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2010年 03月 31日
20100331 伯父の通夜
 夕方6時からゆきつばきで、伯父山本敬四郎氏の通夜が営まれました。母と妻との3人で参列しました。
 通夜式の最後、喪主に代わって山本敬一氏が御礼の挨拶をしましたが、敬一氏はその中で、敬四郎氏の人柄などを詳しく話してくれました。

 振り返ってみると、敬四郎伯父は、私の人生の転機ともいうべき時にいつも前に押し出してくれていたように思います。
 私の父は、私が高校2年の時に亡くなりました。私には高校卒業がまさに「進学か就職か」の転機でした。この時「進学」の後押しをしてくれたのが敬四郎伯父ともう一人の伯父=風間正男氏でした。私の母は、敬四郎氏の経営する山本食料品店で働くことで、母と3人の妹の生活費と私の学費を支えてくれたのです。この支援がなかったなら、私の人生はここで大きく変わっていたことでしょう。
 私が日本共産党の公認で市議選に立候補した時も、「親戚代表」として支えてくれました。選挙戦では親戚のみなさんの大きな働きがあって、無事に当選することができましたが、その親戚をまとめてくれたのが、敬四郎氏だったのでした。当時伯父は、上越青果商組合理事長という要職にありました。いろいろな党派・会派とのかかわりがある中での支援は、たいへんなことだったろうと思います。しかしそんなことは一言も口に出さず支えてくれたのでした。
 議員になってからもいろんな場面で支えてもらい、知恵も授けてもらいました。特に商業を取り巻く諸問題は、私の不得意な分野の一つでした。私は議会では12年間ずっと、総務常任委員会に所属していましたから、直接商業の問題を委員会で議論はできませんでしたが、関わりのある問題はたくさんあります。伯父の話をアレンジして発言したものでした。
 伯父はここ数年、いろんな所で「戦争と平和」について語っていました。12月8日の反戦の集いには欠かさず出席して、戦争の悲惨さを語っていました。戦争を知らない私たち世代に、戦争とは何たるものなのかを話し、「あんな戦争は二度としてはならない」と、教えてくれました。ガダルカナルの生き残りの人の話をする時は、強い怒りがこもっていました。「玉砕だから生き残りはいない」ということで、最激戦地の最前線に投入されたのだといいます。それでも生き残って戦後を迎えた人の話をよくしてくれました。
 もう、そんな話しも聞けなくなりました。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-31 23:29 | ●歩み・思い出 | Comments(0)
2010年 03月 30日
20100330 伯父山本敬四郎氏死去
 伯父(母の兄)山本敬四郎氏死去の知らせが届きました。0時半頃に亡くなったとのこと。「もう2~3日か」という報に、見舞いに行った時は、まだ意識もはっきりしていたので、「まだ大丈夫だろう」と思っていたのだが。

 母を連れて山本宅へ行くと、もう何人もの親戚が集まっていました。伯父は、静かに眠っていました。
 30日15時 納棺
 31日18時 通夜
  1日10時 葬儀
    11時30分 火葬
    14時 初七日読経
    15時 お斎

 概略の日程です。火葬場へ誰が行くかなどの配置を相談し、「15時の納棺に来る」ということで、いったん引き上げることにしました。

 伯父は、大柄ではないががっしりした体躯だったのですが、すっかり小さくなっていましたが、顔は生前そのものです。何人かで持ち上げて棺に納めました。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-30 22:47 | 家族・家事 | Comments(0)
2010年 03月 28日
20100328 ポスター貼り出し
 何日も寒い日が続いています。
 「晴れ間を見て」と、様子を見ていた参院選に向けたポスターの貼り出し。「演説会告知ポスターは限界だね」と、午後、妻と二人で貼り出しに出かけました。いつもお願いするお宅に声を掛けるのですが、「この寒い日にどこへ行ってるんだろうね」というほど、留守が多く、あまり貼り出せませんでした。それでも在宅の家では、気持ちよくOKをいただき、参院選に向けての対話も弾みました。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-28 22:29 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 03月 27日
20100327 暁光クラブ総会
 今日の午後は、忙しい半日でした。
 1時30分から春日謙信交流館で党の活動交流会議(3時半まで)がありました。3時からはレインボーセンターで在来線を守る三市連絡会の総会なので、途中で退席してそちらに向かいました。三市連絡会は総会の後懇親会を開くのが恒例になっています。後ろ髪を引かれる思いを断ち切って、帰宅しました。6時30分から町内の暁光クラブの総会だからです。

