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2017年 05月 31日
20170531 【城北中学校】学区会理事会
 29日の壮行会に合わせて、「学区会」の理事会が開かれました。「学区会」は、各種大会などに参加する選手の交通費や「市費で補てんされない費用」の工面などをするために、学区内の町内会が「会費」を出し合うための組織です。本来はそうした費用も公費で面倒見るべきだと思いますが・・・。

 今回の理事会で「創立60周年記念事業」についての提起がありました。平成31年=2019年に城北中学校は創立60周年を迎えます。
 城北中学校は1959年に、それまでの大町中学校と春日中学校とが統合して設立されました。私が中学1年の時でした。大町中の最後の入学生ですが、「卒業していない」ので同行の同窓生にはなっていません。城北中学校には入学していませんが、第3回の卒業生にはなっています。
 統合によって、私の学年は1組55人位の大所帯で10組までありました。1学年で550人位でした。次の学年は600人を超えていましたから、3年生の時には1500人以上の生徒がひしめき合っていた、まさに「マンモス学校」だったのでした。
 その時代から60年にもなるのかと思うと、感慨深いものがありますね。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-31 07:25 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 31日
20170531 【城北中学校】市内大会への壮行会
 29日城北中学校で、市内大会への壮行会があり、参加してきました。この壮行会は、研修部活動で練習に励んできた生徒たちが、これから始まる市内大会に参加し、地区大会→県大会へと駒を進めていくのを激励するために、例年この時期に開かれているものです。
 若々しい、元気な声で大会への決意を語っていました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-31 07:11 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 31日
20170531 【自然】スイカズラ
 今朝、「しんぶん赤旗」を配っていると、良い香りが漂っていました。スイカズラです。ちょっと甘ったるい感じのこの香り、好きですね。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-31 05:20 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 05月 28日
20170527 【直江八幡宮】春祭りの神事
 26日に引き続き、27日は春祭りの神事が行われた。
【祭りの時に掲げられる大幕】
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【朱塗りの鳥居】
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【前日氏子町内を巡行した神輿】
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【もともとは「江野神社」だった】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-28 20:59 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 28日
20170526 【直江八幡宮】雨の中、神輿渡御
 26日27日は、直江八幡宮の春祭りでした。
 早朝6時、神輿殿から出した神輿に、担ぎ棒を取り付ける作業から始まりました。
 他方、町内では、神灯を掲げる仕事が行われました。

 午前中は晴れ間も広がっていたのですが、3時頃、子供神輿が巡行する頃から、急に雨が降り始めました。一時、巡行があやぶまれましたが、小降りになつたところをみはからって決行しました。

 その後も雨は止まず、どうなることかと心配しました。それが、神輿が到着した頃から雨もあがり、隣町に引き渡すまで降りませんでした。
 天気予報が悪かったので、あらかじめビニールシートを掛けておいて正解でした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-28 18:41 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 25日
20170525 【町内会】高田祇園まつり奉賛会総会
 いよいよ高田・直江津の夏の風物詩、祇園祭の準備が始まりました。24日、高田祇園まつり奉賛会の総会がありました。例年は30分ほどのシャンシュン総会なのですが、今年は倍の1時間以上にも及ぶ総会になりました。

 「決算」の支出について、「通信・消耗品費の予算は8万円だったが、13万円にもなった理由は何か」という質問が出されました。「封筒を作ったので増えた」ということでした。他にも大幅増や減があるのですが、その詳しい説明がないのでした。

 「予算」でも質問が出されました。「通信・消耗品費が昨年は封筒作成というイレギュラーで高額になったのだが、それ以上の予算を計上したのはどういう理由か」というものです。当然の疑問ですね。担当者は堪えられず、しどろもどろ。国会答弁のようです。
 私は2点の質問をしました。

1.「3月に「高田・直江津祇園祭御旅所行事・屋台巡行」が県無形民俗文化財に指定されたのを受け、山車の巡行や、御旅所の表札・のぼり旗などの企画を検討中。」とのことだが、どのくらいの費用を見込んでいるのか。
2.「予算案」には、その企画の費用が明記されていない。項目をたてて記すべきではないのか。


担当: 企画の検討中でどれだけの費用が掛かるか分からない。催し物共通費を7万円余り増額したが、それを充てる。
私 : そういう場合は概算額を、「文化財関係費」として計上するとか、「予備費」に計上して、その旨明記しておけば良いことではないか。
議長: 「通信・消耗品費」の約5万円と「催し物共通費」の約7万円は予備費とするが、予算書はこのままとしてもらえないか。
私 : 決算書には新たな項目を作って報告するということで了解する。


 最後に、上越まつりについて、謙信公祭と分離するとか、文化財指定を契機に祇園祭としての独自性を出すとかする必要があるのではないかという意見が出されました。

 総会終了後の懇親会では、何人もの人から、「今日はいい議論だった」「当然の指摘だ」と、言われました。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-25 09:11 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 25日
20170525 【地域協議会】雁木補助金のあり方
 高田区地域協議会で、雁木保存のため補助金について、自主審議している。22日の会議ではこれまでの議論を要約した資料が配布され、今後の方向が議論された。

