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2008年 06月 30日
20080630 転ばぬ先の杖
 朝、党の会議が始まる前の話です。上野公悦議員がぼやいていました。
 「夜中の2時までかかってやっと、議員団ニュースを作ったのに、写真を入れようとした時、失敗してみんな消えてしまった。作り直しだ。」

 パソコンの作業で何が一番恐ろしいかといえば、入力したデータが消えてしまうことでしょう。ソフトは再インストールすれば元に戻りますが、入力したデータは消えてしまったら、はじめから入力しない限り元には戻りません。対策が必要なのです。
 「ショートカットキー(CTRL+S)」http://tsugimoto.exblog.jp/7876287/ を書いたのは、昨年の12月でした。ほとんどのソフトにこの機能が備わっていますから、これ一つ覚えて習慣化しただけで、どれだけデータ消失のミスを防げるか計り知れません。そこにも書きましたが、そのためにも「データはまず名前を付けてから入力開始」というのも習慣化する必要があります。
 「20080109 ショートカット(CTRL+P)で印刷」http://tsugimoto.exblog.jp/7924021/ も参考に。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-30 22:11 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2008年 06月 29日
20080629 うみなりコンサート
 やっと本格的な梅雨になりました。朝から雨です。そんな中、うみなりのコンサートに行ってきました。若水会のMLでは、籠島先生や野口君からの情報が飛び交っていました。

 籠島先生のソロは良かった。先生自身は、「ホールの最後尾まで声が届くか懸念されますが」と言っておられましたが、そんな心配等どこ吹く風でした。私は最後列に近いところで聞いていましたから。じつに堂々としていました。

 うみなりには、若水会の会員の福田伊治君もいます。市職員もいますから、何かと顔見知りが多いのです。それよりも何よりも、リーダーの清水祥夫氏夫婦と私の妻が直江津高校の同期で同じ合唱部だったということもあって、これまでにも何度か聞きに行っていました。ここ最近は、忙しさと時間が合わずいけない年が多かったですが。
 今年はまた「25周年」ということでもあったので、「ぜひ行こう」と思っていたのでした。

 このコンサート(2時~4時)にぶつけるように「直江津図書館問題」の市民説明会が、1時半からと4時からの2回行なわれました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-29 22:16 | 諸団体の活動 | Comments(0)
2008年 06月 28日
20080628 直江津図書館等建設問題で市民説明会
 イカヤの新館の一部を買収して図書館と社会教育館を移設する問題で、昨日の本会議では「全会一致」で、継続審議になったという。補正予算が継続審議になるというのは、上越市始まって以来の出来事ではないだろうか。この問題で、わが党議員団の果たした役割はたいへん大きなものがある。そこには、4人になった力がおおいに働いたといえよう。
 「全会一致」であるが、25日の文教経済常任委員会で継続審議に反対した議員・会派も含めてということであるが、それではあの反対はいったいなんだったのか。そしてこの間、何があって「全会一致」になったのか。興味が尽きない。

 町内会長が、一枚の回覧を持ってきた。「至急」と書かれていた。「直江津図書館問題で市民説明会を行う」という内容だった。明日29日と明後日30日の二日間に3会場で行なわれる。いずれも、すでに予定が入っていて参加できない。
 新聞報道では、木浦市長がイカヤの社長に直接会って「7月4日の期限」延長を申し入れるという。事態が大きく動いており、眼が離せない状況だ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-28 22:11 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2008年 06月 27日
20080627 原水禁平和大行進

b0013099_12272372.jpg 平和行進がやってきました。夏を迎える恒例の行事ですね。昨日夕方、平和公園で柏崎市からの行進団を迎え、海浜公園まで行進しました。今日は、その海浜公園から、午前は市内を行進して高田公園へ。午後は、上越市役所と妙高市役所を訪問し、妙高高原の県境で長野県に引き継ぐという日程です。

