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2011年 09月 29日
20110929 金木犀が香りだした
 ここのところの暖かさで、金木犀の枝先が膨らんできていた。それが今朝、窓を開けるとほのかな香りが風に乗って流れ込んできた。つぼみが黄金色に色づき始めていた。
 それが昼間の暑さ?で、だいぶ開花が進んだ。外の道路にまで香りが届いていた。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-29 18:11 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 09月 29日
20110928 坂田峠(白鳥山)への道は土砂崩れで通行止め
 天気がいいし、妻も休みなので、栂海新道の白鳥山へ行こうと出かけた。新潟県の西端、市振から県境の境川を渡り、左岸の道即ち富山県の道路を通って、大平から川を渡って新潟県に入る。新潟県の集落なのに、富山県から入るというのもおかしなものだ。
 その上路集落は「この谷の中に」と思うくらい、比較的大きな集落で立派な家が多い。ここは謡曲「山姥」の舞台となった所で、南東の山中には「山姥ノ洞」がある。坂田峠は、その山姥の息子といわれる坂田金時にちなんでいる。
 「橋立ヒスイ峡へ」という看板がある。この道はこの先、尻高山の北側を巻いて大平峠から青海川流域の橋立に抜けることができる。しばらく行くと、「通行止め」の看板があったが、横に避けてあったのでそのまま進んだ。道路には砂や小石、木の葉や栗のイガなどが散乱している。先日の台風の影響だろうか。
 坂田峠への分岐に「坂田峠 白鳥山」の看板があった。そちらの道は狭く、背丈の高い草が覆いかぶさっている。そして路面には砂や小石だ。1Kmも入っただろうか。ちょっとした広場に重機が一台と車が2台とまっていた。そしてその一台の車から日焼けした男性が出てきた。
 「この先800mほどの所で、沢から出た土砂が道をふさいでいる。22日の雨だ。橋立の方も崩れている。これからどかして開けるが、開通は昼過ぎになる」
 「坂田峠まではまだだいぶありますよね」
 「歩いて30分はかかるね」
 「崩れた近くに車停められますかね」
 「手前の草地でUターンできるよ」
 「そこまで行って見ます」
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 その現場は確かにおびただしい土砂が堆積していた。車が通れないだけではない。歩いて行くのもちょっと難しそうだ。ということで、時間は早いが断念することにした。
 「やめることにしました」
 「また来たら」

 上路集落に戻り、「十二社」に参拝した。杉の大木の並木に石段の参道がある。その奥の社殿は場違いかと思うほど立派だ。裕福な集落だったのだろう。すばらしい龍の彫り物が掲げられていた。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-29 10:15 | ●登山 | Comments(0)
2011年 09月 27日
20110927 手書きのメモを電子化するソフト
 「日経パソコン」の9月26日号に「手書きメモをスマホで手軽に電子化」という記事があり、キングジムの「SHOT NOTE」とコクヨS&T の「CamiApp」が紹介されていた。
 両方とも指定のメモ用紙に手書きしたものをスマホのカメラで撮影するというものである。ところがこの専用メモ用紙の4隅にマークがあって、これを取り込むことによって、斜めになっていたり台形になって写ったものを、ちゃんと真っ直ぐにしてくれるというのである。
 「専用用紙」は手元にないが、両方ともダウンロードしてインストールしてみた。キングジムの「SHOT NOTE」は起動すると「この端末には対応していません」との表示が出るので、「使えない」ということで、アンインストールした。コクヨS&T の「CamiApp」は、そういうメッセージはなく、ちゃんと起動したので、近くにあった適当な文書を撮影してみた。変換は行われないが(当然のことだが)、保存はできた。
 コクヨの専用紙を注文した。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-27 18:07 | スマートフォン | Comments(0)
2011年 09月 24日
20110924 公明党版「一体改悪」の勧め
 24日付け朝日新聞4面の「政治考」で、同社の星浩編集委員が野田首相について「小渕氏との違い 野田氏、米国・公明が試金石」を書いている。その「公明が試金石」だが、具体的な「試金石」が何かが書かれていない。

