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2009年 11月 30日
20091130 日本共産党 第25回大会決議案
 11月26日から開かれていた日本共産党第10回中央委員会総会で「第25回党大会決議案」が採択され、28日付の『しんぶん赤旗』に発表されました。
 DVDで志位委員長の報告を視聴しましたが、昨日今日と電車の中で、全文を読んでみました。

 8月の総選挙結果を受けて、「民主党政権の下で、一歩でも二歩でも前進させるために、どんな方針が提起されるかな」と思っていましたが、期待に応えてくれる内容でした。志位報告の冒頭で「表面の現象の根底にある、『事の本質』を端的に明らかにする」と述べていますが、いいですね。

 以下に、目次を掲載します。全文はこちら http://www.jcp.or.jp/jcp/24th_10chuso/25th_ketugian.html て読めます。

第1章 日本政治の「新しい時期」とそれをつくりだした力
*(1)前大会決議と、日本政治の大きな変化の始まり
*(2)歴史問題の前向きの打開と、今後の課題について
*(3)総選挙は「過渡的な情勢」と特徴づけられる「新しい時期」を開いた
*(4)国民の世論と運動、日本共産党のたたかいが「新しい時期」を開いた
第2章 「過渡的な情勢」のもとでの日本共産党の任務
*(5)「過渡的な情勢」のもとでの国民の認識の発展過程と、わが党の任務
*(6)国民要求にこたえて現実政治を前に動かす
*(7)「二つの異常」をただす改革(1)――「異常な対米従属」の打破
*(8)「二つの異常」をただす改革(2)――「ルールある経済社会」を
*(9)日本の政治の反動的逆行を許さない
*(10)「国民が主人公」の日本へ――新しい条件をくみつくし国民的共同を
第3章 大きく変わりつつある世界と、日本共産党の立場
*(11)世界では平和と社会進歩への激動が進展しつつある
*(12)米国・オバマ政権と、日本共産党の立場
*(13)世界に広がる平和の地域共同体の動き
*(14)民主的な国際経済秩序を求める動きの進展
*(15)どうしたら人類は「核兵器のない世界」に到達できるか
*(16)日本共産党の野党外交の発展について
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
*(17)参議院選挙での党躍進の条件、政治的意義について
*(18)参議院選挙の目標と方針について
*(19)地方政治の新たな特徴と、地方選挙の方針について
*(20)綱領実現をめざし、中期的展望にたった「成長・発展目標」をもって奮闘する
*(21)「過渡的な情勢」を前にすすめる質量ともに強大な党建設を
第5章 激動の世界と未来社会への展望について
*(22)世界の資本主義の矛盾の深まりと、科学的社会主義への注目
*(23)21世紀の世界の現実のなかでの未来社会への動き
*(24)党綱領の示す21世紀の世界史的な展望にたって

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by toshihiro_sugimot | 2009-11-30 22:27 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 11月 29日
20091129 信州大学学士山岳会総会
 信州大学学士山岳会の総会が松本市で開かれたので出席した。今回は総会の後に、60周年記念事業の報告会も行われた。総会はこれまで11月3日に行われていた(そのため私は参加できなかった)のだが、今年は60周年事業があって、おくれて開かれたものである。
 参加者は50名ほどだっただろうか。日曜日の開催のため、遠隔地の人で月曜日の仕事に間に合わなくなることなどで不参加となった人が多かったようだ。アンナプルナ一週トレッキングの参加者がたくさん出席しており、40日ぶりの再会だった。お礼を述べたり、その後の話に花が咲いた。「体重が戻らない」というのは私だけではなかったし、副鼻腔炎や悪化して蓄膿症になっていた人もいた。みな同じだと変に安心した。また何人かから写真をいただいた。私なんかはWebにアップしてお茶を濁しているというのに。

 総会だから諸事が報告され、次年度の方針などが提案・決定された。60周年記念事業の報告書発行が大きな事業になる。ところで今回の海外登山では、インターネットが駆使され、「臨場感あふれる」情景が「リアルタイムに」「居ながらにして」知ることができた。これは今後に生かされていくことだろうと思う。また毎夏上高地で開いているサマーテントのあり方にもいろんな意見が出た。

