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2009年 09月 21日
20090921 いよいよ出発です
 明日22日から10月19日までの28日間、ネパールのアンナプルナ山群を一周するアンナプルナサーキットトレッキングに行きます。成田空港からのフライトが早いので、これから電車で出発します。今日は成田泊まりです。

 帰国までの間、このブログもしばらく休みます。
 衛星通信を使って「信州大学山岳会創立60周年記念事業ブログ」が、随時更新されています。私の参加する第三隊の動向も反映されますので、ご覧ください。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-21 13:00 | ●登山 | Comments(0)
2009年 09月 21日
20090921 信大山岳会創部60周年記念トレッキングに出かけます
 9月22日から10月19日までの28日間、信大山岳会創部60周年記念トレッキングに出かけ、不在となります。ネパールのアンナプルナ山群を一周する「アンナプルナサーキット」です。

 信州大学は創立60周年を迎えます。同様に信州大学山岳会も創部60周年を迎えます。これを記念して、「60周年記念事業」が計画され、信大山岳会信大学士山岳会も参加しています。
 「60周年記念事業」は、国内事業と海外事業の二本立てで取り組まれています。海外事業としては、ネパールのアンナプルナ山群に二つの登山隊と二つのトレッキング隊を同時期に派遣します。私が参加するのは、「第三隊アンナプルナサーキットトレッキング」です。

 「アンナプルナサーキット」は、旅行会社のツアーにはほとんどありませんから、それこそ「絶好のチャンス」なのです。もちろん「一人で行く」ことは考えられません。何よりも還暦を過ぎますと、こういうチャンスは二度とありません。「しっかり準備をすれば可能だろう」と、参加を決めました。
 各隊はそれぞれ昨年末から合宿等を行って準備をすすめてきています。私にとって最大の問題は、「総選挙」でした。昨年9月~10月に浮上しましたが、その時に行われていれば何も問題はなかったのですが、優柔不断な麻生首相によって、1年も伸びてしまいました。その結果、出発目前の7月末から8月いっぱいの約1ヶ月半、ほとんど訓練ができませんでした。これが現地でどういう影響を及ぼすか、心配ではありますが、頑張ってきたいと思います。

 60周年記念事業ブログ
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-21 12:00 | ●登山 | Comments(0)
2009年 09月 20日
20090920 わが家の壮行会
 昨日19日に次女が帰省し、今日は長女が帰ってきました。シルバーウイークというだけではありません。私が22日からネパールへ旅立つので、家族で「壮行会」をしてくれるというわけです。嬉しいですね。市内にいる妹たちもかわるがわる顔を出してくれて、わが家は一気ににぎやかになりました。

 私の方は、すっかり準備も終わって、明日電車に乗って、成田空港へ行くだけです。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-20 18:23 | 家族・家事 | Comments(0)
2009年 09月 19日
20090919 儀明川ダム見直し対象に
 ある新聞記者から電話がかかってきました。「儀明川ダムが新政権の事業見直し対象になっている。意見を聞きたい。」というものでした。

 今朝の新潟日報の1面に、「ダム143事業見直し」と書かれ、その隣に「県内は7事業」との記事があり、「県河川整備課によると、県内では7事業が対象。いずれも県が事業主体となって建設中の補助事業・・・」として、7ヶ所の内訳が掲載されていました。その中に「儀明川(上越市)」があったのです。

 20090914 県発行の儀明川ダムパンフにも書きましたが、私は以前から「本当に必要なのか」という疑問を抱いています。
 母はこんなことを言っていました。「先日儀明川を見たら水が少ない。昔とおんなじだ。歩いて渡ったもんだ。」と。現在は城山発電所の排水の一部が浄水場で処理されて水道水となっていますが、残りは沢山川を経て儀明川に流れ込んでいますから、夏でも冬でも一定の水量があるのですが、浚渫作業で流れていない時に見たのでしょう。
 以前本町7丁目の伯父から「土橋の下に船着き場があった」という話を聞いたことがあります。護岸整備の前は、深みもあれば浅瀬もある、今のように真っ直ぐではなく多少曲がっていた川だったのでしょう。
 私も子どもの頃、伯父の家に遊びに行って、従兄弟たちと儀明川の縁で遊んだものです。今のイチコ幸町店の辺りにスキー工場があり、低くなっていました。その頃ならば浸水の恐れもあったでしょうが、今は埋め立てられています。


