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2011年 07月 31日
20110731 上高地での一日目が終わろうとしています
b0013099_8305950.jpg 上高地での一日目が終わろうとしています。明るい時は、晴れたり、降ったりしていたのですが、日が暮れてから、ずっと雨が降っています。
 明日は、晴れてほしいものです。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-31 21:22 | ●登山 | Comments(0)
2011年 07月 30日
20110730 100mm超のすさましい豪雨に思う
 27日から朝鮮半島中部から日本海に延び、佐渡から福島へと横断している前線が、その周囲に集中豪雨をもたらしている。1時間に100mmとか、24時間に○○mmとか、「大雨警戒警報」が発令される事態になっている。
 この豪雨報道を聞きながら、ゴルフ場建設反対運動や産業廃棄物処理施設建設反対運動での激論を思い起こしている。

 ゴルフ場では農薬や殺虫剤が大問題だった。産廃施設は汚染水が大問題だった。建設業者や行政は、「100mmを超える雨が降ってもちゃんと処理できる貯水池を整備するので、下流には流れ出さない。1時間100mmも降ることはありえない」といっていた。今でいう「想定外」である。われわれは「1時間に100mmというのは大豪雨だが、24時間で100mm以上ということは有り得る。その時、汚染水が流れ出してしまうではないか」と主張し、建設反対を訴えてきた。

 「○○時間で数百mmの猛烈な豪雨」という報道を聞くたびに、「アアッ、あの近辺のゴルフ場や産廃処理場から、猛毒の汚染水が河川に流れ出しているのだろうな」と思っているのである。
 ここでも「想定外」ということはないのであって、人の忠告を聞かず、突っ走ってきた業者と行政の姿勢がここでも大問題なのである。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-30 22:20 | 諸団体の活動 | Comments(0)
2011年 07月 30日
20110730 明日から上高地に滞在します
 信州大学学士山岳会と信大山岳会が、上高地に設営している「サマーテント」が、明日31日から営業を開始します。その設営のために、明朝、上高地へ向かいます。
 妻が2日から入ってくるので、蝶ヶ岳に登ってこようと思っています。1日は、西穂高岳にでも行って来るかな。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-30 20:51 | ●登山 | Comments(0)
2011年 07月 30日
20110730 合併協議での財政計画はズサンだったのか
 27日の「市長と地域協議会委員との意見交換会」で私が発言した二つ目の問題は、22日の上越市議会全員協議会で村山市長が次のような発言をしていることについてです。

 合併時の積み上げや財政計画がきちんと成り立った上でスタートが切れなかったということからすれば、市民の皆さんには、合併時の期待感を持たせた状態でスタートしてしまった。その期待感というのは、内容の積み上げがなかった合併当時の問題である。

 これは重大な認識不足です。少なくとも当時の上越市議会では真剣な財政論議をしてきたからです。もちろんその意味が分からなかった議員もいたでしょう。私を含めて何人かは、一般質問でも、総務常任委員協議会でも、合併対策特別委員会でも財政問題を取り上げて論戦してきました。

 合併推進の理由に「合併しなければ財政が成り立たない。合併すれば何とかなる」というのがありました。「ならば、合併して財政が成り立つ証拠、試算を示せ」ということから始まったと思います。上越市はこの要請に応えて試算を行い、公表したのです。
 これは当時としてはきわめて異例で、全国で始めてのことでした。私なんかはこの試算表でおおいに勉強させてもらいましたし、全国的にも合併反対運動をやっている人たちにたくさん活用されたのです。
 もちろん当時の状況で、全国初ですから限界もあれば、間違いもあったかもしれません。しかし地方交付税の合併特例が切れる16年間の試算をしたことなどは、おおいに評価されるべきものです。
 なによりもこの合併論議の中で示された財政試算の手法が、その後の第5次総合計画の財政計画などに発展的に生かされてきているということです。

 財政試算にかかわってもう一つ大事なことは、当時の14市町村の中で行われていた事務事業、確か2千数百あったと思いますが、それが一つ一つ俎上にのせられ、継続するもの、統合するもの、廃止するものなどに分類されていったということです。いってみれば「合併に伴っての事務事業の総ざらえ」です。もちろん分類結果に異論はたくさんありましたが、こうした事務事業の見直しが、平行して行われたことも特筆すべきことでした。