 左の写真を見てください。北海道礼文島から東京まで歩き通す「通し行進者」の一人、渡辺さんのいでたちです。幟旗は奥さんと子どもさんとでつくったのだそうです。そしてこの渡辺さん、声が大きくて元気がいいのです。
 上越大通りを南下し、木田のお寺で一休み。栄町の丁字路から本町通りに入り、大手町から高田公園に行きました。沿道、車の中から手を振ってくれる人が結構いるんです。事務所やお店の中からも。平和行進は、楽しい行進ですね。

 今年の平和行進は、記念すべき「50回目」だそうです。私が中学生の頃に始まったのですね。100人近い行進者の中には「まだ生まれていない」という人たちもたくさんいました。「どうしても戦争や原水爆の悲惨さを伝えていきたい」と、老体に鞭打って歩いている人もいます。そうした地道な取り組みが、少しづつ世論を、そして世界を動かしているのだなあと感じます。

b0013099_1227247.jpg 上越市役所では、市村輝幸総務部長が市長に代わって応対してくれました。部長は、上越市の取り組みを詳しく話していました。市議会では、片岡事務局長が応対し、かつて総務課長の時代に、中学生の広島式典派遣に関わったこと等を懐かしそうに話していました。

 妙高高原支所から県境の壱の橋まで行き、長野県側にある広場で、「引継ぎ集会」が行なわれました。糸魚川市の人たちも加わって、100名を超える集会になりました。長野県では、群馬県につなぐコースと山梨県に行くコースの二つに別れて行進するそうです。
 その話を聞きながら、学生時代に確か坂城からだったと思いますが、上田まで歩いたことや、上田から東部町方面へ歩いたこと等を思い出していました。二十歳前後の青春の思い出です。

 引継ぎ集会が終わって、妻とともに、池の平のランドマークで汗を流し、夕食を済ませて帰宅しました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-27 22:25 | 諸団体の活動 | Comments(0)
2008年 06月 26日
20080625 山好き9条の会
 メーデーのデモ行進の際に関口稔氏から、「山好き9条の会をつくろうか」という話がありました。「いろんな9条の会があってもいいな」と思っていましたから、「いいね」と答えていました。
 5月21日の「勝利を喜ぶつどい」の時に、参加者の何人かにそんな話をしたところ、「乗り気」の声が出てきていました。
 先日、関口氏から、「打合せをしよう」と連絡があり、今日、その集まりを持ったのです。6人が集まりました。抱負や思いなどいろいろ出し合いました。「まず、動き出そう」ということで、即「山好き9条の会」を結成ということにしました。

 「結成記念登山をやろう」と話がまとまりました。候補地がいろいろ出ましたが、「まず県内で」「近くの山」「だれでも参加できる」ということで、菱ヶ岳にしました。下山後、ゆきだるま温泉で汗を流そうということです。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-26 22:32 | ●登山 | Comments(0)
2008年 06月 25日
20080625 「イカヤ」買収議案、継続審議に
 「イカヤ」の1~3階を買収してそこに、直江津図書館と社会教育館を移設するための議案について、昨日の総括質疑に続き、今日は委員会審議が行なわれるので、傍聴に出かけました。市民の関心が高く通常の傍聴席がいっぱいになり、もう一列増設されていました。
 文教経済常任委員会は、午前では終わらず、休憩を挟みながら3時近くまで続けられました。最終的には、市政クラブの森田貞一議員が「継続審議に」と提案し、採決の結果、6:5で可決され、継続審議となりました。

 ところが議員のみなさん、この「継続審議」の意味が解っていないため、採決で混乱が起きたのです。「継続審議」は簡単にいえば、「今議会では採決しない」ことを決めたわけです。ですから次の定例会で「継続して審議」するか、臨時議会を開いて審議するか、どちらかになります。
 委員長は採決にあたって、「明日の休会日に委員会を開いて審議します」と発言し、これに公明党の議員も同調して起立しました。回りからいろいろ言われ、再度、採決した結果が上記の6:5なのです。「継続審議」の意味が解っていなかったのです。

