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2009年 07月 31日
20090731 市長選に向けて「市政アンケート」
b0013099_12182738.jpg 「共産党は市長選、どうすんの?」と聞かれる。「無党派も含め政策で一致できる人がいれば共同する」ということなのだが、現在立候補を表明している3人はいずれも、支持するには相当無理があると思う。
 「今市民が市政に何を求めているか」これが市政運営において一番大事なことであろう。それを抜きにしてあれこれ「マニフェスト」をつくっても、それは机上の空論にしかならない。「豊かな発想力」は、住民要求に合致してこそ威力を発揮するのであって、机上の空論と重なった時は「百害あって一利なし」である。
 日本共産党は、上越市民の要求を明らかにするべく、市民アンケートを実施することになった。この種のアンケートは、これまでも市議選等の選挙に合わせて行ってきている。すべて手作りで、党員や支持者が手分けして各戸に配布する。回答は添付した封筒(切手不要)で返送してもらう。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-31 22:16 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 07月 29日
20090729 「建設的野党」ということ
 党の会議で「総選挙方針」について討議した。題材は、関東のある県での志位委員長の発言である。

 市民の中に「自公政権を終わらせたい」「そのために、今回は民主党」という雰囲気があるということが話題になった。私は次のような話をした。

 衆院選では一人が選挙区と比例区の2票投票できるということは、多くの人が知っています。でもまだ、そのことを話すとけげんな顔をする人もいます。
 「しがらみのない比例はぜひ日本共産党へ」と切り出します。「しがらみなんかないよ」という人も多い。そういう人には選挙区のはしもと正幸もお願いしています。他党は、選挙区が中心で、比例区の関心が薄いとと思います。


 他党派の動き等がリアルに語られた。
 私は幹部会声明にも関わって、「建設的野党」「行動する是々非々」ということについて、次のように発言した。

 「建設的野党」「行動する是々非々」ということは、国政では初めて打ち出したことです。私は「二面性を持つ民主党政権に対応する的確な方針だ」と思いました。
 ところで「建設的野党」「行動する是々非々」というのは、地方政治の場面では目新しいことではありません。例えば、木浦市政を見ても、国の悪政を先取りする面と地域自治区のように全国の教訓になるような積極的な面の二面を持っていますから、対応の仕方も二面になるのです。
 これが将来、否定的な面がなくなっていけば、「「国民が主人公」の立場にたった民主的政権――民主連合政府」に近づいていくのだと思います。


 「対決しなければ野党ではない」という時代は、過ぎ去ろうとしているのかもしれない。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-29 23:03 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 07月 28日
20090728 梅干しに紫蘇を入れる
 20090630 再び、梅干しの仕込みで漬け込んだ梅にはまだ紫蘇が入っていない。わが家の畑の紫蘇が大きくなったらそれを入れようと思っていたからである。ところがわが家の紫蘇、なかなか大きくなってくれない。それでも数はある。待ちきれなくなって(土用でもあるし)、今朝片端から(とは言っても紫蘇の穂の収穫も必要だし、来年のための種も必要だから少し残して)刈り取ってきた。合わせてみ見ると結構ある。
 まず水洗いして泥などを落とす。それから、茎から葉を一枚一枚取っていく。母に「塩を振ってもむんかい」と聞く。「黒い汁が出るからそれは捨てるんだ」というもんだから、「塩を振るかどうか聞いてんの」とつっけんどんに言う。「ん、塩振る」
 塩を振って揉むと、赤黒い汁が出てくる。そして、青臭い臭いも。しばらく揉んでいると、紫蘇の葉はしんなりとして、容器の底には赤黒い汁がどんどん溜まってくる。葉を集めて両手でググッと絞る。力の要る仕事だ。赤黒い汁は捨てる。
 「もう一回塩を振って揉むんかい」というと「そう」という声が返ってきた。「その汁も一緒に入れるんだよ」という。今度の汁は、黒さが減少して赤みが増している。青臭さがいっそう強くなる。しばらく揉んで、「これで良いかな」というと「そうだね」と返ってきた。
 梅を漬け込んであった瓶を二つ、取り出してくる。表面の梅に、カビらしきものが生えている。「カビが生えているみたいだ」というと「塩が足りないんしゃないの。舐めて見れば」というので、指を入れて舐めてみる。結構しょっぱい。「結構しょっぱいよ」というと「フウーーン」という返答。カビのひどいものだけ取り出す。
 揉んだ紫蘇を二つに分ける。揉んだ汁を葉に吸わせ、一方の瓶に入れ、表面を万遍なく覆うようにする。もう一つの葉は残りの汁を吸えるだけ吸わせて、同じように万遍なく広げる。そして、ポリ袋で蓋をして、紐で結わえ、その上から更に元々の蓋をして、納屋の棚の上に置いた。
 うまくなってくれることを願う。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-28 22:46 | 家族・家事 | Comments(0)
2009年 07月 26日
20090726 上越まつり=祇園祭
 直江津の八坂神社の祭礼である祇園祭は、同社の神輿が高田のまちを渡御した後、稲田橋から直江津に還御し、直江津の祇園祭が始まる。子どもの頃は確か、7月7日の七夕の頃が本町等の「おもて祇園」、そして14日頃が仲町・大町・東本町などの「うら祇園」だったと思う。その間、神輿は、御馬出しのお旅所に安置され、14日に「うら祇園」の町内を渡御して直江津へ向かっていたと思う。14日は朝学校へは行ったがすぐに帰って、「灯篭流し」だった。
 その祇園祭が今は、「上越まつり」となって学校が休みになるこの時期に行われるようになり、日程も短縮された。今日はその神輿の渡御・還御の日である。

