<   2011年 08月 ( 46 )   > この月の画像一覧

2011年 08月 31日
20110831 C++Builder を動かす
 何とか C++Builder を動かしたいと思い、挑戦してみた。

1.「bcb.$$$ を bcb.dro に書き換えることができない」というエラー
 「bcb.dro」を「bcb-1.dro」にしてみたところ、このエラーは生じなくなった。しかし「bcb.dro」はつくられていない。このエラーは何なのだろうか。

2.「init…」を作成できないというエラー
 「CBuilder5」フォルダーのアクセス許可条件を変更したら、改善された。「bin」フォルダーの中にそれらしきファイルはない。これも何なんだろうか。

3.起動時に「1個のトランスファ項目に文法エラーが見つかりました」と表示されるのは、改善されていない。しかし、正常にコンパイルされているようだ。しばらくこれで様子を見ることにした。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-31 23:03 | ソフト・APP | Comments(1)
2011年 08月 31日
20110831 C++Builder5 をインストールしてみた
 Windows を64ビット版にしてから、C++Builder はインストールしてなかった。バージョンが「5」と古いので、Win64 では動かないのではないかと思っていたからである。以前つくった「WebMount」というテキストの登山記録を html に変換するソフトを手直しする必要が生じ、あらためてインストールしてみた。

 CD を入れるとインストーラーが起動する。しかしそこで止まってしまい、先に進まない。それでエクスプローラーで CD を開き、Setup.exe を直接実行してみた。これでインストールは進んだが、最終的にはいくつかのエラーが生じたようだ。

 C++Builder を起動してみた。一応ちゃんと起動する。テスト用の Test3.bpr を読み込み、F9 キーを押してコンパイルしてみた。コンパイルはできたようだが、「書き込みができない」「変換ができない」というエラーが表示された。そしてソースに手を入れて再コンパイルすると、今度はハングしてしまった。結局 C++Builder を強制終了するしかなかった。

 バージョン5が出た頃は、CPU も 80386 から 80486 を経て、ようやく Pentium が主流になってきた時代である。だから Win64 では無理なのかも知れないと思いつつ、インストールしたのだ。
 少し設定をいじって、何とかなるのか試して見たい。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-31 07:15 | ソフト・APP | Comments(0)
2011年 08月 30日
20110830 EOS Utility 2.10.2 アップデーター
 CANON から「EOS Utility 2.10.2 アップデーター」の案内が届いた。新しいレンズに対応したというもので、「2.10.0」をそのまま使っていても差し障りはナイト思うのだが、ダウンロードして、アップデートした。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-30 18:19 | ソフト・APP | Comments(0)
2011年 08月 29日
20110829 野田氏が民主党の代表になったんだって
 野田氏が民主党の代表になったニュースばかりだ。一国の首相を決めることにもなるのだから、それはそれでいいのだが。問題は相変わらず「新小沢か、反小沢か」という方向からの報道しかないこと。
 例えばNHKは、被災地の人たちにマイクを向けて意見を聞いているのだから、「この被災地をどうする」という角度から報道できないのだろうか。クローズアップ現代を見ていて、そう思った。
 民主党の代表選びも、それを報道するマスコミも、「国民の生活をどうする」という観点が、すっぽりと抜けているのだと思う。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-29 22:03 | 国の政治 | Comments(0)
2011年 08月 28日
20110828 大毛無山に登ってきました
 27日午後から泊まりがけで、日本共産党上越地区委員会の学習会が、妙高市のゆらり館でありました。そこで27日の午前中に、西野谷の奥にある「よもしろうの滝」を見に行き、その後、大毛無山に登ってきました。

 よもしろうの滝は、立派な滝です。この辺り一帯、岩盤がしっかりしているようです。林道は途中までしか舗装されておらず、その先の未舗装の道路は、泥岩や砂岩に混じって安山岩が見られます。測量に来ていた人の話では、「今年中に300mほど舗装する」ということでした。滝の先がどうなっているのかと歩いてみましたが、延々と未舗装の道が続いているだけでした。

 大毛無山に登ろうとしたのは、まだ30代だったでしょうか。こぶし山の会の鈴木元康氏と冬の登頂をめざして挑戦しました。要山から稜線に出たところで雪洞を掘ってビバークしたのは覚えているのですが、登頂したかどうかの記憶はあいまいです。

