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2013年 03月 31日
20130331 丸山昭四氏の葬儀
 今日31日午前11時から、元日本共産党新井市議の丸山昭四氏の葬儀があり、参列した。現職議員や元議員の顔も見えた。

 葬儀式では、「33歳で初当選し、以来10期40年、議員として活躍した」というナレーションがあった。また、日本共産党妙高市委員会を代表しての渡辺幹衛議員の弔辞の中にも同じ言葉があった。
 「10期40年」と一言でいうが、考えてみるとすごいことである。丸山元議員は83歳で亡くなられているが、実に人生の半分を党議員として活動していたということである。
 33歳初当選の時とは、ちょうど50年前であるから、1963年ということになる。60年安保の直後ということだ。今以上に「日本共産党」というだけで、色眼鏡で見られた時代である。

 奥さんの「感謝の言葉」に「忙しい中でも囲碁を楽しんでいた」という主旨の一節があった。それを聴いて丸山さんと一局手合わせをした時のことを思い出した。私が上越市議に立候補する直前に行われた「議員研修会」だったと思う。当時の研修会は一泊だったので、夜の宿ではいろんな交流が行われたのである。私の黒番だったが、運よく勝ってしまったのである。それでは丸山さんの方はおさまらない。「再戦」を求められたが、回りからの助言もあり、その場はお開きになった。その時思ったのは「何とも負けん気の強い人だな」ということだった。この「負けん気」を持つということが、その後の私の議員活動に大きく影響したと思っている。
 葬儀の中でそんなことを思い出していた。

 ここ数年、強力な党の活動家が、相次いで亡くなられている。いっそう気を引き締めていかなければならないと思った。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-31 17:05 | 日本共産党 | Comments(0)
2013年 03月 30日
20130330 登山は取りやめた
 天気予報では「晴れ」になっていたはずであるが、まったくその気配がない。寒いくらいである。
 「晴れ」に合わせて、飯山市の戸狩スキー場から、信越トレイルの仏ヶ峰に登ってこようと計画していたのだが、こんな天気なので取りやめにした。無理していくことはない。
 スキーリフトは31日で終了のようだから、このルートは来期までお預けである。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-30 10:47 | ●登山 | Comments(0)
2013年 03月 29日
20130329 丸山昭四元新井市議が亡くなられた
 元日本共産党新井市議の丸山昭四氏が亡くなられたという知らせが届いた。享年83歳。

通夜  3月30日午後5時~
葬儀  3月31日午前11時~

 いずれも東條会館にて。
 葬儀に参列する予定だ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-29 16:42 | 日本共産党 | Comments(0)
2013年 03月 28日
20130328 地域の会連絡会で「経営基本計画(案)」を検討する
 えちごトキめき鉄道株式会社が、「急遽」というか「あわてて」というか取締役会を開いて「経営基本計画(案)」を公表した。4月5日まで「意見募集」を行っている。28日、在来線の存続、地域の振興・発展をめざす地域の会連絡会で、経営基本計画(案)を検討した。

 地域の会連絡会や在来線を守る三市連絡会、それに「意見募集」の意見などを反映して、いくつかの点で「素案」よりも改善している面があり、これは率直に歓迎するということをまず、確認した。当然のことである。

 活発な意見が出された。その中で次のような話をした。

 一読して感じたのは、「素案」でもそうでしたが、「本業」をどうするのかということが、書かれていません。経営の基本である「本業」できちんと採算を取らないで「副業」で何とかしようとしてもうまくいかないでしょう。以前の「説明会」でも「100円稼ぐのにいくらかかるのか」とか「何人乗れば採算が取れるのか」という質問がありましたが、そういうことがどこにも出てきません。
 「本業」あっての「リゾート列車」だとか「イベント列車」「観光路線」ですよね。
 このことに関連していると思いますが、地域の公共交通として、地域振興や地域の発展に寄与するという姿勢、地域住民の福祉の増進をめざすという視点にかけています。

 三セク会社がうまくいかない、失敗する大きな原因は、「本業」での採算、損益分岐点をきちんと把握していないことにあると思っている。
 地域住民の足である並行在来線の経営が失敗しては困るのである。JRが運営しているのと同じように継続してもらわなければならない。しかし経営基本計画(案)を見るかぎり、「30年間だけは」というようにしか見えないのである。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-28 22:38 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2013年 03月 27日
20130327 放射冷却で冷えた朝だったが
 今朝は『しんぶん赤旗』配達の日だった。朝の空気はひんやりとしていたが、見上げた空に星の瞬きはなかった。薄い雲にでも覆われているのだろうか。それでも停めてある車のフロントガラスは真っ白になっていた。寒いことは寒いのだ。
 配達が終わる頃、東の空が赤みを増し、空全体が青くなっていった。こうしてみると雲は内容にも見える。
 すっかり陽が上がってみると、「快晴」というわけではなく、薄曇りという状態だ。何ともはっきりとしない天気だ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-27 17:00 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2013年 03月 26日
20130326 登山口を見に行ってきた
 陽があたったり、雪がちらついたりしていたが、仕事が一段落したので、春に登ろうと思っている山の登山口を見に行ってきた。

