<   2011年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧

2011年 12月 31日
20111231 一年最後の日に
 一年最後の日くらい、穏やかな天候でいてほしかった。しかし、朝から大粒の雪。午前中は、陽が差したかと思うとすぐあとから横殴りの雪が降ったりと、不安定だった。午後になって少しは穏やかになったが、寒い一日だった。

 大晦日は、もちろん大掃除がメインの仕事だが、私にはもう一つやらなければならないことがある。データの保存だ。PCのHDDにある今年更新したデータを全てBD-Rにコピーするのである。8枚になった。
 以前はDVD-RかDVD-RAMに保存していたのでたいへんだったが、BD-Rになって少しは楽になった。
 もう一つ年末恒例の仕事(登録した辞書の整理)があるのだが、今年は時間が取れなかったので、新年に時間を取ってやることにしよう。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-31 23:50 | いろいろ | Comments(0)
2011年 12月 31日
20111231 井上哲士「私の十大ニュース」がメールで届く
 日本共産党の井上哲士参院議員から、「私の十大ニュース」というメールが届いた

 東日本大震災や福島原発事故関係が上位に入っているが、さすが日本共産党の議員だ、震災や事故そのものではなくそれにどう対処したかが「ニュース」になっている。3番目に入っている「③米軍属の犯罪が誰からも裁かれないことを明らかにし日米政府を動かす」というのは、井上議員の特筆すべき「大ニュース」だろう。

井上哲士「私の十大ニュース」 http://www.inoue-satoshi.com/sf2_diary/sf2_diary/20111231.html#3750
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-31 17:40 | 日本共産党 | Comments(0)
2011年 12月 28日
20111228 夜警
 当町(東本町5丁目)では毎年、年末の28日29日に夜警を行っている。今年も28日からはじめた。

 午後から晴れ間が広がったこともあり、放射冷却なのだろう、寒い夜だった。午後8時前、町内会役員を中心に8人が町内会館に集まってきた。石油ストーブを囲んでひとしきり世間話に花が咲いた。
b0013099_11374663.jpg
 昨年までは2組同時に北側と南側に分かれて巡回していたが、裏の方がこの間の降雪で通れないこともあり、表通りを中心に回ることになった。8時5分過ぎに1組目4人が出て行った。
 私は2組目で8時40分に出発した。路面の水分は凍っていて長靴では滑りそうだった。拍子木を叩き、「火の用心」と大きな声で呼びかける。腹に力を入れると寒さも少しは和らぐ。
 わが家の前を通って南側の裏道に入ると、この間の降雪で長靴が埋まるほど雪がある。40cmほどか。足跡から外れないように気を使う。町家の裏は明かりが少ないのだが、意外と明るいものだ。
 養福寺の大門を入って稲田橋の方を見上げると、夜空にくっきりとオリオン座が輝いていた。冬の代表的な星座だが、凍てつく空に何となく似合う星座でもある。
 町内一周におおよそ20分かかった。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-28 23:28 | ●町内会 | Comments(0)
2011年 12月 28日
20111228 星が見えていたのに
 今朝(28日)、『しんぶん赤旗』配達に出かける時、西の空に星が瞬いていた。「晴れてくれれば」と思った。夜が明けると、大粒の白いものが、ポトポトと落ちてきた。なかなか晴れ間が続かないようだ。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-28 10:23 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 12月 26日
20111226 世界経済危機の土台に過剰生産恐慌がある
 日本共産党4中総の第5章は、「5.資本主義の矛盾の深まりと科学的社会主義」である。