 大毛無山の頂上をめざしたのはそれ以来だと思います。峠の広場に車を止め、往復してきました。行きに一人の男性と出会っただけで、曇り空の山は他には誰もいませんでした。

 ゆらり館に戻って、風呂で汗を流し、学習会に参加しました。
b0013099_2236667.jpg

[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-28 22:27 | ●登山 | Comments(0)
2011年 08月 28日
20110828 ウイルスバスター2012 クラウドにバージョンアップ
 Vector から「ウイルスバスター」が「2012 クラウド」にバージョンアップしたという案内が届いたので、ダウンロードしてインストールした。

 しばらく前に「ウイルスバスター2012 クラウド ベータ版評価プログラム」というのがあり、それを試用していた。(20110618 ウイルスバスター2012 クラウド ベータ版評価プログラム

 その後、「ウイルスバスター2011 クラウド」に戻していた。いつものことだが新しいバージョンをインストールする際、旧版をアンインストールするか聞いてくる。当然のように「削除」する。それでインストールは進み、簡単に終了した。
 次についでのことなので、「登録情報」を確認し、この際だから「パスワード」を変更した。

 新バージョンは次のような改善が行われたようだ。
 クラウド技術が採用された総合セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」シリーズの新バージョン。新たにTwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)対応機能を搭載。Webの閲覧やコミュニケーションの安全性を向上させた。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-28 17:40 | ソフト・APP | Comments(0)
2011年 08月 26日
20110826 同趣旨の複数の自主審議提案をどう取り扱うか
 22日、高田区地域協議会の月例会議が開かれました。この会議に「自主審議」として、同趣旨の二つの提案が出されました。

 最初に示された事務局の考えは、「今回は、行政への質問にとどめ、自主審議事項として採択するか否かは、次回会議で決める」というものでした。しかし実際の会議の進展は、自主審議事項と決めていないにもかかわらず、決めたかのような実質審議の様相でした。そこで次のように発言しました。

 自主審議として取り上げるか否かは次回会議ということでしたが、今までの議論を見ていると、実質審議だと思います。これ以上議論するのであれば、まず自主審議として採択すべきです。

 事務局の見解は、「二つの提案を一つにまとめるのかどうかを、まず決めていただきたい」というものでした。すでに二つの提案が出されているのですから、「これはおかしいな」と思いました。次のように提案しました。

 同趣旨の二つの提案が事務局に示され、事務局として一本化するよう話したけれど、「ニュアンスが違う」ということで、別々の議題として今協議会に提案されました。二つの議案はそれぞれに自主審議事項とするかどうか決めるべきです。その上で、審議の過程で、「一本化しよう」ということになれば、そうすれば良いと思います。ですからまず、二つとも自主審議事項とするかどうか決めるべきです。
 今回はたまたま、「自主審議事項の決定は次回」ということなので、一本化の時間的余裕があります。通常は、提案されたその日に決定しますから、一本化する時間的余裕はありません。複数の提案それぞれに審議するかどうかを決めることになります。その審議の過程で、一本化するかどうかの議論になるのです。


 最終的に、次のように決めました。
1.同趣旨と思われる複数の提案が示された時、事務局は一本化するよう努力する。
2-1.一本化できれば、ひとつの提案として自主審議するかどうか諮る。
2-2.一本化できない場合、それぞれ自主審議するかどうかを議題として提出する。
3.議論の過程で一本化できるものなら、一本化する。即ち、一つの意見書として提出する。


 問題は単純なのです。「最終的に一つの意見書とするかどうか」ということです。それを事務局は、入口で一本化しなければならないと考えたのでしょう。議論というのは、臨機応変に、柔軟に進めなければなりませんね。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-26 22:51 | ●地域協議会 | Comments(0)
2011年 08月 26日
20110826 首をかしげたくなるような山での出会い
 22日の『しんぶん赤旗』のコラム「潮流」を「フムフム」とうなずきながら読んだ。書き出しは、「夏山ではさまざまな出会いがあります。今年は首をかしげたくなることもありましたが」です。