 こうした経過を全て発言することはできませんので、かいつまんでの話になりましたが、「認識をあらためてほしい」と結びました。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-30 19:50 | 市政の諸問題 | Comments(0)
2011年 07月 29日
20110729 事業の優先順位は誰が決めるのか
 27日「市長と地域協議会委員との意見交換会」が開催されました。私は「夜の部」に参加しました。
 市長の発言の後、私はイの一番に挙手して、発言しました。第一の問題は、今後「事業の優先順位は誰が決めるのか」ということです。

 地域自治区制度、地域協議会制度の根幹は、その地域の問題はその地域で協議して決められるということにあります。今回の改変で、それがなくされようとしています。この制度の根幹にかかわる大問題です。

 市長に代わって答弁した竹田淳三部長は、「行政の決定権は市長にあります。議会に諮って決めていきます」という趣旨のおそらく承知の上で、はぐらかしの答弁を行いました。

 例えば、板倉区で統合保育園建設の問題が持ち上がった時、区地域協議会は他の事業を縮小・廃止してでも統合保育園建設の道を選択しました。名立区でも文化施設の建設問題で同様の選択をしています。(もちろんこの選択の良し悪しにはいろいろ議論があると思いますが)
 私が「その地域の問題はその地域で協議して決められる」といったのは、このことです。地域事業費がなくなることによって、地域協議会からこの権能が奪われることになります。まさに地域協議会制度の根幹に関わる問題なのです。単にお金の問題ではないのです。

 しかし、こういう問題に「はぐらかし」答弁しかできないというのは、行政の退廃そのものですね。まあ、本質をグサッと衝かれたので、答えられなかったのかも知れませんが。

 私の後に発言した人は、「結局、行政が決めたものを押し付けてくるのではないか」と、これまた本質をついた発言をしていました。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-29 23:12 | ●地域協議会 | Comments(0)
2011年 07月 28日
20110728 昨夜からすごい雨が降っています
 昨日の夜の天気予報で「大雨警報」が出ていました。その時はそんなふうには見えませんでした。ところがその後に降り出したのです。なんて形容して見ようもないすごい降り方です。朝まで断続的に降っていました。

 この降り方を見ていて、一昨年のアンナプルナトレッキングで遭遇した雨を思い出しました。マルファというところで、丸一日降り続いた雨に閉じ込められたのでした。その時の降り方に煮ていると思いました。ほとんど風がなく、ほぼ真っ直ぐに雨粒が落ちてくるという降り方です。

 上空は風があるようですね。雲の動きが早い。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-28 07:26 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 07月 27日
20110727 HDDを買った
b0013099_2255228.jpg しばらく前から、UBuntu に繋いでいるHDD(全データのバックアップ用)がおかしい。存在を認識できなくて、Mount できないのだ。たぶん寿命なのだと思う。
 それでHDDを購入することにした。この際だから同じものを2台購入して、RAID1 で使うことにした。選んだものは、Western Digital Caviar Green WD10EARX(1TB)である。映像を除いたデータ容量からすれば、余りあるのであるが、1TB以下の容量でも価格はほとんど変わらない。2台で9000円ちょっとである。
 今日出荷されたので、明日中には届くだろう。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-27 22:50 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2011年 07月 27日
20110727 妙高市議選、1議席に後退してしまいました
b0013099_1033633.jpg 24日投票の妙高市議選。現有3議席獲得をめざしましたが、1議席に後退するという残念な結果になってしまいました。

渡辺幹衛 13位 944票(前回  829票)
霜鳥栄之 20位 677票(前回 1123票)
丸山政男 21位 518票(前回  499票)

