<   2011年 03月 ( 66 )   > この月の画像一覧

2011年 03月 31日
20110331 「高田平野東縁断層帯の地震発生確率は全国9位」
 再掲します。
 東日本大震災は、多大な被害を与えています。特に原発被害が深刻です。同じ東京電力の柏崎刈羽原発が間近にある上越市。その「地震発生確率は全国9位」です。

 今上越市にとって大事なことは、今後起こることが予想されるこの地震に対する備えをどうするかということだと思います。
 このことは、今回地震の教訓をどう生かすか、よそ事ではなく地元上越市の問題として、9人の県議候補に問われることです。

20101003 高田平野東縁断層帯の地震発生確率は全国9位 http://tsugimoto.exblog.jp/14137566/
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-31 23:57 | 県政の諸問題 | Comments(0)
2011年 03月 27日
20110327 3月末というのに冬に逆戻り
b0013099_910546.jpg 朝から雪が激しく降っています。9時にはわが家付近で10cmを超えました。3月末というのに冬に逆戻りですね。
 「春遠からじ」の風情だったものが、たった一晩でこの状態です。少しふくらみかけていたモクレンのつぼみが雪の帽子をかぶって、寒そうです。少し暖かさに慣れてきた身体には、厳冬期よりも寒く感じます。
b0013099_9102094.jpg
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-27 09:09 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 03月 26日
20110326 上越市HPのもう一つの変化-「印刷用ページを表示する」
 上越市HPのもう一つの変化として注目したのは、「印刷用ページを表示する」というのが各ページに着いたことです。
b0013099_9104754.jpg

 これもいいですね。肝心の記事の部分だけを表示してくれるのです。今まで範囲指定して印刷していた手間を省いてくれますから。
 こうした使い勝手、読者対策が大事ですね。こうした精神が、行政全般に広がっていくことに期待したいと思います。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-26 09:10 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2011年 03月 26日
20110326 高田城百万人観桜会は実施します
 22日の「20110322 花見の自粛広がる中、高田城観桜会はどうなる?-上越タウンジャーナル」で、「自粛ではなく、華美にならない範囲で」と述べました。その方向で動いていますね。嬉しいことです。

 東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震を受け、被災地の皆さまへ支援の気持ちを届けるため、また、当市の旅館・ホテル・飲食店等での相次ぐキャンセルの発生や自粛ムードが漂うなど沈滞傾向にある市内の経済活動を盛りたてるため、内容を一部変更して開催します。

 なんせ高田城観桜会は、高田に住むものには「春が来た」ことを実感できるイベントですからね。寒い、雪の冬が終わって、春爛漫、そして初夏へとつながっていく大事な通過点でもあります。

20110322 花見の自粛広がる中、高田城観桜会はどうなる?-上越タウンジャーナル http://tsugimoto.exblog.jp/15087200/
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-26 08:59 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2011年 03月 26日
20110326 上越市のHPがリニューアル
 上越市のホームページがリニューアルしました。
 外観が一新しただけではありません。「新着更新情報」「トピックス」「重要なお知らせ」に「RSS」がつきました。早速、iGoogle に「上越市」というタブを作成し、そこに登録しました。

 RSS機能はブログ等では当たり前になっていますね。最新情報、更新情報を配信してくれる機能です。それがこれまでの上越市のHPには無かったのです。時代の流れを読めないというか、流れに乗れないというか。
 それでまだ私が議員をしていた頃、総務常任委員会で「つけるべき」と要望してきたものです。それが5年ほども経ってやっと実現しました。遅かったとはいえ、まあ一歩前進です。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-26 08:50 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2011年 03月 25日
20110325 放射能と放射線
 24日の『しんぶん赤旗』「福島原発事故 そこが知りたい」という記事の中に、「Q 放射線と放射能はどう違うの?」というのがありました。
 先日妻が、「ホタルに例えると分かりやすいよ」と話していました。その話は次のようなものでした。