 最初は、車に財布を置いてきた人の話です。降りようとする道ではその駐車場に行けないというもので、「山にどういう道があるか知らなかったようです」
 二つ目の話は、「わがパーティーが2時間ほどで歩いたところを6時間かかり、途中夕立でずぶぬれになって日没ごろ到着しました」というもの。
 「山には危険もあります。事前調査、トレーニングはもちろん、何時にどこへ着くか、計画的な行動が求められます」と指摘しています。

 実は前日の21日、私も八ヶ岳で似たような経験をしたばかりだったのでした。横岳で「昨日展望荘に泊まった。地蔵尾根を下るつもりだった」という青年男女4人のグループに遭遇し、硫黄岳から赤岳鉱泉へ連れて行ったのです。この4人は、自分たちが今どこにいるのか、まったく分からない状態でした。
 潮流子は、「中高年が多かった山に若者が戻ってきたのはうれしい。しかし、安全登山の基本を学ぶ機会は少ないようです」といっていますが、まったくその通りですね。

「潮流」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-22/2011082201_04_0.html
八ヶ岳の記録 http://6.news-site.net/~sugimoto/mount/2010/2011/20110820/20110821.html
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-26 11:41 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2011年 08月 26日
20110826 地域協議会が地域課題の取組方針を決めるというのか
 23日の「意見交換会」では、新たな重要な問題が指摘された。

 事前に配布された資料に「地域を元気にするために必要な提案事業について」というのがある。「目的」に次のように書かれている。

 住民が愛着を持ち、すっと住み続けたいと感じる元気な地域をつくるために、地域協議会が市(事務所)と一体となって、地域の課題を把握し、把握した課題の解決や新たなまちづくりに向けた取組、事業等を市に提案できる仕組みを導入する。

 地域協議会が市と連携して、町内会や住民組織、まちづくり団体などと意見交換を行って、「自分の地域をどうしていきたいか?」「そのためには何が必要か?」「誰が、どうやって実施するか?」を検討して、市に対して「自分たちの地域にとって“真に必要な事業や取組”を提案」するというのである。

 たくさんの意見が出された。その中で私は「本来は市の任務では」という意見に注目した。これは「把握した課題の解決」「把握した課題を整理するとともに、課題を解決するために必要な事業や取組等を検討し」とされていることへの意見である。出された意見の大半は、最終的にこの問題に収斂すると思われる。
 「把握した課題の解決策を検討」するのは「本来は市の任務では」ないのか。これまで地域協議会は、「地域の課題」を「自主審議」して市長に意見書を提出してきた。そこに「課題の解決」が加わったらどうなるのか。「負担感の重さ」の不安、「地域協議会が陳情の場になってしまう」という危惧、「専門的な知識が必要になる」という懸念、「調査費等の計上」との要望が出されたのは当然である。

 ところで地域協議会に「課題の解決策」まで検討させようとしていながら、事業の「優先度を決める時に地域協議会の関与は考えていない」というのはどういうことか。解決策まで検討するのであれば、優先度決定にも関与させるべきだし、優先度決定に関与させないのであれば、課題の解決策まで検討させるべきではない。

 今回の市の提案は、地域協議会制度の根幹を変えてしまう内容のものである。とりわけ、「自主審議」のあり方を大きく変えてしまう恐れがある。拙速を避け、十分な意見交換と議論が必要である。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-26 10:27 | ●地域協議会 | Comments(1)
2011年 08月 26日
20110826 地域事業の優先度は誰が決めるのか
 23日に行われた地域事業費制度についての「意見交換会」の模様が、25日付の上越タイムスに掲載された。
 当日参加していて、増田直江津区協議会長の発言に「ホホーッ」と思った。

 事業の優先度の設定については「設定に地域協議会がどう関わっていくのか。判断は市だけか」と疑問視。

 7月27日の「市長と地域協議会委員との意見交換会」の際に私が質問したことと、そっくり同じ問題意識だったからだ。
 20110729 事業の優先順位は誰が決めるのか

 23日も市は「優先度を決める時に地域協議会の関与は考えていない」と答弁していた。
 「全市的な観点で優先順位を決める」ということで、「その地域の問題はその地域で協議して決める」という地域協議会制度の根幹の機能が取り去られようとしているのである。
[PR]

by toshihiro_sugimot | 2011-08-26 09:41 | ●地域協議会 | Comments(0)