 選挙結果については、上越タイムスでも検証の連載が行われています。日本共産党としても学ぶべき教訓がたくさんある選挙戦だったと思います。

【3人は無理だったのではないか】
 この指摘は当然だと思います。3人にした背景には、合併選挙という問題がありました。選挙区が一つになった場合、吸収合併された旧町村では「村の代表を出したい」という意識が働きます。旧妙高村や妙高高原町からは旧新井市の候補者へはほとんど票が流れないということです。このことを前提に、旧新井市で二人、妙高村と妙高高原町で一人を擁立したのです。
 今回の選挙結果には、合併選挙特有のこの現象が如実に現れています。日本共産党でいえば、勇退した旧妙高村の望月幸雄氏の票(約650票)が、丸山政男氏へはほとんど投じられていません。そして旧妙高村から出た二人の候補はトップ(八木清美)と3位(宮沢一照)で合わせて3100票を得ています。
 旧妙高高原町では4人の当選ですが、5人の候補で3936票を確保しています。丸山政男候補でいえば、こうした「流れ」に乗れなかったということでしょう。

 霜鳥栄之候補については、私も応援に入っていたので、非常に残念な結果でした。敗因のなかで大きなウェートを占めるのは、「大丈夫論」を払拭できなかったことだと思います。有能な議員で実績もたくさんあり、「前回2位」ですから、どうしても「霜鳥さんは大丈夫だよ」ということになります。「大丈夫」というのが他陣営から意識的に流されたわけではないと思いますが、住民の中に無意識に沈殿しているのです。この沈殿物を取り除くには多大な労力を必要としますが、その力が党には無かったということでもあります。先般の日本共産党三中総でも指摘されている「地力」の問題です。

 詳細については、党内で分析が加えられていくことになります。いずれにしても来春の上越市議選に生かしていかなければなりません。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-27 10:30 | 日本共産党 | Comments(0)
2011年 07月 27日
20110727 TOK2Pro の契約期間を延長
b0013099_1035116.jpg 「【TOK2プロフェッショナル】ホームページのご契約期間が残り2週間となりました。」というメールが届いた。半月ほど前にも更新を促すメールが届いていた。今日、5年間の延長手続きを行った。「今後5年間も続けられるかな」という思いもあるが、「その位はがんばらなくては」ということでもある。

 【TOK2プロフェッショナル】ホームページには、「登山記録」などを掲載している。メインのホームページは容量をアップする費用が高いので、実はこちらに主な記事(ページ)を置いて、リンクを張っているのである。
 今後、全体の配置を再検討したいと思っている。

http://6.news-site.net/~sugimoto/
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-27 09:06 | ソフトインストール | Comments(0)
2011年 07月 26日
20110726 上越まつり=祇園祭は高田から直江津へ
 23日から始まった高田祇園祭は、26日、当町(東本町5丁目)から神輿が直江津に還御されて終わり、直江津祇園祭が始まりました。29日の御撰米で全て終了します。

 高田祇園祭のメインは、何といっても神輿渡御でしょう。
 今は23日(本来は6日)に直江津の八坂神社から神輿が高田にやってきて、陀羅尼八幡(北本町2丁目)に到着します。
 25日は表祇園で、北本町、本町、南本町をして、本町2丁目お馬出しのお旅所に安置されます。昔は7日~14日までここに安置されていたのです。
 26日は裏祇園。仲町、寺町、大町と回って東本町にやってきます。そして高田城下の最後の〆の町が東本町5丁目なのです。16時05分、予定通りに東本町4丁目から引き継ぎました。そして予定よりも1分早い16時24分に稲田へ引き渡したのです。見事な渡御でしたね。
 今回は、東本町5丁目まで出張ってきて気勢をあげている稲田衆の前を通って橋の上まで行きました。もっと行きたそうな雰囲気でしたが、今年はここで止めました。
 当町の担ぎ手が暁光広場に集結して最後の締めを行っている間も、稲田の連中は酒をあおって大声でワイワイガヤガヤと騒いでいました。厳粛な締めをやっている時くらいは、静かにするもんだと思いましたが、おそらく祭(祇園祭)の何たるかを知らないのでしょう。八坂神社の氏子でないからでしょうか。

 子ども会と暁光クラブの共催で、荒川土手で焼き肉パーティが開かれました。久々のイベントで、町内のたくさんの人たちが集まり、それは盛大でした。この最中に、神輿が御座舟に乗って夕闇迫る荒川を直江津へと下っていきました。
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by toshihiro_sugimot | 2011-07-26 23:25 | ●町内会 | Comments(0)