 一つは大毛無山。西野谷集落辺りから、雪が風に乗って流れてきた。
 友楽里館の前を過ぎて新井リゾートへ入ろうと思ったのだが、まったく除雪がしてなかった。2010年の2月に要山をめざした時は、建物の近くまで道が開いていた。3年も経つともう放置されてしまったのだろうか。
 除雪がしてある道を行ける所まで行ってみようと思い、進む。広い雪原に出た。小さなヘリコプターが置いてあり、数台のスノーモービルもあった。その奥にペンションのような一軒家があり、その先で途絶えていた。すぐ近くに旧新井リゾートの建物があった。
 ここから登れそうだが、要山~膳棚コースというわけには行かず、南の尾根を登ることになりそうだ。

 もう一つは、板倉区の柄山から黒倉山に登るルートである。残雪期に一度こちら側から登ってみたいと思っているルートである。
 久々野から柄山へと向かうが、路面に新雪が積もっている。この辺りは雪だったようだ。柄山は住んでいるのは2軒だけという集落である。集落の終わりまでは除雪してあったが、まだ2m近くの残雪があり、柄山口まで約2kmの看板があった。これを歩くか、雪解けを待つかどちらかだろう。

http://6.news-site.net/~sugimoto/mount/2010/2010/20100221/20100221.html
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-26 12:49 | ●登山 | Comments(0)
2013年 03月 26日
20130326 チラチラと雪が舞う
 朝方は、陽があたったりしていたのだが、あっという間に雪がチラチラと舞い始めた。3月も末だというのに、どうなっているのだ、この天気は。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-26 08:28 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2013年 03月 25日
20130325 めまぐるしく変わる天気
 実にめまぐるしく天気が変わるものだ。一昨日23日は雪が降るほどの天気だった。昨日24日は春真っ盛りというような好天だった。そして今日25日はまた、強い風が吹いて薄ら寒い天気になっている。
 高気圧と低気圧が交互に、こまめにやって来ているからなのだが、何が原因なのだろうか。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-25 15:56 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2013年 03月 23日
20130323 雪だるま財団の募集で菱ヶ岳に登ってきた
 2月に安塚のゆきだるま財団から、菱ヶ岳雪上トレッキングというのを募集する案内が届いたので、応募していた。今日がその実施日である。
 低気圧の通過で天候はよくない。明日は好天になるのがわかっているのだが、「募集」というのはその手店の自由が利かない。それでも「午後から陽が射す」という予報に期待をかけて出かけた。集合場所のキューピットバレイは細かい雪が降っていた。
b0013099_1504545.jpg

 詳細はこちらに
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-23 18:59 | ●登山 | Comments(0)
2013年 03月 22日
20130322 柏崎刈羽原発で事故が起きた場合の被災予想地図
 中川なおみ氏(日本共産党佐渡市議)のブログ「明日は、どうかな~?!」の、表題に「・・むむむむむ、、、」というのがあった。3月20日の記事である。のぞいてみた。
 中川議員が、一般質問のために収集した資料地図が載っていた。何ともショッキングな地図である。「「原発隣接地帯から:脱原発を考えるブログ」さんのものです。」とあるので、そちらに飛んでみた。

 「【放射性ヨウ素131の拡散】柏崎刈羽原発だったら」というものが、風向きなどを考慮して8事例掲載されている。

 福島原発事故の際の放射性ヨウ素131による汚染状況図ならびに、放射能雲の広がり、非常に広大な地域に及ぶ放射能汚染の可能性を示唆しています(滝川雅之氏・鶴田治雄氏・岡野眞治氏の作成されたシミュレーション・・・NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」1月12日午後9時00分~10時13分 放送で紹介)。
 当ブログでは、汚染状況図と、ある一時点での放射能雲の広がり状況を重ね合わせた図など作成し、季節風との関係を考えてみたりしてみました。
 さてそこで、他の原発で重大事故が起きた場合どうなるのか、この時の“汚染状況+一時点での放射能雲の広がり”図を、他の原発に重ねてみることにします。

ということで作成された地図だという。さらに「【PAZ・UPZ・PPAとウクライナ基準】柏崎刈羽原発」が13例載っている。

 柏崎刈羽原発、この原発が福島級の事故を起こしたらどうなるのでしょうか。ウクライナ基準ではどこが避難しなければならないことになるのか、検討してみます。
 チェルノブイリ事故による放射能汚染に対応してウクライナでは2種類の「移住ゾーン」が設定されました。移住が義務となる「移住義務ゾーン」と、権利として移住できる「移住権利ゾーン」です。

 図の作者は次のようにコメントしているが、いずれの場合も、わが上越市はたいへん危険な状況に置かれる場合があるという図である。

 “放射能雲の広がり”は、あくまで2011年3月15日10時時点のもので、ゆらゆらたなびき広がる一瞬の姿ですから、「あ~、このあたりに放射能雲が掛かることもあるのだな」程度の意味ですが、気象・地形その他の条件によっては、このあたりまでホットスポットができる可能性があるということになるでしょう。また、汚染物質を含んだ気体は、一様に薄まるのではなく、濃いところと薄いところがマーブル状になって広がりますから、ちょうどピッタリのタイミングで、濃いところを吸い込めば、それなりの被曝をする可能性もあることになります。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-03-22 16:51 | 国の政治 | Comments(0)