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2009年 12月 23日
20091223 これは何だ「子育て世帯に増税」とは
b0013099_2333343.jpg 民主党・鳩山内閣が税制改正大綱を発表しました。今日の報道では、いろいろな問題点が指摘されています。その中で、『しんぶん赤旗』は、「扶養控除を廃止・縮小」「子育て世帯に増税」「負担増連鎖の恐れ」と報じています。「扶養控除(年少部分)廃止と特定扶養控除(高校生部分)縮小」(左図)は、まさに「子育て世帯に増税」そのものです。鳩山内閣は、子ども手当を導入の財源にしようとしているのです。
 所得税や住民税が増税になると、それに連動して、例えば国保税(料)や保育料などの負担が増えることになります。隠された負担増があるわけです。HNKなどの報道を見ていると、この隠された負担増には触れていないようです。これでは問題の核心を突いたとはいえませんね。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-23 23:29 | 国の政治 | Comments(0)
2009年 12月 22日
20091222 糸魚川市長への要請
 在来線を守る三市連絡会と地域の会連絡会が取り組んでいる要請活動で、今日は糸魚川市の米田市長に要請にいってきました。
 要請に対する米田市長の見解・発言の主旨は以下の通りです。

 皆様方の活動については、気持ちは分かっているつもりだ。ご指摘のご要望については、同じ考えだと思う。先般、JR西日本へ同じような、糸魚川に限った部分で申し入れをしてきた。「政府・与党合意」も時代を経ている。最近特に地球規模での経済環境が変わってきていることを考えると、地方の財政力で運営するということは、非常に厳しい状況だ。ぜひとも見直しが必要だと思っている。
 北陸新幹線の建設については、地域になくてはならない施設、将来につながる施設なので、大切な事業として推進しながら、維持はどうするのか、並行在来線についてもどのようにすすめて行くのか。並行在来線については、存亡の危機にあると思っている。ただ単に「残せ」といっても、民間の企業なので、どのようにしていくかが課題だ。それに地元がどのように関与していくかが問われる。
 一体となってやる活動、個々にやる活動、いろいろあるが、皆さんとともに要望していきたいと思っている。
 市民生活では利用しにくい施設になっているので、利用しやすい施設にしていく必要がある。地域振興にも役立つようなものにもしていく必要がある。

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by toshihiro_sugimot | 2009-12-22 22:38 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2009年 12月 19日
20091219 思わぬ大雪
 暖冬だといわれていたのに、思わぬ大雪に見舞われました。今朝の積雪は30cmを越えていたのではないでしょうか。
 新潟市では昨日、積雪45cmに達し、大混乱のようです。20数年振りとか。マスコミによれば、新潟市には除雪体制が整備されていないということです。確かに消雪パイプなどはないようです。除雪機械も少ないようですし、上越市等でやっているような建設業界との提携もやられていないようです。その点では雪国としての対策を怠ってきた、起きるべくして起きた「大混乱」だといえます。
 夕方、新潟市にいる長女から電話がありました。「スノータイヤに替えるのにたいへんだった」「スコップを買いに行ったらプラスチックのものしかなかった」「そのスコップで駐車場の雪かきをした」「近所のおじさんが見かねて、手助けしてくれた」などと話していました。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-19 23:35 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2009年 12月 18日
20091218 今冬最大の降雪
 早朝、『しんぶん赤旗』の配達の時にはまだ、湿った雪で、道路の積雪も数cmしかありませんでした。ラジオのニュースでは、新潟市でたくさん降っていると報じていました。
 上越市長要請で市役所へ集まった時、妙高高原から下ってきた岡山氏は、「10cm程度だ。こっちの方が多い」といっていました。それが要請を終わって市役所を出る時は、重たい雪が激しく降っていました。
 妙高市へ行く途中、何台かの車(県外ナンバーが多い)が道路脇の雪に頭を突っ込んでいました。
 妙高市役所で要請を終わって外に出ると、来た時よりも激しい雪になっていました。
 その雪は、夜になってさらに激しくなり、30cm近くまで積もりもした。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-18 23:22 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2009年 12月 18日
20091218 並行在来線存続で上越市長等に要請
 「在来線存続、地域の振興・発展をめざす地域の会連絡会」が、並行在来線存続、「政府・与党合意」見直しを上越市長、妙高市長、上越商工会議所会頭に要請しました。「連絡会」からは、仲田紀夫会長以下15人が参加しました。

