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2009年 08月 31日
20090831 総選挙の結果
 30日投票の総選挙がどうなったか。『しんぶん赤旗』配達で見た記事では「3(9時30分現在)」でした。家に戻って朝日新聞を開きました。「民主308 政権交代」の大きな文字が躍っていました。右側に「当選者数」がありました。「共産 9」とありました。改選議席を確保しました。「ホッ」としました。こういう嵐のような選挙の時に、躍進するというのはなかなか難しいものですね。
 北陸信越の山口典久候補は、残念ながら議席を得ることができませんでした。ひじょうに残念な結果です。

 民主が308で一人勝ちという結果ですが、自民-181、公明-10、自公で-191がそっくり民主+193になったということです。小選挙区制のなせる業です。得票率で見ると民主が4割台で自民3割台の1.2倍だそうですが、議席は3倍近い。小選挙区制が導入された時、「4割の得票で6割~7割の議席」という否民主制を宣伝したものですが、前回の小泉郵政選挙といい、今回の選挙といい、小選挙区制の「負」の部分があからさまに現れた結果ともいえます。
 これで「比例80削減」ということになったら、「4割の得票で8割~9割の議席」ということにもなりかねません。

 早い時間帯に、橋本正幸氏から電話がありました。「ご苦労さんでしたね」と労をねぎらいました。昨年7月、「短期決戦」のつもりが、1年も引き伸ばされての選挙。まさに「長丁場」でした。
 午前中に張り出してあったポスターを撤去しました。まだしばらく「残務整理」が続きます。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-31 20:04 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 30日
20090830 総選挙投票日
 今日30日は、総選挙の投票日。
 「出口調査とやらで、開票もしていないのに『当確』が出たりして、面白くないよね」という話を、何人かの人から聞きました。私もそう思います。以前は、少しづつ票が開いて、それで一喜一憂していたのですが、今はなんとも呆気なくて面白くありませんね。
 「NHKは8時に何人当確を出すかな」
 「100人くらいか」
 「そんなに出すかな」
 「もっと多いんじゃあないの」

 実際はどうだったか。「天地人」が終わった7時55分から報道は始まりました。「5分前」とか「3分前」などとアナウンサーが煽り立てます。そして8時の時報とともに、自民党と民主党の当確ランプが次から次へとついて、「アッ」という間に民主党は100を超え、150に迫る勢いです。
 これまだ、開票が始まっていないんですよ。「行き過ぎ」「やり過ぎ」ですよね。何も「早けりゃあいい」ってもんでもないと思うのですが。

 ところでわが党はというと、しばらくして「2」となって、そのままです。国会が解散される前から、「政権交代」という嵐は、まさに「暴風雨」という感じがしました。「今回だけは民主党」という支持者もいました。最終盤、「建設的野党」の浸透でかなり盛り返したものの、なかなか厳しいものがありました。かなり遅くなって「5」にまで前進しました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-30 23:41 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 27日
20090827 はずむ対話
 市民プラザで思いがけない人に出会いました。選挙の話に花が咲きます。「民主党が大勝ちすると危ないよね」最後はこんな話でまとまります。
 実は、この人に限らずこうした傾向はますます強まってきているなと思います。マスコミの選挙報道は、二大政党をあおっています。そして「民主党300議席」などという予想が大きな活字で一面を飾っています。「自公政治を変えるために民主党へ」という流れが怒涛のように荒れ狂っていますが、民主党の政策に「?」を感じている人も多いということでしょうか。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-27 22:08 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 26日
20090826 期日前投票に行ってきました
 「選挙は投票日に投票するもの」と思っていたのですが、4月に足のけがをした母が、投票日に段差のある投票所に足を運ぶのはムリと判断して、期日前投票に連れて行くことにしました。当然のことですが、私も投票することになります。妻も含め、三人そろって市民プラザへ出かけました。