 同じ24日の『しんぶん赤旗』2面に、「公明党版「一体改悪」の勧め」という記事が載っている。公明党の斉藤鉄夫幹事長代行が、17日のCS放送で、「今回の復興増税はやむを得ない」と復興増税賛成を明言したというのである。もともと増税論者なのだから、今更驚くことでもない。

 とくに、「社会保障については基本的に消費税」と主張。政府・与党の「税と社会保障の一体改革」案について、「一番かけているのは年金をどうするかだ。どれだけお金がかかるかを明確にして、この部分を消費税にするという議論が必要だ」と繰り返し、消費税増税を主張しました。
 一方で斉藤氏は、「無駄を削る最大のターゲットは社会保障だ」と述べ、「自公政権時代」(の)社会保障費の毎年削減方針を反省なく紹介。・・・社会保障費削減について、「一緒にやりませんか」と民社党・・に呼びかけました。


 これが、公明党が民主党に示している具体的な「試金石」なのである。星編集委員は、こうして民主党に「消費税増税」を迫っているのである。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-24 23:25 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)
2011年 09月 24日
20110924 富山県は新型車両導入をJRに申し入れている
 24日付け『しんぶん赤旗』の東海・北陸信越のページに、「並行在来線 新型車両を要請 富山ひづめ県議に県が答弁」という記事があった。ひづめ県議は、この新型車両をただちに直江津まで走らせるよう提案したというものである。富山県は「経営分離前に導入するよう申し入れている」と答弁している。

 「新型車両」というのは、現在JR西日本が北陸本線金沢駅まで運行している521系電車のことで、交直両用の2両編成の車両である。
 北陸本線は、糸魚川と梶屋敷の間に、交流と直流を切り替える「デッドセクション」がある。そのために北陸線を縦貫する列車は交直両用の車両になっているのである。そしてこの「デッドセクション」の存在が、並行在来線が三セク化された時の運営のネックにもなっているのである。

 新潟県並行在来線株式会社は、ディーゼル化でこれを乗り切ろうとしていて(「運行と課題」)、同社の嶋津社長などは「ディーゼル化」しか道がないような言い方をしている。それは北陸線に関していえば、富山県や石川県と連携していこうという意思がないことから、それしかないように見えるのである。「新潟県」という狭い範囲でものを考えていると、そういう発想しか生まれてこない。
 ひづめ富山県議が要求し、富山県当局が答弁したように、「新型車両」が直江津まで延長運転されれば、状況は一変する。当面「ディーゼル化」など必要なくなるのである。

 ただ、並行在来線が三セク化されても新型車両を走らせるには、石川・富山・新潟をまたぐ「一社体制」でないと不可能だろう。その点で新潟県が他県と協議することなく、早々に会社を立ち上げ、「県境分離」を打ち出したことは、こうした芽を摘む愚行であったといえる。
 今でも遅くはない。関係4県で協議すべきである。

 よもや「ディーゼル化」に固執して、「新型車両」直江津延長を阻止する行動をとることなどないだろうな。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-24 08:57 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)
2011年 09月 23日
20110923 「自主審議」の審議の進め方について
 第3月曜日が祝日だったので、翌20日に高田区地域協議会の定例会議が開かれた。委員から提案された「自主審議」事項についての審議がこの日の主な議題である。

 自主審議事項は、おおむね次のような順序で進められる。

 委員から事務局へ提案事項の提出
  ↓
 地域協議会へ提出
  ↓
 提出者の説明
  ↓
 所管部門からの説明・見解
  ↓
 自主審議するかどうかを決定
  ↓
 自主審議
  ↓
 意見書を提出するかどうか決定
  ↓
 意見書提出