 私はすかさず議員らに「知らなかったではすまされない 市町村議会の常識」を売りに回りました。取り寄せた20冊は3冊を残すだけとなりました。
 その際、文教経済委員長にも購入をお願いしながら話をしました。委員長は、「不手際」があったことから自信をなくしていたので、まず励ましの声を掛けました。
 「継続審議の提案があれば、採決しなけりゃならんよね」
 「採決しなかったらそれこそ大問題だね」
 「良かったんだよね」
 「そうだよ」
 「明日の委員会どうしようかな」
 「行政はいそいでいるんだから、今日から明日始まるまでに相手方とどんな交渉をしたか報告させれば」
 「それで質疑するか」

 上野公悦議員をはじめ何人かの議員から、「何故7月4日が期限なのか」との質問が出されましたが、「相手方から口頭でいわれた」と言うだけで、最後まで明確な答弁がありませんでした。「市民に納得がいく説明をするためには、時間が必要だ」という問に、答えていないのです。「14億もの税金を『相手に言われたから』というだけで賛成できないでしょ」という議員の苦渋に答えられないのです。
 「決めたばかりの自治基本条例が形骸化されてしまう」「パブリックコメント制度も形骸化する」という声にも答えていません。
 議会制度、議員活動が大きく変わってきています。新人議員の奮闘が光っていました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-25 22:24 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2008年 06月 24日
20080624 「イカヤ」買収議案で総括質疑
 「日を改めて提案すれば良いのに」と思っていた「イカヤ」買収議案が提出され、提案説明と総括質疑が行われた。夕方、テレビをつけたら、水沢議員が総括質疑をしている場面だった。6人の議員が総括質疑を行なったが、それを全部「テレビ桟敷」で見てしまった。終わったのは、午後8時頃だった。

 木浦市長は、滝沢いっせい議員の質問に次のような発言をした。
 今議会で可決してもらわないと大変なことになる。図書館と社会教育館だけでなく、中心市街地対策ができなくなる。直江津のまちづくりがダメになるだけでなく、高田のまちづくりもできなくなる。

 私は見ていてとっさに思った。
 おいおい、これって議員や市民に対する脅しじゃないか。こんなの黙って見過ごせないぜ。しっかりしろよ、議会。

 日頃は議会の出来事にあまりコメントしたことのない妻が、「あの教育部長さん、おかしいんじゃない。何か隠そう、隠そうとしているみたい」といっていた。これが今日の総括質疑を見ていた一般市民の率直な意見なのではないだろうか。
 実際、これまでの経過を見ていると、追求され、追及されてやっと資料を提出するという状況なのだ。上野公悦議員らの頑張りがなかったら、「すべては闇」のまま、事が進んでいったのではないだろうか。
 上越市はこれまで、自ら積極的にさまざまな情報を公開してきた。それが、この件に関しては、まったく後ろ向きに終始している。だから「裏に何かある」との疑念を抱かせるのだ。公開された資料だけでも最初から出していれば、こんなに紛糾することはなかっただろうに。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-24 22:40 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2008年 06月 23日
20080623 直江津図書館と社会教育館
 直江津図書館と社会教育館の建て替え問題がもめている。発端は、市教委の秘密主義にある。情報公開の時代に、それも、公開を前面に訴えてきた市政のもとで、市民にも議会にも知らせることなく押し進めようとした、その姿勢こそが問われているのだ。市教委は、この「事の本質」が、いまだ理解できないでいるようだ。

 両館とも老朽化が進み、耐震強度もないことから、以前から改築が求められていた。私の記憶では、「現在地での建て替え」が模索されたり、直江津南小への移転の話があり、3年ほど前からは、直江津市街地活性化とのからみから、駅前誘致へと発展してきていた。「検討委員会」が立ちあげられ3案が検討されていた。
 そこへ昨年(2007年)1月19日に、センチュリーイカヤから、「ホテルの一部を買い取って欲しい」との申し入れがあり、検討に加えられた。3月議会で一定の報告があり、そして6月の報告書(「にぎわい再生事業」だったかと思うが)でそのことが報告されていた。
 ここまではいいのだが、問題はその後だ。12月議会直前まで何も報告がなかった。そのことを指摘され、教育長が「陳謝」したにもかかわらず、またまた6月議会直前まで「なしのつぶて」で、突然、「6月議会に提案し、議決していただきたい」となったのである。
 わが党の上野公悦議員が、「だれも図書館や社会教育館が要らないとは思っていない。整備しなければならない。だけど、こんなやり方では賛成できないではないか。議員にも責任がかかってくるのだ」と述べていたが、まさにその通り。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-23 23:15 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2008年 06月 23日
20080623 高田駅前南側の土地
 土地開発公社(以下、公社)が所有する高田駅前の土地が、ようやく五月不動産から返環されることになったようだ。