 神輿は東本町4丁目から当町へ回って来るが、ちょうどその時間帯に強烈な雨が降り出した。例年この時期、梅雨末期の不安定な天気で、猛烈な夕立に襲われることがある。それでも当町に到着する頃には、小雨になっていた。
 近年、直江さんの春祭でも、この祇園祭でも、当町の神輿の担ぎ手が増えたし、世代も若い人たちにどんどん代わっている。70世帯ほどのまちで今日も30人を超える人々が担いだ。
 私の今日の仕事は拍子木を打って神輿を先導すること。この先導役は、春祭りは子ども会会長、祇園祭は暁光クラブ会長と決まっているのだ。
 途中から雨は上がった。2ヶ所の休憩では缶ビールなどが振舞われる。そして最後、稲田橋のたもとで、稲田へ引き渡した。

 実は、稲田は八坂神社の氏子ではない。当町の古老の話では、「荒川(現、関川)の左岸は切り立っていて神輿を川に下ろせないので、緩やかな右岸の稲田側から下ろしただけだ。それが上越まつりになって神輿は渡御するようになったが、太陽さんは当町まではお祓いに回るが稲田へは行かずに帰ってしまう。関川改修の時にこちら側に船着き場をつくれれば良かったのだが。」ということのようだ。「植木(前々市長)がやったことだ」と、手厳しい。
 伝統行事に政治が介入するとろくなことにはならない。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-26 21:45 | ●町内会 | Comments(0)
2009年 07月 24日
20090724 市税還付金で「当初見込みの甘さ指摘」との記事
 今朝(24日)の上越タイムスに、上越市議会の臨時会が閉幕し、「追加経済対策を可決」した旨の記事が載っていた。その中に「市税還付金は1億7千万円」もあったとの見出しに、「法人市民税の確定申告により、平成20年度中に中間納付された税額が過大だったことが判明、経済状況のあおりを受けた形だ。」と書かれていた。まさに「世界同時不況」の影響をまともに受けた結果なのだろう。

 この記事の中で一つ、気になったことがある。「議員から当初見込みの甘さを指摘され」たというのである。
 これだけしか書いてないので、この議員がどのように指摘したのかまではわからない。しかし、昨年秋からの経済状況を見て、還付金を予測できた人はいただろうか。だいたい中間納付した企業自身が過大納税(法の制約があったとしても)するほどだったのだから。
 ところでこの議員氏は、当初予算の際にどういう態度をとったのだろうか。「この法人市民税の計上は過大だ」とでも指摘していたのだろうか。そして「こんな予算案には賛成できない」と反対していたのだろうか。もしそういう指摘をしていなかったとしたら、この議員氏にもまた「当初見込みの甘さ」があったといわざるを得ない。

 「結果」に対していろいろいうことは誰でもできる。「当初見込みの甘さ」を指摘するのも良いだろう。しかしその「当初見込みの甘さ」が自分にもなかっただろうかという視点もまた必要ではないだろうか。
 くだんの議員氏が、「私もまた当初見込みの甘さがあったが」とでも前置きしてから指摘したのなら、救われるのだが。この記事からはそんな前置きがあったかどうかまではわからない。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-24 07:05 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2009年 07月 23日
20090723 日本共産党幹部会声明
 日本共産党は、都議選の結果を受け、総選挙に臨む方針を「幹部会声明」という形で16日に発表した。17日の『しんぶん赤旗』に掲載されたものを読んだ。

