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2012年 01月 31日
20120131 今朝9時の積雪174cm
 上越市内の9時現在の積雪量が、市のHPで毎日更新されている。31日旧高田測候所の降雪量が36cmで積雪量は174cmになった。
 この時点で4mを超えているのは、次の5つの測定点である。
安塚区須川    410cm
大島区菖蒲    426
牧区棚広新田   515
板倉区てらの桜園 410
清里区旧青柳分校 438


 ついに「5m超」の所が出てきた。まさに「記録的な大豪雪」である。

市内の降雪・積雪量 (速報値) (PDF)
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-31 11:45 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 31日
20120131 降雪小康か?陽があたりはじめた
 昨日も昼間は、小康状態だった。それが夕方から激しく降りだした。夜、日本共産党上越地区委員会事務所で会議があったのだが、終わって帰る頃には、新雪が20cm近くにもなっていた。
 帰り道、風に舞う雪煙がネオン灯や水銀灯の光で照らし出されているのが、きれいだった。

 その雪は今朝まで続いていた。それが10時前頃から陽が当たり始めてきた。気圧の谷と谷との間の小さな峰が通り過ぎるのだろう。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-31 10:35 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 30日
20120130 豪雪で「情報交換会」が延期に
 明日31日に予定されていた高田区地域協議会と「高田地区町内会長連絡協議会との情報・意見交換」会は、豪雪のため、町内会長がいっせい雪下ろしの対応などに追われ、参加できないことなどから、当分延期されることになった。
 今回の豪雪は、市民生活の各所に影響を与え始めている。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-30 12:02 | ●地域協議会 | Comments(0)
2012年 01月 29日
20120129 4日~5日に「いっせい雪下ろし」
 28日の夜、町内会理事会があった。議題の議論が終わった後、「いつせい雪下ろし」について報告があった。

 「4日~5日に雪下ろし。6日~8日に排雪」ということだ。「雪下ろしが早く終われば、排雪も早くやる」ということでもある。雪下ろしが始まって、排雪が終わるまで、いっさいの交通(消防も救急車もパトカーも、当然自家用車も)が遮断される。この間に動かす車は、どこかに退避しておく必要がある。

 来週も降雪が予想されている。タイミングは良かったか。昨年だったか、一昨年だったか、実際に「いっせい」をやった時には、もう雪は落ち着いていたということがあった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-29 01:12 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 28日
20120128 おかしいぞ!豪雪の災害救助法適用基準-その2
b0013099_9542474.jpg 27日9時現在でもっとも積雪が多かった「観測点」は、清里区の旧青柳分校で、355cmにもなっていた。
 この「観測点」が大問題である。
 清里区の場合は、次の3ヶ所である。
特別養護老人ホームみねの園
櫛池地域生涯学習センター
旧青柳分校


 この3ヶ所の積雪量の平均値(27日9時:263cm)が、「適用基準」の315cmに達していないので、適用になっていないのである。3.5mもあるというのにだ。

 吉川区の場合は、次の2ヶ所である。
吉川区総合事務所
吉川区坪野地内


 この平均値が139cmで「適用基準」の204cm以下なので、適用されていない。吉川区の場合、東部の尾神岳山麓の川谷などが豪雪地帯で、すでに2mを超えているが、平場に近い総合事務所が「観測点」なので、反映されないのである。
 名立区では海岸に近い総合事務所(16cm)が入っているために、東飛山で275cmになっていても除外されている。

 「観測点」そのものを「豪雪」の実情を反映するように見直す必要があるのではないかと思う。中山間地対策というのは、そうしたことから始まるのではないだろうか。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-28 11:16 | 国の政治 | Comments(0)
2012年 01月 28日
20120128 おかしいぞ!豪雪の災害救助法適用基準
 14日に上越市と妙高市に災害救助法が適用されたが、その後も雪が降り続いている。28日の上越タイムスでも報道されているが、県の災害救助条例も適用されることになった。
 27日に議会に示された「上越市内積雪量報告」などいくつかの資料をを入手した。同報告には、「県条例適用基準」「救助法適用基準」が書かれていて「基準値まで」あと何cmかという数値も示されている。
b0013099_9521599.jpg 「法適用基準」を見ると次のようになっている。
大島村  348cm
牧村   330
清里村  315
安塚町  302
中郷村  279
板倉町  253
 ¦    ¦


 この「適用基準」は、以前聞いた話では、「過去30年間の平均値」をもとにしているということであった。この基準だと、豪雪地は「大豪雪」にならないと、災害救助法は適用されないということになる。今回の県条例適用対象は、中郷区と板倉区である。中郷区や板倉区で降った程度の「豪雪」では、大島区(279cm)や牧区(278)、清里区(263)、安塚区(262)では対象にならないのである。これはたいへんおかしい。
 積雪2.5mといえば、誰が見ても豪雪でしょう。しかし今の「適用基準」では、同じ積雪量でも適用される所とされない所が出てくるのだ。非常に不公平な基準ではないかと思う。