 本当に「水害対策」をするというのであれば、例えば、川底をきれいにして水の流れを良くするとか、所々狭くなっている部分を広げるとか、青田川下流域のようにコンクリート壁を設置するとか、いろいろな方法があると思います。「ダムありき」ではない施策の検討が必要です。
 永島義雄議員がよく、「仲町に流雪溝をつくったのに使われていない」と質問していますが、答弁はいつも「儀明川の水が使えない」というものでした。その理由として「水利権」とかいろいろなことを言っています。これがダムをつくれば解決するのでしょうか。そうとは思われません。
 「水道水源として」というのは、当初の目的にはなく、途中から付け加わったものです。「正善寺側ダム、柿崎川ダムにつづく、第三の水源」というわけです。発電所の排水のかなりの量が沢山川から儀明川に流れています。これをもっと有効活用できないのか。この水は、名立川や桑取川から取水し、後谷貯水池から発電所に送られています。だとすれば、全量を水道水に使えるのではないかと思うのですが。儀明川の水が農業用水としてどれだけ使われているのかの調査も必要でしょう。
 柿崎川ダムの建設時、建設費が100億円も追加される議案が上越地域水道用水供給企業団議会で審議されたことがあります。当時の宮越馨企業長も「承服しかねる」旨の発言をしていました。最近では新幹線糸魚川駅建設で、当初15億円の見積もりが45億円といわれ紛糾しています。この種の建設事業は、こうした「突然の増額」がいつも話題になります。儀明川ダムについては「すでに70億円も使った」ともいわれています。どんな調査をして見積もって総予算いくらなのか。不明確ですね。
 「儀明川ダムの地元にとってのメリットは何か」と考えてみました。用地買収はすでに終わっているのでしょうから「土地代金が入る」ということはないようです。「観光」に役立つかというと、正善寺側ダムや柿崎川ダムの現状をみれば、地元商店が潤っているようには見えませんので、そう期待はできません。「地元にとってのメリット」が何も見えないのです。

 「儀明川ダムは本当に必要なのか」「何のためにつくるのか」を考え直してみる必要がありますね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-19 21:54 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2009年 09月 19日
20090919 空港宅配で荷物を送る
 ネパールへの出発の日が迫ってきました。
 今日は、空港宅配で荷物を送りました。これで大きな荷物を持って歩かなくて良いわけです。空港まではサブザック一つですみます。これまで3回の渡航の時は、家から大きなザックを担いで出かけたものでした。便利で楽になりましたね。
 荷物といってもほとんどが着替え等の衣類ですから、かさはありますが重さは15Kg程度に収まりました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-19 21:28 | ●登山 | Comments(0)
2009年 09月 17日
20090917 彼岸花
b0013099_17362899.jpg 向かいの空き地の彼岸花が咲きました。朝見たときは「もうちょっとかな」と思っていたのですが、快晴の空の下で、一気に開いたのでしょうか。
 先日、草刈が終わったのですが、この花はその時にはまだ、芽が出ていなかったのです。ですから、刈られて枯れた草の間から勢い良く伸びだしてきていました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-17 17:35 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2009年 09月 17日
20090917 新政権の「過渡的性格」
 鳩山新政権が発足しましたね。今朝の『しんぶん赤旗』トップには「新しい歴史の始まり」と大書されていました。単に自公政権が退場して民主政権に変わったというだけではない、歴史の節目を感じます。

 党国会議員団総会での志位委員長のあいさつを読みました。この中で私が注目したのは、次の部分です。
 私たちが相手にする民主党中心の政権は、・・・「過渡的な性格をもつ政権」・・・です。この「過渡」が前に向かってすすむのか、それとも後ろに戻ってしまう一時的なものになるのか、・・・

