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2014年 08月 31日
20140831 アゲハチョウの舞い
 夕方になって、裏庭で、アゲハチョウが優雅に舞っていた。
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カメラを向けたら睨まれているような・・・。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 22:15 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 妙高高原はもう、秋
 下界でも急に涼しくなって秋の気配がしてきたが、妙高高原はもう秋に突入したという風情だった。

キツリフネ
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ツリフネソウ
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シロバナノゲンノショウコ
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ツルリンドウ
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キンミズヒキ
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???
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アザミの仲間
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このバッタは死んでいる
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ガマの穂
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アブラススキ
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タムラソウ(アザミ)の仲間
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セセリチョウが吸蜜していた
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 22:09 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 紫が美しいサワギキョウ
 イモリ池では、サワギキョウも真っ盛りだった。
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サワギキョウは美しい紫だ
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アップしてみると、なかなかかわいい
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 19:46 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 アオマツムシの鳴き声が大きくなってきた
 10日ほど前からだろうか。暑い日が続いた後、急に涼しくなったころからである。アオマツムシが泣き出したのは・・・。
 最初は、遠慮しがちだった。それが最近では、だんだん鳴き声が大きくなってきて、我が物顔で鳴いている。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 19:44 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 イモリ池の睡蓮を見に行ってきた
 天気がはっきりしないと気分も優れないものだ。気晴らしに妙高高原のイモリ池へスイレンを見に行ってきた。

水面を埋め尽くすスイレン
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少し引き寄せてみた
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三兄弟、いや三姉妹か
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純白の花びらの中に黄色い雄しべが美しい
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つぼみが水中から顔を出していた
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ピンクのスイレンもあった
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さらに濃いピンクも。この一角だけだった。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 19:28 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 今朝の妙高山
 夜明けからしばらくは、雲もなくすっきりとした青空に妙高山がそびえていた。いつの間にか、雲が広がり、もうすぐ雲に隠されそうだ。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 07:25 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2014年 08月 31日
20140831 特急「しらゆき」運行は運動の大きな成果だ
 27日に、北陸新幹線の開業日程(3月14日)と運行体系の概要が発表された。速達タイプの「かがやき」が、上越妙高駅にも糸魚川駅にも一本も停まらないことから、「残念だ」という声をマスコミは報じている。
 まちづくりは、「かがやき」が停車したかどうかで進むものではないと思う。「かがやき」が停車しなければならないようなまちづくりをこそめざすべきではないのだろうか。議論が逆立ちしているように思う。

 一方、目を並行在来線の方に向けると、非常に大きな前進があった。特急「はくたか」や特急「北越」が廃止されることで、新潟市と上越地域のアクセスがどうなるかが心配されていた。

【新設】
特急「しらゆき」 新潟-上越妙高駅 5往復(一部は、新潟-新井)
快速列車     新潟-新井    2往復
快速列車     新潟-糸魚川   1往復
【廃止】
特急「はくたか」 金沢-越後湯沢 13往復
特急「北越」   金沢-新潟    5往復
快速「くびき野」 新潟-新井    3往復
快速「妙高」   直江津-長野


 これまで上越地域と新潟を結んでいた「はくたか」「くびき野」あわせて8往復が、「しらゆき」と快速あわせて8往復に変わる。

 大きな前進は、「しらゆき」が上越妙高駅まで乗り入れたことである。JRがえちごトキめき鉄道に乗り入れるかどうかが懸念されていたので、「在来線を守る三市連絡会」「在来線の存続、地域の振興・発展をめざす地域の会連絡会」が、再三再四、JR東やトキ鉄、新潟県に申し入れてきた。その要求が、見事に実現した形になった。運動の成果ともいえる。

 反面、糸魚川で見ると、「北越」5往復が快速1往復に減らされた格好になっている。これは大きな不満だ。これを穴埋めできるかどうか(直江津-糸魚川の快速運行など)、トキ鉄の出番だといえる。

 「しらゆき」の停車駅がどうなるかの問題もある。「特急」ということで、直江津駅-上越妙高駅-新井駅しか停車しないとなったら、不便なだけでなく高田のまちづくりにも大きな影響が出てくる。快速「くびき野」がそうであったように、直江津からは「各駅停車」することが求められる。