 2008年秋のリーマン・ショックに端を発する世界経済危機について、私たちは、この危機の性格を「金融危機と過剰生産恐慌の結合」(第25回党大会決議)ととらえました。それから3年余りが経過し、過剰生産恐慌が危機全体の土台であり、その比重をますます増しつつあることが、明瞭になっています。
 世界経済危機にさいして、欧米諸国のとった対応は、金利の引き下げ、中央銀行による資金供給の量的緩和、大銀行への公的資金の投入など、金融的対応が中心でした。大銀行は救済され、一握りの富裕層は巨額の富を手にし、投機マネーは温存・強化されました。しかし、巨額の財政支出によって、信用不安、財政危機は一段と深刻になりました。
 金融的対応に終始し、実体経済と国民生活の安定のための手を打たなかった国々では、失業率が増大し、消費は落ち込み、貧困と格差が広がりました。ILO(国際労働機関)とOECD(経済協力開発機構)がこの9月に提出した共同の報告書によりますと、2008年以来、主要20カ国・地域で2000万人が失業し、世界全体の失業者は2億人に達し、1930年代の世界大恐慌のピーク時とほとんど変わらない水準となった。さらに、現在の雇用情勢が続けば、2012年末までに2000万人が職を失い、この落ち込みは2015年までさらに悪化するとされています。ニューヨーク・ウォール街でおこり、世界に広がっている運動の背景には、貧困と格差の世界的規模での拡大があります。


 この指摘は非常に重要だ。マスコミ報道を見る限り、世界は「金融不安」にしか目が行っていない。したがって対応は、「金融的対応に終始」することになる。「過剰生産恐慌」は簡単に言えば、ものを造っても売れないことから生じる。国民の購買力が低下してしまった結果起きる現象である。したがって「過剰生産恐慌」と捉えれば、「実体経済と国民生活の安定のための手を打」つということになる。国民の購買力を高めない限り、「過剰生産恐慌」からは抜け出せないからだ。
 日本経団連の「使い走り」に堕した民主党野田政権は、財界の意のままに「大企業・大資産家減税」とその財源づくりのために「消費税増税」に突っ走ろうとしている。こうして国民の購買力を低下させればさせるほど、ものは売れなくなり「過剰生産恐慌」は深まって行くのだが、そんなことはお構いなしだ。
 「あとは野となれ、山となれ」「我が亡き後に洪水よ来れ」なのだ。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-26 22:58 | 日本共産党 | Comments(0)
2011年 12月 25日
20111225 同じ「過去最大」でも
 昨日24日、2012年度の予算案が閣議決定され、それが今日の各紙にいっせいに掲載された。
 朝日新聞の見出しは「実質96.7兆円、過去最大」、新潟日報は「実質最大の96兆円」である。いずれも予算規模が「過去最大」であることをメインに据えている。一方わが「しんぶん赤旗」の見出しは「年金引き下げ 過去最大」であり、「消費税率10% 先食い」「民主の公約総崩れ」と報じている。同じ「過去最大」でも大きな違いである。視点の違いがくっきりとあらわれているといえる。国民生活からみて何が問題なのかということが、報道機関の視点としては大事なのではないだろうか。

 それにしても「民主の公約総崩れ」である。マスコミあげて「二大政党」「自民か民主か」と煽りに煽って実現した「政権交代」であった。民主のマニフェストに多くの国民が期待しての「政権交代」でもあった。そのマニフェスト=公約が総崩れなのである。
 日本共産党の4中総で詳しく解明されているが、民主党の転落は「3党合意」という形で推進され、民主党が自民・公明に完全に飲み込まれてしまったということである。「自民か民主か」といわれても、もう政策的な違いが何もなくなってしまった。これは「二大政党」の枠組みもまた崩れてしまったということでもある。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-25 13:00 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)
2011年 12月 25日
20111225 本格的な雪
 昨日24日、いったん顔を出した太陽だったが、午後には曇り空に変わり、夕方からまた雪が降り始めた。少し気温が上がったのだろうか、大粒の雪だった。
 そして今朝方まで雨だれの音がしていたのだが、今はその音もやみ、雪も小粒になって風に舞いながら降っている。こういう雪は積もる。もう15cmは越えたようだ。

 ところで昨日の昼間の青空だが、15時の天気図を見ると北海道に発達中の低気圧があり、日本海にも低気圧があって、この二つの低気圧にはさまれたわずかな気圧の尾根がもたらしたもののようだ。それで短時間の青空で終わったのだろう。今日は、この二つの低気圧が合体して発達して行くようだ。
 高層気象図では、輪島上空約3000mで-19.9℃。これが低下傾向にあるから、雪は本格的になる。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-25 09:25 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 12月 24日
20111224 クリスマス寒波がやってきた
 ずっと霙や雨が降っていたが、23日は朝から冷えていて、『しんぶん赤旗』の配達の時、路面に所々白いものがあった。昼間は寒かったが、雪はちらつくだけで、積もるほどではなかった。