 60周年記念事業の報告は、第一チームから始まった。記念事業ブログにも写真が掲載されていたが、さらに多くの写真が公開された。傾斜が再現された写真には圧倒された。写真でも相当の困難と苦労が分かるが、現実はもっとすごかったのだろう。
 わが第三チームは松尾隊長が行った。帰国直後に亡くなった寺田さんの姿を中心にまとめられていた。写された寺田さんを見ていると、道中でのことがまた思い出されてきた。

 この報告会には、「伯父が会員で、遭難死した時、まだ生まれていなかった」という長野市に住む女性が参加していた。「伯父のことが知りたい」と調べていたという。「どんな連中と山に登っていたかがわかる」と勧められ参加したのだという。信大山岳会が当該の会員だけでなく、その家族にもいろんな関わりを持っていることが分かる。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-29 23:39 | ●登山 | Comments(0)
2009年 11月 27日
20091127 日曜大工
b0013099_1243621.jpg 母が要介護2になったことで、台所から裏庭へ降りるところに二段の木製の階段を設置しました。雪の季節を間近に控え、その階段の雪対策・雨対策が必要になってきました。それでホームセンターで角材などの材料を購入し、日曜大工で造ることにしました。
 角材で120cm×60cmの枠をつくり、それにポリカの波板を張り付けました。これは、自分ながら「うまくできた」と思います。本当は、軒先に庇のように取り付けたかったのですが、どうしたら取り付けられるか、なかなかその方法が思い浮かびません。どうも柱を一本立てなければならないようです。それで、取りあえず階段に立てかけておくことにしました。急場はしのげると思います。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-27 23:38 | 家族・家事 | Comments(0)
2009年 11月 25日
20091125 中ノ俣で懇談会
b0013099_1274070.jpg 中ノ俣で、平良木哲也議員の市政報告会と懇談会が開かれた。私も「司会」ということで、同行した。13人が参加してくれた。

 石川町内会長は「平良木議員は、金谷地区の議員だ」ということを強調していた。「高田や直江津の街なかでは、こうはならないな」と思った。吉川区の橋爪法一議員のところと似た雰囲気だ。

 スライドを使った平良木議員の市政報告に、みなさん真剣に耳を傾けていた。「質疑」で、大和の撤退や譲り受けた第四銀行の建物の活用、新幹線新駅周辺整備のことなどが出された。中ノ俣は、旧上越市の中山間地ではあるが、住民の関心は高田のまちのありようにも注がれている。
 住民要望で出されたのは、「県道高田横畑線の拡幅整備」だ。これは実に切実な問題として何人かから話された。「雪のことを考えると、若いもんは平場に下りないと会社にいけない。道が良くなれば通える。」「せめて休みに帰って来れるようにしてほしい。」「他所から来たものだが、道が良くなれば、もっと来るのではないか。」等々である。
 「自衛隊の演習場があって、防衛予算で少しづつ整備されているが」という話もあった。私は「以前、高田の自衛隊の東側の大通りの整備で『防衛予算を使う』という話があった。銃をもって戦争することには反対だが、住民生活に役立つものには活用すべきだと思う。」と話した。

 懇親会の中で、「宮越市政をどう評価しているのですか」「いい所も悪い所もあったのでは」と聞かれた。
 私が議員になったのは1期目の中ほどでした。2期目の選挙で宮越氏は4000票ほど減らしました。「4000票も減らした原因をどう考えているか」と質問したが、はぐらかして明確な答弁がありませんでした。「ああ、この人はダメだな」と思いました。
 もう一つはやはり土地開発公社です。バブルが崩壊し始めたのに、バブル絶頂期のやり方で土地を買いあさりました。何度も質問で忠告したのですが、「聞く耳持たず」でした。大学前の開発に手をつけようとした矢先に落選して良かったと思います。あの開発を始めていたら、夕張の前に上越市が破綻していたかも知れません。
 もちろん部分的には良いこともやったでしょうが、決定的なところで大問題をかかえていたと思います。3期目をめざした時にも得票を減らし、合併後の市長選でまちが大きくなったのに更に減票し、今回の選挙でもまた減らしています。なぜ票が減るのかの真摯な反省がない人だと思います。