 最近も話をしていて思ったのですが、民主党政権に対して「その内失敗するさ」「馬脚をあらわすね」という見方が結構多いのです。「その時が共産党の出番」みたいな発想なのです。ある意味、「民主失敗待望論」とでもいうんでしょうか。
 志位委員長のあいさつは、「失敗待望論」ではないですね。前に進めるのは「国民の世論であり、たたかいであり、そして日本共産党がこの新しい政治局面でどれだけがんばるかにかかっている。それを強調したいとおもいます。」と述べているように、「失敗させずに前に進めよう」と呼びかけているように思います。「歴史を動かす」というのは、そういうことでしょう。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-17 11:38 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 09月 16日
20090916 デジタルメモ「ポメラ」
b0013099_2212291.jpg トレッキングで、行程中の感想などを記録するのにどうしようかとまよっていました。本当は、Eeepc を持っていきたいのですが、なにしろ電源が確保できる保証がないのです。それでいろいろ検討して目にとまったのが、King Jim の「ポメラ」です。
 うたい文句は、「いつでもどこでもすぐ『メモる』デジタルメモ『ポメラ』」です。そして「パソコン!?いいえ、"メモ帳"です」と、強調しています。
 非常にコンパクトです。たたむと幅145mm奥行き100mm厚さは3cmです。広げても幅は25cmしかありません。重さは350gです。これならちょっとザックに入れていっても、重くはないし気になりません。
b0013099_22131593.jpg 何よりも、電源が単4電池2個で、稼働20時間ということです。これに惚れましたね。そして、テキストデータの入力以外は何もできません。今回の用途にぴったりです。

 その「ポメラ」が、夕方、とどきました。早速開けて取り出してみました。確かに小さいです。電池を入れ、開いてスイッチを入れてみました。すぐに使えます。「パッと開いて2秒で起動」というのは、誇張ではありませんね。
 一通り、設定を見直して「自分流」にしました。
 MicroSD を入れると記憶容量がふえるので、2GBを買ってきて入れました。

 箱を開ける
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 本体とUSB ケーブルと取扱説明書だけが入っていました
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 液晶パネルを開いたところ
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 キーボードも開いてみました
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-16 21:44 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2009年 09月 15日
20090915 「御所参内・聚楽第行幸図屏風」を見る
 先日の新聞紙上をにぎわせた「御所参内・聚楽第行幸図屏風」が、上越市立総合博物館で10月4日まで特別公開されています。妻といってきました。

 市内において、歴史学的に大変貴重な資料が発見されました。
 これは、豊臣秀吉が京都に造営した「聚楽第」へ後陽成天皇が行幸する様子を描いた6曲1双屏風です。


 現物を見ると、写真などで見るのとは違って、感動しますね。研究者らしき方が二人、そばでいろいろ話してくれましたので、「ああ、なるほど」と思いながら、聞き入ってしまいました。「秀吉の権勢を誇示するために、中央の行列が誇張されていますね」「牛車の牛の角は、石膏みたいなもので盛り上げて金箔を貼ったんですかね」「500人以上の人の顔も姿もみんな違うんですよ」「上の方に少し小さく、当時の京都庶民の生活が描かれていますね」桐紋がある牛車の車もふくらみがあり、所々欠けているのが見えました。「それにしても、保存状態がいいですね」
 その二人に花岡学芸員が呼ばれて来て、「二条城ではなく、聚楽第としたのは、左下に南門が描かれていることと、当時は貴重だったソテツやシュロが描かれていることからです」と話していました。私は「すごいものが見つかりましたね」というと、「そうですね」とこたえていました。

 この屏風、このあとどうなるんでしょうか。行く末を考えてしまいました。
 一見の価値がありますね。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-15 22:41 | いろいろ | Comments(0)
2009年 09月 15日
20090915 Eチケット
 「アンナプルナサーキットトレッキング」に出発する日が近づいてきました。

 「航空券(Eチケット)のお届け」というメールが入ってきました。
 下記のリンクを開いて下さい。(クリック)
1.日程表が出ますので「印刷」のボタンをクリックして印刷
2.「eチケットはこちら」のボタンをクリックして「ご自分の」分のみ同じく印刷
 お名前の綴り(ローマ字)とパスポートの綴りに相違がないか確認して下さい。
 内容を良く確認の上、搭乗手続きの際.「eチケット」とパスポートを一緒に提出下さい。「eチケット」と「搭乗券」と共に返却されます。復路も同様手続きになりますので、「eチケット」は大切にお持ち下さい。


 航空券も時代を反映して変わったのですね。92年のネパールの時は、空港に旅行会社の添乗員が待っていて、そこで受け取ったような気がします。あれから17年も経っているんですね。この間のIT化はすごい勢いですから、当然といえば当然ですね。

 荷物をまとめていて、「液体持ち込み制限」というのは、いろいろ考えさせられます。
 また、先日のメールには、こんなことも書かれていました。
 最近の中国線において、機内での飲酒により「顔が真っ赤」になった方がインフルのチェックにひっかかり、長時間疑いが晴れるまで空港の検疫室に留め置かれるという、笑えないトラブルが発生しております。
 私もすぐ顔に出るので、注意しなければ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2009-09-15 11:02 | ●登山 | Comments(0)