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2011年 06月 30日
20110630 季節が動いている
b0013099_12371926.jpg 妙高市下平丸の霜鳥栄之議員宅へと車を走らせている時でした。山道の脇に紫の花が咲いていました。「オッ、クガイソウだ」
 帰路、その場所で写真を撮ってきました。春の花はすでに終わり、夏本番を迎えつつあるのですね。

https://picasaweb.google.com/hana.chou.yama/2011_06_30
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-30 22:35 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 30日
20110630 松本市で震度5強の地震
 30日午前8時16分ごろ、長野県松本市で震度5強の地震があった。上越市では揺れを感じなかった。フォッサマグナに沿った断層での地震のようだ。あちこちの断層が動き出したのかな?

信濃毎日新聞 http://is.gd/lTOy9P
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-30 11:38 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 29日
20110629 地域協議会委員の任期を延ばすべきではないか
 地域活動支援事業で地域協議会のあり方を考えた。

 村山秀幸市長の「公約」ということで地域活動支援事業が導入された。その採択の仕事が地域協議会に任せられた(押し付けられた)。
 われわれ今期の地域協議会委員の任期は、来年4月末までである。来年の市議選にあわせて改選されることになっている。このままいくと、来年度の地域活動支援事業については、その採択用件などを今期の委員が審議して決める。しかし提案の募集が始まったところで改選になり、実際の採択は新委員の手で行われる。この新委員、就任して最初の仕事が地域活動支援事業の採択ということになるが、どういう制度でどんな基準で採択するのかなどを議論していない。混乱は必至といいたい。
 地域活動支援事業を続けるのであれば、地域協議会委員の任期を来年度の採択終了まで延ばすべきと思う。

 今年度(第2回)の地域活動支援事業の採択は、スムーズに進んだと思う。その要因は明らかで、高田区の場合でみると、応募件数が昨年度(第1回)よりも数件少なかったこともあるが、何といっても第1回のの経験がものをいったと思う。
 地域活動支援事業は2010年度から導入されたが、その準備は09年の年末から始められた。当時はまったくの手探りの状況だった。どういう事業を採択するか、採択の基準をどうするか、などなど真剣な議論が行われた。高田区では夜10時を回ることもしばしばだった。
 そういう模索の中で、募集は5月になってからだったし、採択が終わったのは7月にずれ込んでいた。
 議論の過程でも、採択後にも、いくつもの改善提案が出され、そして第2回を迎えたのである。

 第3回(2012年度)の地域活動支援事業は、新委員にとってみると、こうした議論抜きで「採択」という作業から始まる。これは大問題だと思うのである。
 今期の地域協議会委員の任期を採択終了まで延ばすべきではないか。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-29 07:03 | ●地域協議会 | Comments(0)
2011年 06月 29日
20110629 暑くなりそうな予感
  『しんぶん赤旗』配達に出かける時、アスファルトが濡れていたので、夜に雨が降ったのだろう。この時点ではまだ、重く雲が垂れ込めていた。
 東の空の雲が切れ、太陽の光が差してきた。雲は少しずつなくなっていっているようだ。
 ラジオの天気予報によると、北陸地方に前線の影響が残っているが、日本列島の西の方から猛暑が押し寄せてくる気配だ。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-29 06:33 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 28日
20110628 平丸からの帰路で
b0013099_22125613.jpg 下平丸の霜鳥栄之宅からの帰り。ヘビイチゴとカタバミが黄色い花をつけていました。
 ホタルブクロの白い花が素敵でした。

平丸からの帰路 https://picasaweb.google.com/hana.chou.yama/2011_06_28
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-28 22:09 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 28日
20110628 わが家の庭の花たち
b0013099_22134271.jpg 梅雨空の中、わが家の庭でいくつかの花たちが咲いています。
 テッセンは、白に薄いピンクの筋が入っていて、蕾から実まであります。
 ユリが大きな花を誇らしげに広げていました。
 足元に、ホオズキが白い花と小さな実をつけていました。

