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2010年 09月 30日
20100930 金木犀の蕾ふくらむ
b0013099_9324547.jpg わが家の金木犀の蕾がふくらんできました。爽やかな香りを漂わせる開花が間近なようです。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-30 09:32 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 Adobe Acrobat8 アップデート
 最近は、インターネットにつながっていると、アップデートがある場合に知らせてくれる、あるいは「ヘルプ」に「アップデートの有無をチェック」という項目を設けるソフトが多くなった。Adobe Acrobat もその一つである。
 「Ver8.1.7 へのアップデート」がある旨の通知が表示されたので、アップデートした。バックグラウンドで実行され、インストールは終了した。

 あらためて Adobe のホームページを見ると、何と最新は「Ver 8.2.4 」になっているではないか。それで最新バージョンをダウンロードしてインストールしようと試みた。「このバージョンではアップデートできない」旨のメッセージが表示された。それで「Ver 8.2 」をダウンロードしてインストールしてみた。これは成功。それであらためて「Ver 8.2.4 」をインストールしたら、無事インストールできた。
 バージョンが上がって何が変わったかというと、「起動が早くなった」ということ。これまでは、PDF の作成も、表示もイラつくほど遅かった。それで「FoxItCreater」と「FoxItReader」を併用していたのだが、その必要がなくなったようである。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 22:00 | ソフト・APP | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 二中総報告を読んで-2
 二中総の志位報告全文を読み終えた。
 報告は「参議院選挙の総括と教訓について」と「政治情勢と党建設・選挙方針について」の二つある。中央委員会総会の報告では珍しい。参議院選挙と来年のいっせい地方選挙が近いということだけではないようだ。「参議院選挙の総括と教訓について」で深く分析した参院選の後退の原因が、「政治情勢と党建設・選挙方針について」に引き継がれて、新たな方針提起になっている。
 志位委員長は冒頭、「今回の選挙結果を重く受け止め、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう」という見地で、「全国の都道府県委員長、地区委員長、・・・候補者から意見と感想を寄せて」もらい、「地方党組織に出向いての直接の聞き取りもおこない」、「党内外の文化・知識人など、さまざまの分野の方々からも意見をお聞きし」「党内外の5千人をこえる方々から、電話・・・などで、ご意見、ご批判、叱咤激励をいただ」いて、「これらの意見の一つひとつを検討し、中央としての自己分析を明らかにし、国政選挙での巻き返しに向けて、今後の選挙活動を、いかに改善、強化、発展させるべきかについて、述べる」と表明している。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 21:45 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 旅客機ではない航空機が飛んで行った
 今、轟音がして暗闇の中を、航空機がすごい勢いで妙高山の方向から北東方向へと飛んで行った。最近頻繁に飛行している。
 27日には2時ごろだったが、北東方向から妙高山を越えて飛んで行ったが、機影は明らかに「戦闘機」だった。音がしている所よりもはるか前方に機影があった。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 18:38 | いろいろ | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 田辺治氏が遭難との報が
 帰宅してメールボックスを開けたら、「日本プロガイド協会のダウラギリ隊の隊長として参加していた田辺治さんがダウラギリ峰6600m付近で雪崩に巻き込まれて遭難した」との「緊急連絡」が入っていた。「9月28日早朝に起きた雪崩に8名が巻き込まれ、田辺隊4名のうち3名が遭難。29日生還した2名がカトマンズにヘリで到着。状況からみて絶望的であるとのこと」という。
 田辺氏は最強のクライマーだ。信じられない。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 18:29 | ●登山 | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 赤旗記者の取材に同行
 並行在来線問題の取材に来た『しんぶん赤旗』日曜版の記者に同行して、あちこち市内を回ってきた。
 写真をどうしても撮りたいということで脇野田駅へ行ったが、ちょうど電車が入ってきたり、出て行ったりしてタイミングが良かった。農作業をしていた人からも、いろいろ話を聞くことができた。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 18:22 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 28日
20100928 日本共産党二中総報告を読んで
 25日から27日まで開かれた日本共産党の二中総での志位委員長の報告全文が、27日の『しんぶん赤旗』に掲載された。早速、読んでみた。新聞紙面で8ページというもので、まだ全文を読み終わってはいない。

