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2013年 07月 31日
20130731 槍ヶ岳に行ってきました
 サマーテントから槍ヶ岳へ行ってきました。
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 槍ヶ岳っていうのは、上高地の真北にあるんだ。はじめて知りました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-31 18:12 | ●登山 | Comments(0)
2013年 07月 29日
20130729 スマートフォンを水没させてしまいました
 スマートフォン S41HW を水没させてしまいました。あの豪雨です。雨は避けていたはずなのですが、見たら水没していました。

 一応、水滴はぬぐってみましたが、液晶のところが丸っきりダメです。これは買い替えかな。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-29 22:24 | スマートフォン | Comments(0)
2013年 07月 29日
20130729 上高地は雨
 昨夜9時に寝る頃には、星が出ていたのだが、12時前から激しく雨が降りだした。それが朝になっても止まず、ずっと降り続いている。

 早くから帰る人が多いが、この雨の中でも、来る人もいる。サマーテントからも仕事などで5人が帰っていった。

 昨日、家型のテントを仮に建てたのだが、雨や風に弱いので撤去して、別のドーム型テントを建てた。今までのものよりも一回り大きく、新しいので雨漏りもしないので快適だ。人数も少なくなったので全体がそちらに移動することになった。

 もう、11時になろうとしているが、まだ止む気配はない。
 さて、こんなに雨が降り続くと、明日30日からの槍ヶ岳登山をどうするか、心配になってきた。そんな時に立ち寄ってくれた花谷ガイドが、「明日雨が上がり、明後日は晴れ。」というので、それに期待することにした。

 この雨、結局夜になっても止まず、翌朝まで続いたのだった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-29 18:22 | ●登山 | Comments(0)
2013年 07月 28日
20130728上高地サマーテント
 今日から信大学士山岳会が運営する上高地サマーテントである。

 朝6時に家を出て9時少し過ぎに上高地に着いた。気温は17℃で、涼しい。
 梓川沿いの路傍でアサギマダラが吸蜜していた。
 設営資材を持ってくる他のメンバーの到着を待つ間に、アルプス観光の事務所へ行ってリヤカーを借りて来る。
 「信大学士山岳会です。今年もサマーテントやりますのでよろしく。後で責任者が来ると思います。」
 「こちらこそ、よろしくお願いします。」

 駐車場に戻ると丁度、他のメンバーが到着したところだった。設営メンバーは12人。全部の資材を運ぶのにあと2台のリヤカーを借りて、全部で4往復した。テントの下に敷くすのこやマットが量的には大きい。
 設営は運搬と同時進行で進めたが、それでも1時近くまでかかった。エッセンテント、食堂テント、それに今日宿泊するもののための寝室テント2張である。

 昼食は冷や麦。取りあえず一仕事終わったので、早速、酒宴が始まった。サマーテント20日間の開村式でもある。

 個人装備を取りに行ってくる。ビジターセンターの辺りでルリタテハが吸水していた。
 鹿肉足一本の料理が始まった。筋が多く硬いのでじっくり煮込んで柔らかくするのだという。薪に火がつけられ、鍋がかけれらた。夕食には早速焼いたものがでてきた。

 夕食後、焚き火を囲んで酒宴が続けられた。話は弾み、酒も進む。空には星が瞬いていた。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-28 18:10 | ●登山 | Comments(0)
2013年 07月 27日
20130727 明日から「上高地サマーテント」
 明日から信大学士山岳会が運営する「上高地サマーテント」が始まる。8月18日までの日程。

 私は、明日の設営から、8月1日まで滞在する。一応、タブレットとスマートフォンは持っていくが、その間ブログの更新ができるかどうかは判らない。「うまくいったらご喝采」である。
 30日~31日に槍ヶ岳へ行ってこようと思っている。今日夕方、槍ヶ岳山荘に予約の電話をしたら、「予約無しで泊まれますよ」とのことだった。

 ゆっくり楽しんでこようと思う。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-27 21:31 | ●登山 | Comments(0)
2013年 07月 27日
20130727 「橋下は辞めないだろうな」と思っていたが、やっぱり
 維新の橋下共同代表が一時辞意という報道があったが、その時思ったのは、「橋下は辞めないだろうな」ということだった。形は「慰留されて続投」がオチだろうと思っていたが、その通りになった。茶番というか、筋書き通りというか。よくもこんな見え透いたことをやるもんだ。
 それをまた、「さもさも」という形で報道してきたマスコミもおかしいのではないか。

