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2017年 09月 30日
20170930 【センター病院】なぜ現在地でなければならないか
【続きです】
 第二は、現在地には1万2千坪の市有地があるということです。
 地元町内会の代表が持参された同会のニュース第3号に、1つの地図が載っています。センター病院を含む周辺の地図です。
 ここには

上越地域医療センター病院 市有地 1万坪
         空き地 市有地 2千坪


があり、「現在のセンター病院の市有地は12,000坪あります。」と書かれています。「現在地は狭い」と言われていますが、決して「狭い土地」ではありません。また「空き地」に隣接して「民有地」約2千坪もあります。
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 マスコミ報道によると、上越妙高駅付近の土地は「10万平方m」だそうです。約3万坪です。半分の15,000坪を10万円/坪で買ったとすると、土地代だけで15億円にもなります。現在地隣接の「民有地」約2千坪を同じ10万円/坪で購入する費用は約2億円です。「もし建て替えるならば現在地で」というのは、資金的に見ても当然の方向です。

【続く】



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-30 17:13 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 09月 29日
20170929 【天気】何だ、この雨は・・・?
 今日の天気は、一日中目まぐるしく変わった。

 『しんぶん赤旗』配達の早朝。明け始めた雲一つない東の空に、明るい星が一つ輝いていた。南天には大きなオリオンが瞬いていた。
 7時から小学生の登校を見守る立哨。明るい太陽に照らされているのに、じっとしていると寒いこと。風が冷たかった。妙高山が色づいて見えた。
 しばらくして、あっという間に雲が全天を覆いつくした。明るい雲なので、雨が降るということはなかった。
 午後は、午前とは打って変わってたいへんな暑さ。蒸し暑さを感じた。車はクーラーが自然に働いた。
 18時前からだっただろうか。猛烈な雨が降り出した。19時過ぎまで降り続いていた。
 それが今(19:30過ぎ)は、秋の虫の音が聞こえている。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-29 19:43 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2017年 09月 29日
20170929 【センター病院】なぜ現在地でなければならないか-1
 25日の高田区地域協議会では、上越地域医療センター病院に改築場所についての自主審議を行い、地元15町内会の代表から意見を聞きました。
 その上で、意見書を取りまとめるにあたって、それぞれの委員が「上越地域医療センター病院はなぜ現在地でなければならないか」意見を出し合いました。これには当日地元代表が持参された同会のニュース第3号がたいへん参考になりました。

 第一は、上越地域医療センター病院と地域との連携・連帯です。
 3号ニュースには、次のように書かれています。

 「陸軍病院・国立病院・そして上越地域医療センター病院と105年間、命と健康を守る地域の病院として多くの歴史を築いてきました。地域住民と病院の固い絆で連携を深めてきました」

 まさにその通りです。この病院に働く人たちは、地域の様々な行事に参加したり、協力してきました。地域と一体となった病院です。その病院を他地域に移転するということは、この絆を断ち切ることになります。

 また1号ニュースには、上越市議会に提出された「平成25年度患者実績」の表が掲載されています。それによると外来患者の32.5%、入院患者の28.1%が「高田地域」の患者です。その意味でもセンター病院は高田地域の病院であり高田地域の人たちのよりどころなのです。
(注) このデータは4年も前のものです。上越市に最新のデータの提出を求めても、出さないのだそうです。出すと何か不都合なことがあるのでしょうか。
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 議論の中では、南新町のアパートに住む人たちとの関連が指摘されました。
 「圧倒的に高齢者が多く、その人たちにとって、歩いて行けるセンター病院は大変重要だ」

 かつて中央病院は今の郵便局の所にあった。それが川東に移転して、センター病院は高田地区の唯一の公的な病院になった。そのセンター病院まで移転してしまったら、高田地区の医療過疎が進行するのではないか。高齢化が進む中、それは大問題だ。

【以下、続く】
 第二は、現在地には1万2千坪の市有地があるということです。
 第三は、隣接の福祉施設と合わせ、「医療・福祉ゾーン」として整備されてきたことです。
 第四は、市の財政上からも現在地が最適だということです。