わが家の庭の花たち https://picasaweb.google.com/hana.chou.yama/2011_06_27
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-28 22:05 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 27日
20110627 カッコーが鳴いている
 近くでカッコーが鳴いている。良く響く声だ。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-27 15:56 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 06月 26日
20110626 避難訓練
 今日は、町内(東本町5丁目)の避難訓練でした。あいにくの雨で、「避難場所」を町内会館裏の屋外から会館そのものに変えて行いました。

 「地震発生」を知らせる町内放送で、続々と集まってきます。会館の狭い1階広場は人でいっぱいになりました。班ごとに集まって、「防災リーダー」が全員の無事を確認して、防災責任者の町内会長に報告です。その報告数の集計で78人参加していることが分かりました。全75世帯ですから、上出来です。

 「けが人が出た」という想定で、担架をもって駆けつけ救出する訓練。消火器での「放水」の体験などを行いました。
 最後は、トン汁をいただいて散会しました。

 東本町5丁目は、阪神大震災の前に防災祖組織を立ち上げましたから、市内でももっとも早く動き出した町内の一つです。それで阪神大震災の時には町内会長が市職員らとともに現地にも行っていました。
 防災訓練も何度かやっていました。それがここ十年ほどやってきませんでした。今回の東日本大震災を機に復活させたということです。当時とは役員体制も大幅に変わりましたから、一からの出直しです。その意味では、「うまくいった」訓練だったと思います。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-26 10:28 | ●町内会 | Comments(0)
2011年 06月 26日
20110626 地域の会連絡会の拡大役員会
 24日、「在来線の存続、地域の振興・発展をめざす地域の会連絡会」の拡大役員会があった。13人の参加でにぎやかな会合になった。

 中心議題は、先ほど並行在来線会社から示された「運行の課題と方向性」について、問題点を整理し、質問状を出すということである。質問状は、並行在来線会社、新潟県、三市、それにJRへそれぞれ出す。当然ではあるが、あて先によって質問内容が違ってくるし、同じ問題でも質問の仕方が違ってくる。

 議論の中で、県と沿線各市町村とが結んだ「協定」の重要性を認識させられた。そこには「県が責任をもって存続を図る」旨のことが書かれている。並行在来線会社ができたからといって、このことがホゴになるわけではない。あらためて強調し、県の責任を明確にしていく必要があると感じた。

 質問と回答は、報道機関に公表する。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-26 07:05 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2011年 06月 26日
20110626 映画「岳」を観てきた
 石塚真一氏のマンガ「岳」は11巻まで購入し、読んだ。その「岳」が映画化されたのを知ったときから、「見に行こう」と思っていた。雨で時間がとれたので、見に行ってきた。

 主人公「三歩」役は小栗旬だが、マンガの「三歩」のキャラをそのまま出していた。大河ドラマの時とはイメージがまったく違った。役者って、すごいなと思う。

 マンガでもそうだったが、雪の山を駆け回るのにはちょっと違和感を感じている。現実にはあんなふうにはいかないからだ。
 帰路、妻が「穂高にあんなクレバスあるの?」と聞いてきた。「あんな深いのはないと思うよ」「外国の氷河かなんかで撮ったのかな」
 舞台は穂高のはずだが、他にも「???」と思う景色が時々出てきた。広い緩やかな尾根が出てきたり、大きな氷ばくが出てきたり。そのたびに、それまでの映像とマッチしなくて「???」となってしまった。八方尾根や八ヶ岳で撮影したのだろうと思った。
 それはさておき、「山に捨ててはならないもの」、それは「ゴミと命」というのがいい。それに「また山においでよ」。

 全体として、山の迫力が感じられ、自然の厳しさ、怖さも表現されていたと思う。「???」と感じつつも引き込まれてしまう何かがある映画だった。
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by toshihiro_sugimot | 2011-06-26 06:48 | ●登山 | Comments(0)