 「しらゆき」が上越妙高駅まで乗り入れるわけだが、トキ鉄管内でJRの切符が買えるのかどうかという大きな課題が残っている。
 無人のJR駅では自動券売機が撤去されたりしている。上越妙高駅か直江津駅でないと、JRの切符が買えないとなると、これはまったく不便な話しだし、いきおいトキ鉄には乗らなくなってしまう。この問題の解決も急がれる。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-31 07:08 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2014年 08月 30日
20140830 月2回の定例作業、広報等の仕分けと届け
 避難所開設訓練を終えて、今日は広報じょうえつ等を仕分けし、組長に届けてきた。月2回の定例の作業である。
 広報じょうえつそのものは、28日に届いていたのだが、学校関係やいくつかの団体からのものがぎりぎりに届くので、それらが届くのを待って作業している。
 今回は久々に配り物が少なく、軽々していた。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-30 18:53 | ●町内会 | Comments(0)
2014年 08月 30日
20140830 避難所開設訓練
 朝8時から避難所開設訓練(避難所初動対応職員非常参集訓練)が行われた。名前はいかめしいが、要は災害が発生し避難所を開設しなければならなくなった場合、どう対応するのかということの訓練である。
 国の制度が変わって、指定緊急避難場所・指定避難所が新たに指定され、個々の避難所に避難するであろう町内会が変わったりした。当町などは北城高校、城北中学校、東本町小学校、東本町保育園の4ヶ所に関わる。北城高校には6町内会が関わる。
 東本町保育園が訓練の対象外だったので、3ヶ所に正副会長と警備部長がそれぞれ参加した。私は、北城高校の体育館に行った。

 訓練は、8時にマグニチュード7.7震度6弱の自身が発生し、大津波警報が発表され、避難所の解説が必要になったという想定である。
 直ちに避難所開設に関わる市職員と関係町内会の役員、当該施設の管理者が北城高校の体育館に集合した。
 集合の仕方はいろいろだ。私は、7月に避難所運営の打ち合わせ会があった時に歩いて行ってみたが、約10分かかった。今日は、自転車で行ってみた。所要時間は約3分だった。まあ、訓練で平穏な道路を走るのだからそんな時間で到達したが、実際はそんな訳には行かないだろう。一番遅く着いた人でも、徒歩で約10分だった。
 行ってみて気がついてことだが、北城高校には正門のほかに北側に「裏門」がある。この「裏門」から入ると体育館まではいくつかの角を曲がらなければならない。緊急時はここから入るのは無理だろう。その点正門は、広い歩道から入るとすぐ右手に体育館があるので、分かりやすい。

 体育館は部活の生徒たちがいて、すでに開いていた。みんなで中に入ってみた。「卒業式や入学式が一番たくさん入りますが、千人ちょっとでしょうか」だそうだ。椅子でこれだけだと、実際は500人も入れればよいところか?
 トイレが圧倒的に不足するだろうと誰もが思った。何よりも水が使えない場合どうにもならない。その対策はこれからだ。
 避難してきた人たちを掌握しなければならないが、体育館には机も椅子もないので、たち仕事ですべてをこなさなければならない。これも大変だろうな。

 訓練は1時間ほどで終わった。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-30 18:04 | ●町内会 | Comments(0)
2014年 08月 29日
20140829 阿部洋三さんの葬儀
 高田区地域協議会委員の阿部洋三さんが急逝されたという情報が入ったのは、25日だった。今日、葬儀が行われたので、参列した。
 阿部さんは、阿部建設工業の会長でもあったので、その葬儀は実に盛大で、参列者は200人を越えていたのではないかと思う。

 阿部さんとの付き合いは、氏が高田区地域協議会委員になられてからであるから、2年半ほどでしかない。地域協議会の会議と懇親会でしかお話していないが、社長・会長とは思えない人柄であった。懇親会の席では、「どうしても話をしたい」といわれ、話し込んだことがあった。その中で分かったことは、「あんたが何で共産党なんだ」ということを聞きたかったということである。どこまで理解してもらえたかは分からないが、たいへん激励されたことだけが印象に残っている。

 息子さんである社長が「お礼のご挨拶」で話していたが、体調が悪いといって入院し、あれよあれよという間に、あそこが痛い、ここが痛いといい始め、まさに急に亡くなられたのだという。「癌」ということだが、こんなに急激に進展する癌があるのだろうか。

 二人の方が弔辞を読まれたが、いずれも「何でこんなに早く亡くなったのか」ということと、「本当にいい付き合いをさせてもらった」という思いが伝わるものだった。阿部さんの人柄がそのまま表れていたと思う。

 式場で思ったことがある。村山秀幸市長から弔電が来ていたが、市の職員としては南部まちづくりセンター長が参列していただけである。地域協議会は、市長の諮問機関ではあるが、単なる諮問機関ではないはずだ。地方自治法に基づき、上越市では行政運営をする上で重要な機関として位置づけられているはずである。その現職の地域協議会委員が亡くなられたのだが、副市長はおろか、担当部長さえも参列していないというのはどういうことなのだろうか。
 制度を導入した前市長に比べ、現市長は「地域協議会を邪魔にしているのではないか」と見られている。こんなところにもそんな姿勢が現れているように思えた。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-08-29 21:57 | ●地域協議会 | Comments(0)