 この一年、町内の親睦団体である暁光クラブの会長を務めてきました。親睦=飲み会という団体ですが、総会を開いて会計報告をし、役員改選を行いました。
 昨年、私よりも年長だった二人の会員が退会し、今は私が最年長。65歳になる来年3月末が退会の潮時かと思っています。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-27 23:21 | ●町内会 | Comments(0)
2010年 03月 26日
20100326 3月も末というのに雪が
 今日は『しんぶん赤旗』の早朝配達の日でした。
 3月も末というのに雪が降り、うっすらと積もっていました。昼間は気温が上がるので雨ですが、夜になって気温が下がると、雪になるようです。それにしても3月末まで雪が降り続く(少ないですが)というのは、やはり異常気象というほかありませんね。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-26 22:09 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2010年 03月 26日
20100326 町内会計の会計監査
 町内の会計監査をおおせつかっています。今日はその監査の日でした。
 夕方から急激に冷え込んできた中、町内会館で行いました。少人数のためか、なかなか温まりませんでした。
 会計担当者が几帳面に記帳していましたので、すんなりと進みました。総会への報告書について、「金額の大きなものについては備考欄に記入したほうが良い」とコメントしました。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-26 22:03 | ●町内会 | Comments(0)
2010年 03月 25日
20100325 党県・地区役員合同会議
 日本共産党新潟県委員会の県・地区役員合同会議があり、雨の中、新潟市まで行ってきました。
 平野部はもうすっかり雪も消えていますが、柏崎から長岡へ抜ける途中等には未だ多くの残雪が見られました。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-25 22:56 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 03月 24日
20100324 どぶろく卓
b0013099_1114158.jpg にいがた自治体研究所の福島富副理事長とともに、牧区坪山の「どぶろく卓」へ話をうかがいにいってきました。福島氏がにいがた自治体研究所の機関紙に連載している産業調査のいっかんです。
 里は春めいてきましたが、牧区坪山は未だたくさんの残雪があり「春は未だ」の状況です。中川卓夫氏が運営する農家民宿「どぶろく荘」はそんな中にたたずんでいました。
b0013099_11151571.jpg 「特区」制度が設けられてから始めたのだそうですが、「若い頃、酒つくりの出稼ぎにいっていた」経験を生かしたといっていました。当初500㍑から始めたのが、今では58㌔㍑にまでなったと、顔をほころばせて話してくれました。全国に出荷しているそうです。
 「最初、酒米の五百万石を使ったけど、味がきつい。コシヒカリにしたらまろやかなものができた。」とのこと。地元の米と水だけを使って発酵したものを、そのまま瓶詰めにした「純粋」のどぶろくです。
b0013099_1117095.jpg 「工場」といっても四畳半程度の作業場ですが、見せてもらいました。入った途端にプーーーンと甘い香りがしてきました。一番大きな装置が「冷蔵庫」です。その中に、ステンレスの樽に仕込まれたばかりのどぶろくが置かれていました。「その内、フツフツと発酵し始める」と、目を細めて話してくれました。

b0013099_11173978.jpg 「どぶろく卓」を飲んでみました。口に入れると爽やかな酸味が広がります。それを口の中で転がしていると甘みに変わっていきます。この変化がおもしろいですね。
 「熱処理してないので酵母が生きている」ので、特殊な王冠が使われています。瓶の中でも発酵が進み、ガスを発生しますから、瓶が破裂しないように「ガス抜き」する構造になっているそうです。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-24 23:11 | 自治研の活動 | Comments(0)
2010年 03月 23日
20100323 藤井正彦氏の葬儀
 19日に急死した藤井正彦氏の葬儀が行われました。
 11時30分開式。若い人の葬儀は、参列していてもつらいものがあります。
 13時過ぎから火葬。そして初七日の法要。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-23 20:04 | ●町内会 | Comments(0)
2010年 03月 22日
20100322 春の足音が
b0013099_2314844.jpg 午前中は晴れていましたが、昨日に引き続いて強い風が吹いていました。それが午後になると次第にその風も弱まり、うららかな陽射しになりました。
 わが家の向かいの空き地をのぞいてみました。オオイヌノフグリが咲いていました。あの豪雪もすっかりと溶けて、春の足音が聞こえるようでした。
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by toshihiro_sugimot | 2010-03-22 23:12 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)