橋下共同代表が一時辞意=議員団慰留、続投決定-維新(jiji.com 2013/07/27-17:27)
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-27 21:21 | 国の政治 | Comments(0)
2013年 07月 27日
20130727 琉球新報社説「TPP交渉入り あまりに異質な協定だ」
 琉球新報の27日付の社説「TPP交渉入り あまりに異質な協定だ」は、まさにその通りだと思った。

 知れば知るほど交渉の在り方に疑問が湧く。日本が初参加したマレーシアでの環太平洋連携協定(TPP)交渉会合が終わった。
 協定の特徴は徹底した秘密主義にある。交渉入りするまでどんな分野が対象になるか分からず、各国が何を主張しているかも分からない。今後も、何が自由化されるのか、協定締結まで内容は国民に一切知らされない。あまりに異質な協定だ。
 国の根幹にかかわることを、政府にすべて白紙委任したつもりはない。主権者に何も知らさずに国の大原則が決まるのは封建的すぎる。民主主義的ではないこんな交渉からは今すぐ撤退すべきだ。

 これまで日本共産党やJAなどさまざまな団体や個人が指摘してきたことではある。

 TPPが危険なのは農業分野だけではない。米国のバイオ化学メーカーが「非関税障壁を撤廃せよ」と主張すれば、遺伝子組み換え食品かどうかも表示できなくなるかもしれない。米国の製薬会社の知的所有権を強化するという触れ込みで、安価なジェネリック医薬品が使えなくなる可能性もある。米国の保険会社の利益のため、日本の健康保険制度が崩壊させられるかもしれない。
 私たちの生命に関することすら国民の意に反して決まる事態もあり得るのだ。主権喪失にも等しいそんな未来を選ぶのか。TPPの本質を見極めると同時に、国の在り方も問い直したい。

TPP交渉入り あまりに異質な協定だ(琉球新報 2013年7月27日)
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-27 21:05 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)
2013年 07月 26日
20130726 高田祇園祭-裏祇園
 今日26日は、高田祇園祭の裏祇園。馬出しのお旅所に安置されていた神輿が、高田の街の半分を渡御し、当町(東本町5丁目)から荒川を下って行くのである。
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 当町では、まず最初が子ども神輿と引き太鼓の町内引き回し。子どもが少なくなって、ちょっとかわいそうだったが・・・。
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 続いて、八坂神社の神輿を東本町4丁目から引き継いで、町内を練り歩いた。祭典委員会の役員は、「よくこんなに担ぎ手が集まりますね」と感心していた。80戸ほどの町内で40人近く集まるのだから。
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 その後は、再び子ども会の灯篭行列。かわいい子どもの参加もあって、一応見栄えはするほどになった。
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 最後は、暁光クラブによる「船下りを見る会」だ。荒川の堤防上に陣取って、「船下り」を見送った。若い人を中心にたくさんの人が集まってくれた。初めての試みだったが、大成功だった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-26 21:49 | ●町内会 | Comments(0)
2013年 07月 26日
20130726 信大学士山岳会上高地サマーテント
 7月28日から、信大学士山岳会の上高地サマーテントが始まる。8月17日まで上高地の小梨平に大型テントを据え置いている。
 信州大学関係者のみならず、一般の皆さんも利用可能なサマーテントだ。熱い都会を逃れての避暑、自然を求めて上高地散策、何もしないでただブラブラ、思い思いの夏を上高地で。

信州大学学士山岳会 ホームページへようこそ!
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-26 21:05 | ●登山 | Comments(0)
2013年 07月 26日
20130726 「中国が米国を追い抜く」-日本の認識は?
b0013099_92136.jpg 今日26日の『しんぶん赤旗』に、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが世界39カ国で実施した世論調査の結果を載せている。

 「約7割の27カ国では“中国が米国をしのぐ超大国”と考える人が多数」「一方、“決して追い抜くことはない”が多数派だったのは日本を含む10カ国です」
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 掲載された表を見ると、米国人が「追い抜くことはない」と考えるのは当然だとは思うが、それでも47%で過半数に達していない。それに比べ、日本の72%というのは、まさに異常としか言いようがない。こんなところにも財界やマスコミが上げて推進する「アメリカ言いなり」の影響が出ているのだろうか。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-07-26 09:01 | ●本・新聞を読んで | Comments(0)