 この間何件かの提案が出され、審議してきたが、「自主審議するかどうかを決定」するための議論のところで、実質的な審議や「意見書を提出するかどうか決定」のための議論がなされてしまっているのである。
 私の見るところでは、「自主審議するかどうかを決定」するための議論の前に行われる「所管部門からの説明・見解」が原因だと思われる。本来は「自主審議」の中で行われるべきものだと思うのである。「自主審議するかどうかを決定」する前に行われると、「行政がああいってるんだから、取り上げないでおこう」ということにもなりかねない。

 20日の会議では、このことを率直に提起してみた。賛同する人とともに「状況を知っている人はいいが」という声もあった。
 「自主審議」は、法律でも定められた地域協議会の重要な権能の一つである。今後いっそう発展・充実させていく必要があるとともに、その審議に「自主規制」が働かないようにしていかなければならない。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-23 08:06 | ●地域協議会 | Comments(0)
2011年 09月 23日
20110923 台風15号の余波かな
 昨晩から5時過ぎまでずっと雨が降っていた。雨音の大きさに目が覚めたがその時は3時過ぎだった。今朝は『しんぶん赤旗』の配達の日だったので、「いやだな、やまないかな」と思いつつ、うつらうつらしていた。その間ずっと激しく降っていたように思う。
 踏ん切りをつけて配達に出かけようと、玄関の戸を開けるころには、何と雨も小降りになってきたではないか。良かった、良かった。配達の途中で空を見上げると、青空が少しづつ広がってきているのが見えた。そして雲の隙間から、明るい太陽の光が差し込んできた。
 ラジオでは、「高気圧が張り出して、全国的に晴れ」といっているが、「新潟県は所により雷雨」ともいっていた。「台風一過の秋晴れ」といわれるが、所によってはそうは行かないところもある。これも台風15号の余波かな。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-23 07:06 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 09月 22日
20110922 台風15号通過
 沖縄の東海上で一周するなど停滞して大きな被害を出していた台風15号が、北東に動き始めた途端、偏西風に乗って移動速度を速め、あわせて急速に発達した。昨日、静岡県辺りに上陸し、東日本を縦断して通過して行った。
 全国的には各地で大変な被害が出ているが、ここ上越地方は、風も比較的穏やかで、雨も「豪雨」というほどでもなく、ただ寒気が降りてきて寒くなった程度で、済んだ。
 雨は今も降り続いている。週末には回復するという予報が当たってほしい。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-22 12:41 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 09月 21日
20110921 「さようなら原発 6万人」続報
 21日付の『しんぶん赤旗』に、「さようなら原発 6万人」の続報が掲載された。20日付けで発言主旨が紹介された呼びかけ人などのより詳しい発言内容である。
 もうこの辺りになると、一般マスコミでは一言も報じられない。
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-21 22:27 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)
2011年 09月 21日
20110921 「さようなら原発 6万人」
 20日の『しんぶん赤旗』1面トップに、19日に東京の明治公園で行われた「さようなら原発集会」の模様が掲載された。大きな見出しで「さようなら原発 6万人」「再稼動は住民への敵対」と報じている。

 作家の大江健三郎さんら著名9氏が呼びかけた「さようなら原発集会」が19日、東京・明治公園で開催されました。公園内だけでなく周辺にも人があふれ、身動きできないほど。「6万人が集まりました」と主催者が報告すると、どよめきが起きました。同公園にこれだけの人が集まるのは数十年ぶりです。

 このリードにもあるように「6万人」というような集会は、近年日本では画期的なできごとだと思った。東日本大震災と原発事故で、多くの人たちがいろいろ考え始めているということだろう。

 同記事は、呼びかけ人の鎌田慧(ルポライター)、大江健三郎(作家)、落合恵子(作家)、内橋克人(経済評論家)、澤地久枝(作家)の発言主旨を紹介している。

 同じ20日の朝日新聞。珍しく1面に記事が掲載されていた。しかし見出しが見えない。だから何の集会なのか、記事を全部読んでみないと分からない。やっぱり原発問題に対する市政の違いか。

さようなら原発 6万人 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-09-20/2011092001_01_1.html
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by toshihiro_sugimot | 2011-09-21 19:30 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)