 ホタルが放射線を出す放射性物質。
 ホタルの光が放射線。
 この放射線を出すことができる能力を放射能。
 そのホタルが、水に入ったり、野菜にくっついたりしている。
 光を出しているホタル(放射性物質)を何とかしなければ、そこからでる光(放射線)はなくならない。


 これはこれで分かりやすいか。

Q 放射線と放射能はどう違うの?http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-03-24/2011032416_01_0.html
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-25 09:02 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2011年 03月 24日
20110324 保安院検査官、原発から1週間離れていた-読売新聞
 経済産業省原子力安全・保安院っていったい何なのかを考えさせられる記事だ。金子勝氏のツィッターで紹介されていた。

 西山英彦審議官は22日の記者会見で、一時撤退した理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」と述べた。

 じゃあ、避難できずに残っていた人は見捨てたということか。

 西山審議官は、「食料をどう運ぶかという問題もある。組織的な後方支援体制が取れなかった」と説明。「最前線で実態を見ずに東電側にアドバイスできるのか」と問われると、「そこは選択の問題。色んな困難を考えて当時は出たが、再配置した」と答えた。

 今までの保安院の記者会見は、自ら調べたものではなく、すべて東京電力からの情報に基づくものなのではないか。規制機関が業者と癒着して昨日を果たしていない。

保安院検査官、原発から1週間離れていた http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000078-yom-soci
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-24 08:14 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2011年 03月 24日
20110324 地震「被災者のための支援制度の活用を」
 地震被災者が活用できる制度は、阪神大震災、中越地震、中越沖地震において、ボランティア団体と日本共産党が協力して切り開いてきました。それらをまとめたパンフレット「被災者のための支援制度の活用を」がありますので、紹介します。東日本大震災に合わせ、若干手直しをしています。

被災者のための支援制度の活用を http://29.fan-site.net/~jcpjoetsu/itoumakoto/katudou/hisaisha_shien.pdf
被災者のための支援制度の活用を(上越版) http://29.fan-site.net/~jcpjoetsu/itoumakoto/katudou/hisaisha_shien_joetsu.pdf
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-24 00:12 | 日本共産党 | Comments(0)
2011年 03月 23日
20110323 被災者支援・いっせい地方選挙勝利 全国決起集会

 23日午前10時30分から行われた「全国決起集会」での志位委員長の報告です。

一、東日本大震災と日本共産党の活動の現状について
・国難というべき戦後最大の大災害
・党中央委員会と国会議員団のとりくみ
・被災地の党組織の奮闘――日本共産党の立党の精神を体現
・全国の党組織の活動――国民的な救援活動の先頭にたって

二、当面する党活動の基本について

三、いっせい地方選挙の訴えの基本について
・被災者救援、原発事故の危機回避――2つの緊急の大問題にとりくむ
・戦後未曽有の災害からの復興に、国の総力をあげてとりくむ
・原子力行政、エネルギー政策の抜本的な転換を
・住民の命と暮らしをまもる「福祉・防災のまちづくり」を

四、選挙戦のとりくみについて
・「結びつきを生かし、広げることを軸にした選挙活動」を
・国民の気分・感情を考慮しながら、堂々と政見を訴え抜く
・被災地と全国が固く連帯し、日本共産党の不屈の底力を発揮しよう
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-23 23:15 | 日本共産党 | Comments(0)
2011年 03月 22日
20110322 新潟の伯母、96歳の大往生
 昨日21日、新潟市の伯母の葬儀があり、参列してきました。私の母の一番上の姉です。96歳、まさに大往生ですね。

 葬儀は近親者だけで、ある意味質素なものでした。そのため、集まった人たちで、それこそ親密な話をすることができました。亡くなった人を弔うということからすれば、「盛大な」だけが良いとは言えないということです。

 母の兄弟姉妹は、男3人女4人の7人いたのですが、今はもう母を含めて2人になってしまいました。口には出さないが、寂しいのだと思います。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-03-22 22:08 | 家族・家事 | Comments(0)