 10月の選挙で当選したばかりの村山秀幸上越市長は、並行在来線存続のためには「政府・与党合意」見直しが必要と発言していますから、たいへんかみ合った話になりました。泉田県知事が県議会での答弁で、ようやくこのことに言及したことが話題になりました。「政府・与党合意」見直しが並行在来線存続の要の課題ですが、そこに目が向き始めました。
 妙高市では引場副市長に面談しました。ここでもJRの役割が強調され、やはり「政府・与党合意」見直しが必要との認識で一致しました。
 商工会議所の田中弘邦会頭は、あり方懇の経営委員会のメンバーでもあり、基本的には「連絡会」と同じ思いなのだと思いますが、立場上、言い方が違っていました。経営委員会で頑張ってもらう必要があります。

 「連絡会」では、22日に糸魚川市長に要請しますが、泉田知事にも要請する方向で調整・検討しています。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-18 22:37 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2009年 12月 17日
20091217 第2回高田区地域協議会
 午後7時から高田区地域協議会の第2回の会議がありました。

 前回会議で持ち越された「運営等について」提案があり、決定しました。
1.会議の原則的な開催日時は、毎月第3月曜日、夜7時~8時30分とする。
2.会議録の確認は、正副会長を除く委員1名と会長が行う。委員は名簿順とする。
3.地域協議会だよりの編集委員は、西山副会長、秋山委員、吉田委員とし、任期は平成23年3月までとする。たよりの発行回数は、3月・6月・9月・12月の4回とし、必要に応じて臨時に発行する。


 「自主審議事項」ということで、佐藤英信委員から、「住宅密集地域における狭隘な市道の除雪の改善について」が提案されました。
 佐藤委員から説明があったのですが、ずっと聞いていても「何を審議して欲しい」のか、まったく判らないのです。今は運営のルールをキチンとしておく必要があると思い、「説明を聞きましたが、何を審議するのかが判りません。何を審議したら良いのですか。」と聞いてみました。佐藤委員から再度発言がありましたが、やっぱり判りません。「市に何をお願いしたいのですか」と聞き返しました。それでもまだ、判らない説明なのです。思い余って、「この路線に消雪パイプを入れて欲しい、といってもらえれば、議論になるのですが。」というと、「それをいうと、他の地域の人からクレームがつく」というのです。
 最後は「お願いしたいことをはっきりさせて、再提案していただけませんか」とお願いしたのですが、採決の結果、自主審議事項として審議していくことになりました。

 「何でも良いから議論していれば、そこから意見書にまとめる事項が集約されてくる」という考えがあるようです。しかし、地域協議会は「サロン」ではないと思います。市長の諮問機関ですから、行政の執行に役立つ議論が求められているのではないでしょうか。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-17 23:42 | ●地域協議会 | Comments(0)
2009年 12月 17日
20091217 雨~霙~雪
 寒い一日でした。
 朝、『しんぶん赤旗』の配達をしている時は、雨でした。それが霙になったり、雪になったり。
 午後地元の党支部の会議の頃には、時折青空が広がり、陽が射すこともありました。福祉プラザの会議室の窓からは、真っ白な金谷山が見えました。南葉山は木々が灰色になっていました。
 夜、地域協議会の会議に行く時は、また霙が降っていました。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-17 23:14 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2009年 12月 16日
20091216 「並行在来線へJRは支援を」
b0013099_0535636.jpg 16日付の新聞に、「並行在来線へJRは支援を」(朝日新聞)、「JRにも支援要請」(新潟日報)などの記事が掲載されました。1990年の「政府・与党合意」見直しに向けて、大きく一歩踏み出しました。