20120119 雪害と災害救助法を考える http://tsugimoto.exblog.jp/17642753/
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-28 10:42 | 国の政治 | Comments(0)
2012年 01月 28日
20120128 大雪だ!
b0013099_9504348.jpg 昨夜、会議が終わって帰宅するころは、雪はやんでいた。天気予報では「朝までに30cm」などといっていたので、「ホントかな」と思っていた。

 今朝は『しんぶん赤旗』の配達日。外は静かだった。「もしや?」と思って外に出てみた。40cm近い新雪が路上にあった。雪の感じからすると、深夜から降り出したのだろうか。除雪車が来た気配はなかった。力ずくで消えかかった轍まで車を出した。
 行く先々で、除雪車が動いていた。ただ分けていっただけだから、路肩は固い雪の山になっていて、駐車場に入れないところが多い。腹につかえてカメになると、後がたいへんなので、路上に車を停めてポストに入れてくる。

 わが家の前の道路に除雪車が来たのは、8時近くになってからだった。わが家の前の道路は、結構車の往来がある。その車で硬く踏みしめられた雪塊を山のように置いていった。この雪塊の処理が、たいへんなのだった。


 「上越市の雪情報」http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/douroka-yuki/snowinfo.html によると、27日午前9時の旧高田測候所の積雪が、130cmにもなっていた。もう150cmは超えているだろう。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-28 09:40 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 25日
20120125 大雪だ!
 今朝、『しんぶん赤旗』の配達日だった。外に出てみると、未だ除雪車が来ておらず、10数cmの積雪があった。降り始めたばかりのようだった。この雪のおかげで、昨夜ガチガチに凍っていた道路の凍結は緩和されていた。時折降雪が途切れると、東の空に明るい星影が見えた。配達がだいぶ進んだ頃、除雪車がアチコチで動き出した。ラジオのニュースでは、「今冬一番の寒気が南下してきている」といっている。『しんぶん赤旗』の高層気象図(24日、700hPa=約3000m)を見ると、樺太の西に-35℃の寒気がいる。輪島上空で、-25℃になっている。昨晩の-7℃は間違いではなかったのだ。

 午前中所要で牧区まで出かけた。高士地区に入ると積雪量がグッと増える。そして飯田川を渡ると、またグッと増える。牧区の中心地では高田の2倍以上の積雪だ。

 午後は板倉区に行った。こちらも多い。あるお宅では、屋根から下ろした雪が、下屋とつながりそうになっていた。

 夜になっても雪は降り続いている。冷えているので、雪の粒は細かい。もう1mは超えたようだ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-25 23:29 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 24日
20120124 「-7℃」ってホント?
 夕方、三和区へ出かける用事があった。
 稲田橋の手前から、濃い霧が川から上がってきて一面を覆っていた。上新バイパスの辺りまで続いていた。車載の温度計が-3℃を示していた。東の空に明るい星が見えていた。放射冷却で、雪中の水分が霧になって立ち上ったのだろうか。先行車はみな、ノロノロ運転をしている。上野田の辺りからまた、深い霧の中に突入した。
 新井柿崎線に入って驚いた。温度計が-7℃になっている。「温度計、壊れたんじゃあないかな」と、正直思った。その後に会った仲間が、「道路にある温度計も-7℃だったから、間違いないよ。壊れたんじゃあないよ」といっていた。
 上越市で-7℃にまで下がるなんてことは、最近ではなかったことだ。これもまた、異常気象の表れだろうかと思った。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-24 21:39 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2012年 01月 23日
20120123 「上越市議選まで3カ月」
 22日の上越タイムスに「上越市議選まで3カ月」という記事が載った。4月22日投票(4月15日告示)だから、まさに3ヶ月前である。日数でいえば90日しかない。
 「現職14人が引退へ」「新人6人活発な動き」との見出しが躍っている。全市1区の定数32に39人(現職31、元職2、新人6)が挑むことになりそうだ。

 旧上越市で引退する議員の顔ぶれを見ると一つの特徴がある。副市長になった山岸氏と家庭の事情で勇退するわが党の樋口議員を除くと、4年前の前回市議選で20位以下の低位で当選した議員が多いということである。1500票に届かなかったのだ。
 これは合併選挙の特徴の一つのようだ。今回の上越市議選もそうだが、当選ラインが大幅に引き上がる。いくつかの町内をまとめれば当選できるということではなくなる。その見通しが立たなくなって「立候補を取り止める」議員が出てくるのだそうだ。そういう議員は、「後継者を擁立しない」ともいわれている。
 上越タイムスの記事には、「引退市議やその陣営からの後継指名を受けて出馬表明した新人は現時点で0」と書かれているが、そうした合併選挙の特徴が現れているように見える。

 「大票田で現職が多数引退する高田、直江津、春日の各地区は草刈り場の様相」とも書かれている。当然、そうなるだろう。合併選挙ではそれでなくても吸収された周辺旧自治体出身の候補者が、中心部に雪崩れ込んでくるという特徴があるという。したがって「輪をかけた」激戦が予想される。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-01-23 18:06 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)