 市民プラザの投票所は1階にあり段差がなく、杖をついている母も歩いていけます。それでも万一のことを考えた妻は、母を車椅子に座らせました。「宣誓書」を自書します。名前はいかめしいのですが、住所と氏名、生年月日を書き、「理由」を選んで丸印をつけるだけです。
 担当職員がパソコンで確認すると、「選挙区」の投票用紙が渡されます。投票箱に入れると次に「比例区」の投票用紙と最高裁判官の信任投票用紙が渡されます。間違えないように投票箱に入れて終わりです。
 母の様子を見ていると、車椅子の人が記載しやすいように調整した場所が一ヶ所だけあり、「選挙区」の投票が終わると「比例区」も同じ場所に戻って記載していました。

 ところで車椅子ですが、これが投票所の近くに置いてあるのです。「選挙用」ということで、そうしているのでしょうが、使う立場からすると、実は不便なのです。広い市民プラザの入り口からわざわざ取りに行かなければならないからです。大駐車場に面した北側の入口には確か、常時置いてあったと思いますが、正面入口や南口にはなかったのです。特に「これは?」と思ったのは、南口には障害者用の駐車スペースがあるということです。できれば、南口に置いてあると「障害者にやさしい」対応になると思います。次の選挙から改善してもらえればと思います。

 新聞では「期日前、前回の1.5倍」と報道されています。前回の期日前投票は最終的には20%近くではなかったかと記憶しています。この勢いで行くと近い将来、投票日当日に投票する人は少数になるかも知れません。そうすると、公示・告示の翌日からずっと「投票日」ということになりそうですね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-26 22:36 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 24日
20090822 最終実行委員会、そして壮行会
b0013099_178414.jpg 今日22日は、60周年記念事業の壮行会の日です。先立って、午前中に最後の実行委員会が開かれました。会場は、松本駅前のホテルブエナビスタです。松本市って、意外と近いんですね。高速で2時間ほどで着きました。妻は仕事が終わってから電車で来ました。

b0013099_1793453.jpg 実行委員会は、これまでの経過と今後の幾つかの確認。
 第二隊と第三隊のメンバーは、信州大学医学部の人たちの指導での「体力測定」が待っていました。医学部体育館で、富士山訓練の時にも使った「メイト」という計測器をつけて運動しました。トレッキング中もこの計測器と脈拍計をつけて行動します。トレッキングが高齢者?にどのような影響を及ぼすかを調査するためのデータを取得するのです。
 ホテルでは第一隊と第二隊の家族会が開かれ、それに続いて、第三隊と第四隊のメンバーと家族に、旅行会社からトレッキングの説明がありました。

b0013099_17953100.jpg 5時から壮行会。95人の出席だとのこと。妻も4時半には到着して合流しました。富士山で一度顔を合わせている人が多く、すぐに溶け込んでいました。
 学士山岳会の宮崎敏孝会長は、挨拶の中で「60人を越える登山隊を派遣することに対し、登山界の中では『さすが信州大学』という声が高い」と話していました。一般的には「大学山岳部の衰退」がいわれている中です。それに加えて、学士山岳会がこんなに一丸となって活動している所も少ないようなのです。そんな山岳会の一員であるだけでなく、このような記念トレッキングに参加できることを嬉しく思いました。