 新幹線開業後の並行在来線の存続問題では、何といっても1990年の「政府・与党合意」見直しが肝心要の課題です。この「合意」で、「並行在来線をJRから切り離すことが新幹線着工の条件」とされたことが「決められた」からです。バブル期で地方自治体にも若干の余裕があったことでしょう。民間の出資も期待されたことでしょう。しかしその後、バブルは崩壊し、経済事情や自治体の財政事情がまったく変わってしまいました。
 「政府・与党合意」に法的根拠があるわけではなく、あくまでも、当時の政府と与党自民党との合意事項でしかありません。しかし「憲法と同じ」(官僚の発言)扱いで、地方に押し付けられてきたのでした。泉田新潟県知事が「JRの責任」に言及しないのは、この「合意」という呪文に縛られているとしか思えません。
b0013099_054156.jpg ところでこの「合意」ですが、一回きりのものではありません。実は予算要求に合わせて、毎年のように「政府・与党合意」が行われてきました。そしてその中で、1990年合意を追認する形で、今日まで来ています。
 政権交代で民主党政権になりました。新政権がこの「合意」に縛られる必要は、何一つありません。「政府・与党合意」ではなく、法律で「国とJRの責任と負担」を明確にすれば良い訳です。まだそこまでは行っていないようですが、大きな一歩であることは間違いありません。

 この間、在来線を守る三市連絡会を中心に、糸魚川、妙高、直江津の地域の会が連携して「政府・与党合意」の見直しを訴えてきましたが、こうした運動が「大きな一歩」につながったことは間違いありません。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-16 22:52 | 国の政治 | Comments(0)
2009年 12月 15日
20091215 天皇の国事行為
 中国の副主席が天皇に会見する問題で、民主党の小沢幹事長が宮内庁長官に対して「憲法を読め」と言ったという。それで、あらためて憲法の当該条項がどうなっているか調べてみました。

第7条 【天皇の国事行為】
 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
 1号 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
 2号 国会を召集すること。
 3号 衆議院を解散すること。
 4号 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
 5号 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
 6号 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
 7号 栄典を授与すること。
 8号 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
 9号 外国の大使及び公使を接受すること。
 10号 儀式を行ふこと。

 「天皇の国事行為」として、10項目が掲げられています。これを見た限りでは、天皇が外国の賓客と会見することは、含まれていないと思います。「9号 外国の大使及び公使を接受すること。」をどんなに拡大解釈してもムリでしょう。
 民主党が内閣法制局長官の国会答弁を禁止するということが、「憲法の解釈改憲を狙っているのではないか」と危惧されています。小沢氏の発言は、これにつながるような気がしてなりません。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-15 22:19 | 国の政治 | Comments(0)
2009年 12月 14日
20091214 雪降る前に雪囲い
 天気予報では、今週ずっと「雪だるま」マークがついている。昨日も今日も近所でタイヤの交換をしている。我が家は珍しく先月交換したので、「たいへんですね」といって、笑って済ませていられる。

 朝、明るい太陽があがってきた。「嵐の前」かと思い、残っていた雪囲いを済ませることにした。前回、かなりの枝落としをしていたので、今回の大物は金木犀である。梯子をかけ、上の方の混んだ部分の間引きをした。そしてこの金木犀と隣の椿との間に丸太を渡し、その下に植木鉢を入れて、切ってあった月桂樹の枝を立てかけて雪除けとした。昼少し前、ポツポツと冷たい雨があたってきた頃、作業が終わった。

 夕方、平良木議員宅に所用で出かける時、雨は霙(みぞれ)に変わっていた。帰る時には、車の上にビシャビシャの雪が1cmほど積もっていた。日増しに冬が近づいている。
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by toshihiro_sugimot | 2009-12-14 22:12 | 家族・家事 | Comments(0)