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by toshihiro_sugimot | 2009-11-25 23:53 | 日本共産党 | Comments(0)
2009年 11月 24日
20091124 地域連絡会の役員会で
 並行在来線問題を考える、糸魚川、妙高、直江津・頚城の会に三市連絡会が加わって「地域連絡会」が発足したが、その第一回の役員会が春日謙信交流館で開かれ、出席した。
 「泉田県知事の発言や行動をどう考えるか」が話題になった。私は次のように考えている。

1.基本的には並行在来線に関わりたくないのではないか。新幹線のことは取り上げても並行在来線には触れない、触れたがらない。
2.並行在来線の対策、展望を描けないのではないか。それで県民の目をそらすために、「全列車停車」とか「説明がないので負担金を払わない」とかを声高に叫んでいるように見える。
3.並行在来線をめぐる動きが、「政府・与党合意見直し」の方向に動いているが、これに抵抗しているように見える。「見直し」は即ち「JRと国が並行在来線の運営に関与する」ことを求めることになるが、「株主訴訟」を盾にJRの責任を回避しようとしている。
4.先日の学習会でも「県境問題」がクローズアップした。この問題では新潟県が要の役割を果たさなければならないのに、現状は足を引っ張っている。新潟県だけが置き去りにされる危険性がある。

 事務局から、「筒井信隆議員を窓口にして、政府・国土交通省と民主党に要請に行く」との提案があった。筒井議員は、1日の学習会での来賓挨拶の中で「並行在来線を守るために頑張る」といっている。しかし、民主党そのものがその方向にはなっていない。「筒井議員への要請」てはなく「筒井議員を窓口にして」というのが良い。
 参加者から「県知事にも直接要請に行くべきでは」との提案があり、こちらは「小山・梅谷両県議に段取りをお願いしよう」ということになった。
 日程が許せば参加したい。