 この土地は、公社が五日不動産対し、20年3月31日までの期限付きで貸していたものである。五月不動産は、これを駐車場として活用し、利益を得ていた。貸し付けにあたっては、「①購入希望者が出れば、明けわたすこと、②五月不動産が20年3月31日までに希望すれば同社に売却すること」などが付帯条件として付されていた。3月31日までに下記のように信越工業から取得の申し出でがあったが、しかし五月不動産から購入希望がなかったことから、公社は返却を求めた。当然の措置である。
 公社は、新幹線新駅周辺整備に関連して、駅周辺土地の買収を依頼され、進めていた。脇野田駅近くに土地を所有する信越工業(本社、妙高市)が、代替地を高田駅近くに求めていた。公社は、五月不動産に貸していた土地の一部をその代替地に当てようと考えていた。代替地とはいっても、脇野田の土地を公社に時価で売却し、高田駅前の土地を時価で買い取るというものであるから、「土地の斡旋」に近いものである。ところがマスコミ報道では、物々交換のような印象で報道されたので、「信越工業が不当に儲かる」「赤字の公社がまた損をする」と心配する市民もあった。
 五月不動産は、この土地返却に難色を示し、4月以後になって「自ら購入したい」との希望を公社に示したが、契約上は不可能なことはいうまでもない。弁護士等が間に入って話し合いが行われてきたが、それが合意に達して「返却」することになったのである。

 もともとこの土地は日本通運が所有していたものだが、宮越前市長の時代に、いわゆる「種地」(「買収時点で用途がなくても、その内何かの役に立つか、持っていれば値上がりして転売すれば公社が儲かる」という宮越前市長の持論)として公社に買収させたものである。
 事を複雑にしたのは、その当時の公社事務局長が退職して現在不動産会社を経営しているが、その会社が、高田駅前にある信越工業所有のビルに入居していたことである。それがいろんなうわさや憶測を呼び、複雑にした面がある。

 いずれにしても、宮越前市政の土地開発公社にまつわる悪しき遺産が、未だ尾を引いていることを示した事件である。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-23 22:34 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2008年 06月 22日
20080622 暁光クラブの懇親会
 暁光クラブは、当町の男性有志の会です。もともとは、青年会やPTAを卒業した「壮年」が、老人会に入るまでの間、融和と懇親を図るためにつくられたもので、私が生まれる前から活動している「由緒」ある組織なのです。かつては町内会の中心的な組織でしたが、昨今は、会員が20名以下にまで減少しており先行きが心配されていましたが、今日も若手の入会が披露されました。

 今回の会場は、金谷山の晴山荘です。久しぶりです。女将に「蛍はどうですか」と聞くと、「もう飛び始めましたよ、見ていってください」とのことでした。
 欠席が3人という、最近にはない高出席率です。仕事の話から遊びのこと、実に様々な話題が飛び交います。議員時代、その情報がたいへん役に立っていました。
 4月の町内会役員(定数7)の改選で、暁光クラブの会員が3人、選ばれました。そんなこともあって、町内会のことが話題に上がるようになってきました。今日の懇親会の中では、「町内会の法人化」が話題でした。町内会館をはじめ「町内財産」の名義が、前会長名になっていて、その前会長がかなり重い病で療養中なのです。それで、制度や手続きの仕方等を調べてみることになりました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-06-22 10:32 | ●町内会 | Comments(0)