 「声明」の表題は「自公政権を退場に追い込む決定的な“審判”をくだし、新しい日本の進路の“選択”にふみだす選挙に」である。
 そして現在の状況・総選挙の意義を「自公政権に退場を求め、「新しい政治の中身を探求する時代」」と位置付けている。「自公政権に退場を求め」というのは赤旗号外や後援会ニュースを配っていて肌で感じる。
 次に、「こうしたもとでおこなわれる歴史的な総選挙で、日本共産党は、国民につぎの“審判”と“選択”を訴えてたたかいます。」と述べ、第一に「日本共産党を伸ばし、自公政権を終わらせる決定的な“審判”を」と訴えている。自公「政権がこれ以上続くことは、国民にとって百害あって一利なしです。主権者・国民の手で自公政権を終焉(しゅうえん)させることが、日本の政治を前向きに変化させる大きな契機となることは、明瞭(めいりょう)です。」今度の総選挙はそういう選挙なのだ。
 「いま一つ、私たちは、自公政権を終わらせた後に、それに代わってどのような新しい政治をつくるのか、21世紀の日本の「進むべき道」の“選択”」が問われる選挙だと述べている。ここが大事な所だと思う。「21世紀の日本の「進むべき道」として、つぎの二つの「旗印」を高く掲げ」るとしている。
 第一は、国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」を築く。そのために異常な財界・大企業中心の政治を転換することです。
 第二は、憲法9条を生かし、世界とアジアの平和に貢献する「自主・自立の平和外交」に転換する。そのために異常な「軍事同盟絶対」の政治から脱却することです。

 その上で、「建設的野党として三つの仕事にとりくむ」という。
 第一に、国民の切実な要求を実現する立場で、政策要求を積極的に提起し、課題ごとに一致点で協力し、政治を前に動かす「推進者」の仕事を果たします。
 第二に、消費税増税の志向、憲法改定の推進、衆院比例部分の削減など、すでに民主党が表明している危険な諸政策を具体化する動きがおこったさいには、それを許さない「防波堤」となって力をつくします。
 第三に、「国民が主人公」の立場にたった民主的政権――民主連合政府をつくるための国民的共同を探求、前進させるために力をつくします。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-23 22:33 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 07月 22日
20090722 対話がはずむ
 今日(22日)は、午前中は残っていた後援会ニュースの配布、そして午後は追加できた『しんぶん赤旗』号外を配りました。
 昨日国会が解散された直後ですから、どこでも選挙の話になります。こちらも意識的に「総選挙になったので来ましたよ」と声を掛けていることもあります。「総選挙は一人が二つ投票できるんですよ」というと、最近は「そうですよね」という人が多くなってきましたが、中には「んんんっ」とけげんな顔をする人もあります。「選挙区と比例区と二つですよ」と話すと納得してくれます。

 「選挙区はいろいろしがらみがあって、義理を欠くわけにはいかないこともあるでしょうが、比例区はぜひ『共産党』と書いてほしいんだけど」
 「共産党にもちゃんと伸びてもらわんと困るしね」
 「前回も前々回も僅差で取れなかったから、今回は北陸信越でどうしても取らないとね」

 どこでもこんな風に話が弾みます。中には「しがらみなんかないよ」と、選挙区でもはしもと正幸支持を約束してくれる方もあります。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-22 21:53 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090720 八ヶ岳 一周、そして下山
 昨日までの雨が上がり、朝から爽やかな青空が広がり始めていた。初めて雨具無しでの行動に、気も軽くなる。ジョーゴ沢隊と硫黄小屋で合流することにして、赤岩の頭から硫黄岳に登る。そして一昨日強風の中を通過した横岳のアップダウンを通り、地蔵尾根を下って、行者小屋から南沢を経て美濃戸へと下った。最後の一日だけだったが、すばらしい景色と花を見ることができた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 15:33 | ●登山 | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090719 八ヶ岳 赤岳~赤岳鉱泉
 今日(19日)は、赤岳頂上小屋から文三郎道を下り、行者小屋を経て赤岳鉱泉小屋へ降りただけでした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 15:00 | ●登山 | Comments(0)
2009年 07月 21日
20090718 八ヶ岳 白駒池~赤岳山頂
 長い長い一日だった。白駒荘の主人は「早い人は6時間位、ゆっくりしてても8時間位」といっていたが、たっぷり9時間もかかってしまった。強風と雨と霧で何にも見えない中をただ黙々と歩き通した。最後の展望荘からの登りは本当に「もういや」という気持ちに鞭打っての登りだった。
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 写真は1枚も撮れませんでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-07-21 14:31 | ●登山 | Comments(0)