 写真は上から、挨拶する宮崎敏孝会長、第一隊、第二隊のメンバーで、第三隊と第四隊は多過ぎて入りませんでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-24 17:07 | ●登山 | Comments(0)
2009年 08月 24日
20090823 唐松岳
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-24 10:28 | ●登山 | Comments(0)
2009年 08月 21日
20090821 サギソウ(鷺草)
b0013099_108093.jpg 以前、『しんぶん赤旗』号外を配布した際、あるお宅のブロック塀の上に、サギソウの大きな鉢がいくつも並んでいるのが目にとまり、「いつ咲くかな、見事だろうな」と思っていました。
 昨日(20日)、またまた『しんぶん赤旗』号外を配ったので、「どうかな」と思って行ってみると、白い花をいくつもつけていました。この花の形、本当に鳥(鷺)が羽を広げて空中を舞っている姿を連想させます。
 まだ咲きはじめで、大部分はつぼみでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-21 10:06 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2009年 08月 19日
20090819 井上さとし参院議員が来越
 総選挙二日目。夕方5時30分から、幸町のイチコ前で、井上さとし参院国対委員長を迎えての街頭演説会があった。
 井上議員の話は、歯切れが良く、聞いている人をひきつける。各党のマニフェストに表れたものと日本共産党の政策とをみごとに対比して話してくれた。
それを反映してか、終わった後で話を聞いていた人が、「今日はいい話を聞かせてもらった」といっていたのが印象的だった。
 氏は冒頭、自公政権がいよいよ見放されてしまったことを、17日の党首討論で「普通は政権党の党首に質問が集中するものだが、そうではなかった」ということで示した。そして「今国民の関心は、政権交代した後の政治のあり方に向き始めています」と。実際、市民と話していても、民主党政権になった時の「危うさ」「不安」を口にする人が多くなってきているように思う。

 日本共産党のマニフェストを配っていた人の話では、「数十部持っていたのだが、あっという間になくなりました。マニフェストというものに関心が向いているのですね」ということだった。
 マスコミ記者が取材に来ていた。「民主党の政策の幾つかに批判が出ているが、どんな影響があると思うか」という。「影響はあるだろうが、当落を左右するようなことはないんでは」と答えておいた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-19 22:31 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 18日
20090818 総選挙公示
 いよいよ総選挙が公示された。30日の投票日まで12日間の勝負である。

 公示(告示)の日には、決まってやるべきことがいくつかある。出陣式、ポスター貼り出しは、どうしてもやらなければならない。
 御館公園前に日本共産党上越地区委員会事務所がある。その事務所前で出陣式(第一声)を行って、街宣車は街に繰り出していった。
 それを見送って、さあ今度は手分けしてポスターの貼り出しだ。旧上越市だけで440箇所ほどの公営掲示板がある。なかなかの手間だが、日本共産党の場合は、党員や後援会員、支持者が手弁当(ボランティア)で貼り出しに出かける。
 公営掲示場への貼り出しが終わると、今度は政党ポスターだ。これは「証紙」を貼って掲出する。政党に認められていて、「無所属」だと出せないのだ。
 「選挙はがき」は、小選挙区の候補者は、36000枚差し出すことができる。この宛名書きはすでに終わっていて、公示の日に差し出すことができた。公示から差し出すことができ、投票日までに配らなければならないから、郵便屋さんもたいへんだ。

 『しんぶん赤旗』号外が届いた。赤旗号外の配布は、選挙運動ではなく、党として日常的に行っている政治活動である。
 マスコミでは、「マニフェスト」が話題になっている。ところがこの「マニフェスト」、中身ももちろん問題だが、選挙運動としては自由に有権者に配ってはならないのである。自民党や民主党のマニフェストはマスコミが大々的に取り上げ報道してくれるが、日本共産党や社民党などのものは簡単な報道しかしない。有権者に届けるすべがないのである。まったく不公平だといわざるを得ない。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-18 21:49 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 08月 18日
20090818 ブログ開設5周年
 このブログを開設したのは、2004年8月18日である。それで今日はちょうど5周年になった。
 掲載した記事数は、1259件で約21件/月である。全体の訪問者数は、36125人で約602人/月であるが、最近は、約2倍の1200人/月と、たくさんの方々から訪問していただいている。ありがたいことである。

 開設当初の8月19日の記事「20040819 手軽に作れるというので・・・」にあるように「手軽にすぐ作れ」た。

 当時は「郵政民営化」騒動の真っ最中で、「国営ではなぜいけないのですか」という元大樹会長の田中弘邦氏の書籍等を紹介している。あれから5年経ったのだが、「飛ぶ鳥を落とす」勢いだった自公政権が、退場の際に立たされている。歴史は確実に動いていることを実感させられる5年間でもあった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-08-18 07:21 | ●パソコンのこと | Comments(0)