20170925 【高田区地域協議会】上越地域医療センター病院


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-29 14:28 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 09月 28日
20170928 【総選挙】ポスター掲示場
 今日28日、国会が解散され、10月10日公示22日投票で総選挙が行われることになった。その総選挙の小選挙区候補者のポスター掲示場所の借用願いが、早速、選挙管理委員会から届いた。町内会が所有する「暁光ひろば」に、選挙のたびにポスター掲示場所が設置されるが、そのお願いである。
 ちなみに、比例候補者のためのポスター掲示場所はない。比例候補者はポスターを張り出すことができないのである。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-28 19:14 | 選挙 | Comments(0)
2017年 09月 28日
20170928 【国政】究極の野党共闘つぶし
 民進党の前原代表が「希望の党と合流する」と言い出し、国会議員の会議で承認されたそうだ。「民進党の公認候補は、希望の党から立候補する」のだという。

 前原氏が代表に選ばれた時から、「何かやるだろうな」というか、「きっと裏に何かあるぞ」と思っていた。なんせ、野党共闘に後ろ向きなのだから・・・。正面切って「野党共闘から離脱します」とは言わないだろう。

 今自民党の中枢を握っている国民会議系の議員らにとって、市民と野党4党の共闘がどんどん進んで総選挙になるのが一番困ったことなのだ。民主党内の国民会議派もまたそう思っているだろう。今度の総選挙は、何としてもこの野党共闘の前進を阻止して迎えなければならない。これは「衝動」のようなものだと思う。

 「なるほどこういう手があったか」

 ところで熱烈なラブコールを送られた当の希望の党の小池代表は、「民進党との合流はない」と、にべもない。そして「希望の党から立候補したい人については、個別に判断する」と言っている。簡単に言えば、「希望の党の眼鏡にかなったものだけを受け入れる」ということだ。そう、選択権は希望の党の側にあるということをことさら強調している。民進党の候補者は希望の党の軍門に下って、平身低頭して受け入れてもらうようにお願いするしかないのであろう。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-28 18:59 | 国の政治 | Comments(0)
2017年 09月 27日
20170927 【国政】有効求人倍率
 菅官房長官が19日の記者会見で、「有効求人倍率が上がっているからアベノミクスが目標に向かって進んでいる」という趣旨の発言をした。
 「日本経済新聞」の27日付電子版は「有効求人倍率、7月は1.52倍に上昇 43年5カ月ぶり高水準」との見出しで、好意的に伝えている。

 果たして「手放しで」喜べるものなのかどうか、有効求人倍率について調べてみた。

有効求人倍率=月間有効求人数/月間有効求職者数

 これが計算式だが、ウィキペディアの解説がたいへん参考になる。

 求人倍率(きゅうじんばいりつ)とは、経済指標のひとつ。求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるかを示すもので、受験でいう競争率を逆数にした数値ともいえる。
 たとえば、求人倍率が 1.0 より高ければ、「仕事を探している人」の数よりも「企業が求める人数」のほうが多いということであり、「競争率が 1.0 を下回る」とも言い換えられる。
 一般に求人倍率が高い( = 競争率が 1.0 を下回る)社会は、企業がより多くの労働者を求めており、つまりそれだけ経済に活気があると考えられる。


 続けて1963年(昭和38年)以降の有効求人倍率などのデータが、票として掲載されている。これはこれで面白い。
 さらに続けて、「求人倍率の信頼性」になる。

 マスコミなどにおいては、求人倍率のみを見て、売り手市場(求職者側に取って、求人が豊富な状態)・買い手市場(求人側に対して、求職者が豊富な状態)、景気や雇用の回復・悪化が判断されがちだ。が、求人倍率には以下のごとき問題があり、倍率だけ見て、売り手・買い手市場、景気不景気、雇用の良し悪しを判断できるものではない。

として、次のような問題点を挙げている。

狭義すぎる分母
実質倍率に非ず
雇用のミスマッチ


 冒頭に示した有効求人倍率の計算式からすれば、分子(月間有効求人数)が大きくなった時だけでなく、分母(月間有効求職者数)が小さくなった時も有効求人倍率がアップする。最近のアップは、分母(月間有効求職者数)が小さくなったためだといえないか。

有効求人倍率、7月は1.52倍に上昇 43年5カ月ぶり高水準
求人倍率(ウィキペディア)