 最初に読んだのは、最後のページの「3.いっせい地方選挙と総選挙勝利をめざす方針」である。実はここに最初に目が行ったのには理由がある。9月2日の『しんぶん赤旗』に「いっせい地方選挙勝利にむけて、9月から党勢拡大の新しい上げ潮をつくろう」という長大な【主張】が掲載された。その直後の地区委員会総会で次のような発言をした。

 この【主張】は「いっせい地方選挙勝利にむけて」となっているが、そのいっせい地方選挙がどんな情勢のもとでたたかわれるのかについて触れられていない。地方主権改革、交付税や一括交付金の問題等、地方自治を破壊する動きが強まっているが、そうした動きにどう対処していくのかという方針を示す必要があるのではないか。地方自治・地方自治体をめぐる諸問題の解明が弱いような感じがする。

 この二中総の報告では、「方針」の冒頭で「『地域主権改革』の名での地方自治破壊を許さず、憲法にもとづく地方自治の拡充を」として、自公政権が進めてきた地域経済と地方自治破壊の実態を告発し、民主党政権がこれを正すのではなくいっそう推進しようとしていることを明らかにしている。住民から出される様々な要求・要望のおおもとが「地域経済と地方自治破壊」にあることは明らかだし、この根源とたたかわなければ住民要求の実現も困難であることも明白である。これらのことを冒頭で、どーーーんと打ち出していることに「うんうん、そうだ」とうなずきながら読んだ。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-28 18:29 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 27日
20100927 一週間de資本論
 今日からNHKで「一週間de資本論」というのが始まりました。4夜連続です。いや!おもしろいですね。
 堀尾アナウンサーが話を進めているのですが、彼は「挫折しました」とまず告白しています。
 森永卓郎氏は、「学生時代はよくわからなかったが今になってわかる」といっていますが、その理由は、「マルクスが資本論を書いた時代のことがわからなかったが、今はその時代と良く似ていて、だから今の時代だとわかる」というような主旨でした。不破哲三氏は、「マルクスをマルクスの言葉で読み解く」とか「時代背景がある」というようなことを書いていたと思いますが、我々は現代という時代背景の下で、自らの経験と、それまでに得た知識のもとで読み、理解し、認識を深めていくのだと思います。
 私自身は、資本論そのものは購入はしました。読んだのは第一巻の初めの方だけです。感動した記憶があります。

 第二回は、明日28日の午後10時25分からです。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-27 23:44 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2010年 09月 27日
20100927 民主議員が「釈放撤回を」と言い出したらしい
 尖閣諸島問題でテレ朝news「菅政権は“内憂外患”民主議員が『釈放撤回を』」という記事が掲載されている。「何を今更」という感がぬぐえない。「地検の釈放決定を撤回するよう重ねて求め、民主党内からも賛同した議員が70人以上に及んだ」ということだが、何を考えているのやら。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-27 22:43 | 国の政治 | Comments(0)
2010年 09月 27日
20100927 なんで「尖閣は安保条約の適用対象」を強調するのか
 池田香代子ブログから。
 ひやっとした新聞記事がありました。・・・その記事とは、訪米している前原外相にクリントン米国務長官が、「尖閣は安保条約の適用対象」と言った、というものです。けれど・・・前原外相が、「尖閣は安保条約の適用対象ですよね?」と水を向け、クリントン長官がうなずいたか、あるいは「ですね」と思わず同意してしまったか、のどちらかのようなのです。それを、このくにのメディアは、長官が尖閣は安保の対象と「明言した」だの「強調した」だのと報じているのです。


 何もクリントン米国務長官から「尖閣は安保条約の適用対象」と言ってもらわなくても、堂々と「尖閣諸島は日本の固有の領土です」と主張すればいいではないか。こんなところにも、アメリカべったり病というか、卑屈な対米従属の姿勢が現れている。これが自民党政権ではなくて民主党政権のもとでの出来事だということ。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-27 22:11 | 国の政治 | Comments(0)