあるようです。
 あの地震は土曜日でしたが、その数日前の水曜から木曜にかけて、今日のような大雨が降り、荒川が増水したのを思い出しました。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-23 18:52 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2005年 10月 21日
20051021 議員懇談会
 21日は定例の議員懇談会です。毎月の報酬を受け取る(明細だけですが)のに合わせて、議長会など各種の報告が行われます。今回は、広域事務組合や消防事務組合議会の報告もありました。
 ここで、議会事務局長から、「北信越議長会主催の海外視察は、来期より中止になりました」という報告がありました。「無駄な海外視察は中止せよ」という私たちの主張が広がっていることを実感した一時でした。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-21 22:59 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 10月 18日
20051018 第四支部の旅行
 17日~18日と、私の地元の党高田第四居住支部の旅行があり、同行しました。同行とはいっても運転手です。この旅行、毎年の恒例になっているのです。
 3台の車に10人が分乗して、まずは戸隠へ。奥社まで参拝に。ずっと続く杉並木はうっそうとしていて威圧的です。80歳を超えるAさんも元気に参拝。「そのために、妻の形見の杖を持ってきた」と意気軒昂。中社のそばやで昼食を取り、ここも参拝して、3本の大杉に圧倒されました。
 次に向かったのは、野尻湖のナウマン象博物館です。入ってすぐのオオツノシカとナウマン象の実物大の像に圧倒されます。こんな大きいのがこの辺りを闊歩していたのかと思うと不思議な気がします。
 泊まりは、関温泉です。金気の多い湯ですが、昔よりも透明になったようです。「100%かけ流しの湯」を堪能しました。
 18日は、再び信州に戻って黒姫高原のくろひめ童話館に足を運びました。リヒャルト・エンデ展が開催中でしたが、やはり平日ですから、入館者が少なくゆっくりと鑑賞することができました。松谷みよこさんの作品など、すばらしい展示品にこころが洗われる思いでした。この建物の後ろに、いわさきちひろのアトリエが移築されています。こじんまりとした、ここなら思索にふけられると思うような建物でした。
 最後に訪れたのは、小林一茶記念館です。ずっと昔、高校生時代に行って以来です。立派な記念館が建てられ、業績がわかりやすく展示されていました。
 第四支部の人たちは、たいへん勉強熱心で、どこでも予定時間を大幅に越えて展示に見入っていました。交流を深めた二日間でした。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-18 22:55 | 日本共産党 | Comments(0)
2005年 10月 16日
20051016 高田高校卒業40周年記念同年会
 懐かしい顔、久しぶりの顔、卒業して以来初めての顔、そんな顔が64人と先生4人が集まった。高田高校卒業40周年記念同年会である。
 全員が集まったのは、夜の総会=宴会だが、それに先立って、米山登山、ゴルフ、市内散策が行われた。私が参加した米山登山は、女性3人と先生3人を含む15人が参加した。雨が心配されたが、往復の車では雨に見舞われたものの行動中はあがっていた。それでわいわいがやがやと登った。といっても、米山林道の終端まで行ってのことだから、頂上まではわずか40分という行程である。でもこの年にしては上出来か。頂上の小屋では、しゃぶしゃぶがうまかった。降りてきて、吉川区のゆったりの郷で風呂に入って、汗を流した。
 夜の本番は、それはもうにぎやかだった。最初にあいさつされた徳山先生は、「君たちは、社会も学校も大きな変化の真っ只中にいた時代の生徒だ」という趣旨の話をされた。昭和40年3月卒業ということだから、入学したのが60年安保のすぐあとということもあり、先生たちも若かったから、いろんな改革が行われたので、印象に残っているのだろう。
 いっぱい飲んで、いっぱい語り合った一夜だった。
 50人7クラス350人の同年会は「若水会」と名付けられている。いつまでもこの名の通り、若くありたいものだ。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-16 07:37 | 諸団体の活動 | Comments(0)
2005年 10月 13日
20051013 「住民と自治」
 自治体問題研究所が発行する「住民と自治」誌が届いたので、早速明けてみました。「新潟県」と「上越市」の特集といった感じです。
 トップに、上野公悦氏の「まち研の風 くびき野地域問題研究会」という報告が掲載され、特集「地域自治組織を自治の力に」には、石崎誠也氏の「地域自治区の可能性と課題」、高橋剛氏の「地域自治組織を住民自治の組織に」が掲載されています。いずれも、上越市で発足した地域自治組織と地域協議会を取り上げ、その発展の可能性を論じているものです。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-13 22:57 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2005年 10月 12日
20051012 市議会報告発行
 9月議会での活動をまとめた「市議会報告」ができました。まだ全部印刷が終わっていませんので、逐次、市民のみなさんの手元にお届けすることにしています。ぜひご覧下さい。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2005-10-12 07:54 | 市政の諸問題 | Comments(0)