 もともとの自主審議の提案は、「現在の雁木保存補助金の制度は、現状に合わなくなってきているので、抜本的な改善が必要ではないか」ということであった。しかし、議論はそれだけにとどまらなかった。雁木そのものについての議論が行われ、認識の一致、高田の街にとっての雁木のもつ意味と保存の意義、雁木保存の方向性=あり方、そのための条例化などなど、多岐にわたった。今回配布された資料は、それらの議論をコンパクトに要約してまとめたもので、時宜を得たものであった。
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 議論は錯綜として、なかなかまとまらない。それで、「どういう意見書を出すか」ということで、私は次のような提案をした。

 意見書には二つの項目を書きましょう。
 一つ目は、補助制度のあり方を抜本的に改善してほしいということ。
 二つ目は、上越市としての責務・責任について。


 これで議論の方向は定まったが、それでもまだ、「雁木のそもそも」に話が及んだりする。それで、再度、次のような提案をした。

 先ほどは一つの意見書に二つの項目を載せようと提案したが、二つの意見書に分けることを提案します。その上でまず補助制度についての意見書を提出する。雁木の保存全般に関わる意見書は、さらに議論してまとめましょう。

 その方向で進めることになった。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-25 07:44 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 05月 23日
20170523 【地域協議会】高田駅前観光案内所
 22日夕方から高田区地域協議会でした。

 「高田駅前観光案内所の利用状況について」の報告がありました。
 上越市内には、直江津駅、高田駅、上越妙高駅の3ヶ所に観光案内所があります。
 高田駅前観光案内所については、2015年度に市は「北陸新幹線開業で玄関口が上越妙高駅に移るので、観桜会、ゴールデンウィーク、お盆、酒まつりの30日程度以外は閉鎖する」としたものですが、その年の暮れに自主審議し、「通年開業を求める」意見書を提出していました。その結果2016年度からは再び通年開業に戻されていました。その際に、「利用状況を調査して報告する」ということになっていたものです。

 この利用状況調査の結果は、今後の観光行政を考えていく上で、たいへん興味のあるものでした。例えば2016年度の各案内所の利用者数です。

直江津案内所 20546件
高田案内所   7424件(2013年度=8380件)
上越妙高案内所 8834件


 一つは、直江津駅前案内所が圧倒的に多いのが特徴です。もう一つは、高田駅前案内所の利用者数が新幹線開業によって若干減少しただけだったということです。

 「案内の状況」すなわち利用者が何を聞いてきたかということとですが、3つの案内所で大きな違いがありました。大きな特徴があるということです。

         市内観光地  その他観光地 佐渡汽船   沿線市町村  その他※
直江津案内所   37.5%  17.3%   4.8%   1.0%  27.4%
高田案内所    68.3%  11.1%   0.1%   1.5%  14.8%
上越妙高案内所  20.2%   6.2%   1.7%  12.5%  57.0%

※「その他」とは、バスの乗場・路線、コインロッカー、レンタサイクルコンビニなど

 高田案内所は、「市内観光地」を聞いてくる人が圧倒的です。直江津は「その他観光地」が多く、上越妙高は「沿線市町村」が多くなっています。ここから見て取れるのは、市内観光の拠点としての高田駅と、通過点としての直江津駅・上越妙高駅ということではないでしょうか。このことは、「駅前開発の在り方」「中心市街地活性化の在り方」を考える上で、大きな示唆を与えるものではないかと思いました。 

20151222 【地域協議会】今日は、高田区地域協議会でした



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-23 07:59 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 05月 23日
20170523 【町内会】避難所開設の打合せ
 北城高校で、「指定避難所の開設・運営に関する事前打ち合わせ」がありました。この学校を「避難所」として使用することになっている5つの町内会から、町内会長や防災担当役員が参加しての打合せです。「指定避難所」という制度ができてから、改選で町内会役員が替わったり、人事異動で担当職員が替わるこの時期に、顔合わせを兼ねて開かれています。

 避難所が開設されるような大規模災害にもいろいろな種類がありますが、話の中心は「地震とそれに伴う各種災害」です。「実際に地震が起きた時にどう対応するのか」ということで、たくさんの意見が出されました。

1.一次避難所からここまで、どうやって来るのか。特に要介護者。

2.北城高校の体育館は、約1165㎡=バレーボールコート2面分です。利用する5町内会に住んでいるのは1000人以上ですから、「入れないのではないか」という心配があります。これにどう対処していくか。実際北城町1丁目は、「狭い」ということで、上越総合技術高校に変わりました。

3.議論が集中したのは、「備蓄品」に関してでした。実は、この学校には災害時備蓄品が一切備蓄されていないのでした。「それじゃあ、避難所として役に立たないのではないか」ということです。
 元教員の方からは、「市立の小中学校にはちゃんと備蓄されているのに、何で県立高校でそれができないのか」という不満が出されました。これは初耳でした。高校の事務長さんは困った顔をしていました。
 学校に備蓄できないのなら、「こどもの家はダメか」「オーレンプラザには置けないのか」などの提案がありました。「空き家を借り上げて備蓄するというのはどうか」という案に、「それは名案だ」「空き家対策にもなる」との声が上がりました。

 「指定避難所」制度ができて数年になると思いますが、「机上の計画だなあ」というのが、実感です。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-23 07:01 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 05月 17日
20170517 【自然】シャクナゲ
 先日はまだ膨らみかけたつぼみでしたが、それが満開になっていました。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-05-17 05:36 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)