 7日の学習会の時に、新潟市の人たちに話したことを、この席でも話してみた。
 今ほくほく線の「特急はくたか」には新潟行きの「とき」が接続しているが、「谷川」が「はくたか」に接続するようにしたとすると、新潟まで行く「とき」は大幅に減便することができる。「上越新幹線の枝線化」がいわれているが、東京から8両編成や10両編成できた「とき」の乗客の大部分は、6両編成の「はくたか」を満杯にして富山・金沢方面へ行く。現状がすでに「枝線」であり、カラの列車が走っているという認識がないのだろう。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-24 22:10 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2009年 11月 23日
20091123 法要に兄妹が集まる
b0013099_13312583.jpg(左の写真は、今年のお盆、改修前の墓です)
 わが家の墓を改修しました。これまでは、古い墓で4基並んでいました。真ん中の一つは台座にちゃんと乗っていましたが、他は土の上に石を置いただけのものや傾いていたりしていました。それで台座を作り直し、4基を一つにまとめました。
b0013099_13325665.jpg 改修が終わったので、私の妹3人とその家族、それに母の兄夫婦にも集まってもらって、父吉太郎が亡くなって46年になるのと合わせ「墓改修披露の法要」を行いました。
 改修をお願いした判将の社長の話では、「大きな墓の下にあった甕からたくさんのお骨が出てきた。小さなお墓の下にもそれぞれ甕に入ったお骨が出てきた。これだけたくさん出てくるというのは、相当古い家系なんだと思う」ということでした。
b0013099_13342912.jpg わが家の墓は、寺町3丁目の長遠寺(ぢょうごんじ)にあります。花を手向け、お上人にお経をあげていただきました。「吉太郎(父)、ひで(祖母)、善次郎(祖父)並びに代々の諸霊の供養」ということです。お上人は「過去帳を見ると寛政年間、今から200年くらい前までさかのぼれますね」と話してくれました。(この過去帳もシミで汚れたりしてボロボロなので書き直していただくことになっています。)「江戸中ごろから続く家だ」とは聞いていましたが、「事実」として聞くと不思議な感じがします。墓には「明治十二年六月建立」と刻まれています。以前「御料理 杉本」という立派な看板があったのですが。
b0013099_1336556.jpgb0013099_1336393.jpg
 場所を新赤倉の旅館=岡山館に替えて、食事会にしました。みんな集まるのは、母の喜寿の祝い以来です。時々、こういう機会を持つのも悪くないなと思いました。
 23日の朝は、予想に反して青空が広がり、妙高山が雄姿を見せてくれました。「今年は雪が早かったが、これからどうなるか」スキー場にある旅館の心配の種だそうです。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-23 22:29 | 家族・家事 | Comments(0)
2009年 11月 19日
20091119 高田区地域協議会
 19日午後7時から、高田駅前コミュニティルームで、高田区地域協議会の第1回会議が開かれました。主な議題は、正副会長の選任と、今後の会議の運営についてです。
 会長には、荻原佐知子さんが選ばれました。副会長は、木村治氏と西山要耕氏の二人です。
 会議は通常、市長からの諮問があって開かれますが、「自主審議」もあります。それらを含めて「定例化」(開催の『原則』という声でしたが)したらどうかという意見があり、その方向で進めることになりました。これは次回(12月17日)までに正副会長で案をつくり提案することになりました。
 委員には協議会の「招集請求権」(議会の招集請求権に該当する)がありますが、「招集請求に必要な委員数」は、定数の1/4(5名)以上としました。5人以上の委員が議題を定めて会長に協議会の開催を求めることができ、この場合、会長には開催義務があります。
 「自主審議事項」の扱いですが、これは個々の委員が単独でも複数でも提案することができます。議会での議案提案権に相当します。議会運営委員会にあたるものがありませんので、直近の協議会で、「審議の可否の判断」をします。審議事項の届出が「14日前」となっていますが、会議が「定例化」の方向であれば、問題ないと思います。また会議が定例化されれば、市長の諮問もそれに合わせて出てくるのではないでしょうか。
 初めてのことでもあり、9時終了の予定が10時過ぎまで延長しての会議でした。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-19 22:47 | ●地域協議会 | Comments(0)
2009年 11月 19日
20091119 寒いと思ったら南葉山にまた雪が
 今朝の『しんぶん赤旗』配達は、たいへん寒く感じました。
 昼前に雲が切れ、青空も見え始めました。山の方に目をやると、妙高山は言うに及ばず、近くの南葉山もキャンプ場の下まで雪化粧しているではありませんか。寒いわけです。信越トレイルのある関田山脈も稜線からかなり下まで白くなっていました。
 午後、地域の党支部の会議があり、参加したのですが、そこでも「今日は寒いね」という話が出ました。それでもしばらくは陽があたっていたので、まさに小春日和、暖かかったのですが、会議が終わる頃にはまた、風を伴った雨に変わっていました。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-19 17:59 | ●季節の変化・自然 | Comments(1)
2009年 11月 17日
20091117 カシミール3Dのインストール
 「カシミール3Dを使いたいのだが、どうすれば良いか」という話が時々あります。今回改めてインストールしなおすことになったので、インストールから起動までをまとめてみました。
http://web.joetsu.ne.jp/~t-sugi/pasocon/kashmir3d/kashmir3d_1.html

 この地図ソフトは良くできていて、登山やハイキングには欠かせないものです。「パソコンの友」にぜひインストールしてみてください。現時点での最新版は「8.8.3」になっていました。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-17 16:28 | ソフト・APP | Comments(1)
2009年 11月 14日
20091114 アンナプルナ一周トレッキング
b0013099_17353069.jpg アンナプルナ一周トレッキングの写真、10月11日までをアップしました。写真にコメントをつけたのは、5日までです。
 右の「花蝶山の写真」から入れます。
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by toshihiro_sugimot | 2009-11-14 17:29 | ●登山 | Comments(0)