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-27 18:54 | 国の政治 | Comments(0)
2017年 09月 25日
20170925 【高田区地域協議会】上越地域医療センター病院
 25日の高田区地域協議会。議題は上越地域医療センター病院改築に関する自主審議でした。この自主審議は、私の提案と地元町内会の「要請書」に基づくものです。
 この日は、「要請書」を提出した地元15町内会の代表5名の方々から、これまでの経過や存続の意義、思いなどについて、話を聞きました。たいへん参考になる話がたくさん出されました。

 地元代表5名の中に、本城文夫元市議がおられました。議員時代から地域のみなさんと密接に結びついて活動してこられた人です。そういう人が、こういう活動に力を注いでおられるのを見て、意を強くしました。

20170915 【自主審議】医療センター病院改築-提案書
20170915 【自主審議】医療センター病院改築-地元要請書


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-25 21:52 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 09月 25日
20170925 【高田区地域協議会】旧第四銀行高田支店
 25日は、第7回高田区地域協議会でした。報告1件、議題1件でした。
 報告は、市から諮問されていた「(仮称)旧第四銀行高田支店の設置について」、先般提出答申を提出したことが報告されました。

 この案件は、旧第四銀行高田支店を改修して集会場などとして活用するというものです。
 答申は、これを適当と認めるとともに、「なお、設置後は、ホールの利活用促進に取り組むとともに、その利活用が商店街のにぎわいづくりに結びつくような手立てを講じていただきますよう、お願いします。」との、付帯意見を付けました。
 これは、この改修の目的が「商店街の日常的な賑わい創出のため」とされていますが、具体的にどのような施策で「商店街の日常的な賑わい創出」するのかが、何も示されていなかったことによります。「イベントなど人を集めても、それが直ちに商店街の賑わいにはつながらない」という現実があります。それに(仮称)厚生産業会館の場合もそうでしたが、何か施設を造ったりする場合、必ずと言っていいほど「商店街の日常的な賑わい創出のため」ということが目的に書かれています。しかしその具体的手立ては何も示されていないのです。
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20170823 【地域協議会】高田区地域協議会8月定例会
20170913 【高田区地域協議会】9月定例会



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-25 21:35 | ●地域協議会 | Comments(0)
2017年 09月 25日
20170925 【町内会】稲荷宮秋季祭礼
 町内の稲荷宮の秋季祭礼でした。素晴らしい秋晴れの中、汗ばむほどでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-25 21:00 | ●町内会 | Comments(0)
2017年 09月 23日
20170923 【APP】ジオグラフィカ
 IoTToday に「生体センサーとIoTで登山はより楽しく安全になる IoT時代、<登山の体験>が変わる」という記事が載っていた。登山を楽しむものとして、興味をそそられた。

 最近の一押しは、iPhone7に入れている登山アプリ「ジオグラフィカ」(Geographica、デベロッパー:Keiji Matsumoto)である。
 「ジオグラフィカ」はその名が示すとおり、本格的なナビゲーション機能を持った“使える”登山用GPSアプリ(キャッシュ型オフラインGPSアプリ)である。

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 私の場合、日常的な登山には、GARMIN のGPS「LEGEND Cx」を使っている。もう10年以上も前に購入したものだから、最新技術から見ると「古い」感は否めない。何よりも画面が小さい。しかし、年金生活では新しいものに買い替えることなどできない。
 それで以前(スマートフォンを使い始めた当初)から、スマホの持つGPS機能を登山でも活用できないだろうかと、何種類ものアプリを導入しては削除するということを繰り返してきた。最大の問題は、「電池の持ち」である。GPSは結構おおぐらいなので、今までのスマートフォンでは、一日の行程を記録できなかった。今使っている Apollo Lite 4G は、電池容量が大きいことで購入した経緯もあることから、「そろそろ良いアプリがないかな?」と思っていた。

 導入してみた。
 まずはそのままの設定で1時間ほど記録してみた。電池は5%ほど使った。この計算だと10時間で50%位ということになる。2日間は使えそうだ。
 設定を少し変更して、今度は2時間半ほど使ってみた。10%ほどの消費だった。この設定だと1泊の登山には余裕で対応できそうである。
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生体センサーとIoTで登山はより楽しく安全になる IoT時代、<登山の体験>が変わる



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-09-23 11:39 | ソフト・APP | Comments(0)