 今朝(24日)は静かだった。シーンとしている時は雪が積もっていることが多いので、「積もったな」という予感がした。暗闇の中、隣の家の屋根を見ると、「やっぱり!」だ。数cm積もったようだ。
 この程度の雪なら配達には支障はない。昨日とは寒さが違うし、雪の降り方も違う。帰宅してしばらくして外を見るともう、10cmは越えていた。本格的な冬到来である。

 『しんぶん赤旗』の高層気象図を見ると、23日9時の輪島上空約3000mで-21℃になっていた。ここが-20℃を下回るとわが上越は確実に雪になる。この寒気はしばらく居座りそうだ。引き続き「正月寒波」がやってくる。

 10時頃になると雪はやみ、青空が広がりだした。軒先からも雨だれが盛んに落ちている。真っ白な妙高山も時折雲から顔を出している。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-24 11:44 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2011年 12月 21日
20111221 インターネット回復
 今日21日午後、工事業者がやってきた。状況を話し、改善方法を説明し、現場に案内した。工事は1時間ほどで終わった。開通テストをしてみた。無事つながった。良かった。

 工事の間、業者からいろんな話を聞いた。「光ケーブルは結構被害に遭っているんですよ」という。ネズミだけではなく、蜂やセミにもやられるのだそうだ。電磁波が出ているわけでもないし、光が漏れているわけでもないのに、なぜなのか、不思議なのだという。蜂の場合は近くに巣があったりして、おおよその見当はつくが、セミの場合は難しいそうだ。

 開通テストをした時は、ルーターを裏の部屋に置いたまま、表の部屋にあるモデムとLANケーブルでつないだ。ルーターも表の部屋にもって行くのが当初の予定なので、そのように配線をしなおした。そうしたらインターネットにつながらなくなってしまった。「おかしいな?」と思い、調べてみる。「ネットワークが見つからない」ということのようだ。「ネットワークの接続」などをかまってみたが、変わらない。最後に「問題のトラブルシューティング」を実行すると、なんともはや、あっけなくつながってしまった。拍子抜けがした。

 それでブログを更新することができるようになった。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-21 19:13 | ●パソコンのこと | Comments(0)
2011年 12月 21日
20111221 またも光ケーブルをネズミに食われる
 昨日20日の朝、いつものようにPCの電源を入れ、FireFox を立ち上げた。しかしWebにつながらない。ネットワークを見てみると、前回と同じようにインターネットのところに「×」印がついている。そういえば、昨晩、天井でネズミがゴソゴソ動き回る音がしていた。またケーブルをかじられたかな?

 所要で出かけたので夕方帰宅してから、天井をのぞいて見た。先日仕掛けたネズミ捕りには何も変化なし。おもむろにケーブルにライトを当ててたどってみると、「アッ、やっぱり」だ。かなりの長さに渡って食い荒らされている。これじゃあつながるわけがないわ。

 これはもう、配線を変えるしかない。現状は、道路側から屋内に取り込み、そこから天井裏を10数メートル、光ケーブルを這わせて町家の奥の部屋へと持っていっている。このケーブルがネズミの餌食になっているのだ。
 実は裏のはずれのパソコン部屋にモデムとルーターを設置して、家庭内LANを組んでいる。その一つのLANケーブルが廊下を伝って、表の道路に面した部屋にまで行っているのである。
 それで、表の部屋にモデムとルーターをもって行き、そこからLANケーブルを使って裏のパソコン部屋につなぐことを考えた。

 JCVのヘルプデスクに電話し、「また不通になった」こと、それに上記の対処法を話した。「工事業者を差し向ける」ということになった。
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2011-12-21 18:52 | ●パソコンのこと | Comments(0)