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2017年 08月 03日
20170803【登山】五色ヶ原-ライチョウ
 「こういう日は、ライチョウが出てくるんだよね」と、そんな話をしていたら、本当に出てきてくれた。
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 幼鳥は一羽だけだった。他は天敵にやられてしまったのだろうか。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-08-03 07:29 | ●登山 | Comments(0)
2015年 08月 19日
20150819 表銀座縦走-10
 最終日の10日は、常念岳を往復して、一ノ沢へと下りました。

 その常念岳への登り、3羽の子を連れたライチョウに出会いました。

【陽光を浴びてハイマツから出てきました】
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【親鳥について・・・】
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【親鳥の前に出てみたが・・・】
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【大きくなってきたとはいってもまだまだ幼鳥】
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【小首を傾げて見守る母鳥】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-08-19 11:49 | ●登山 | Comments(0)
2008年 05月 28日
20080528 火打山
b0013099_17135017.jpg 五月の連休からずっとチャンスをうかがっていた火打山に、やっと行ってきました。平日だったためか、登りで一人、ヒュッテで5人に出会っただけでした。

 十二曲のはじめから雪が残っていました。低地では雪消えが早かったのですが、高いところは遅いようです。オオシラビソの樹林帯から富士見平あたりは、連休の頃とあまり変わらない状況です。高谷池ヒュッテの周辺も1m以上はあるでしょうか。b0013099_17201244.jpg
 ヒュッテに顔を出して、お茶をご馳走になりながら、いろいろな話を聞きました。
 「今年は残雪が多いんじゃない?」
 「中には『少ないですね』という人もいるけど、1週間から10日ほど遅いですね」
 「60過ぎると、たいそうだわ」
 「この時期にここまで来るんだから、たいしたもんですよ」
 「テント泊の人もいるんだね」
 「雷鳥調査の人たちで、今日で4泊目。5泊するんだって」
 1階は、ダンボールが所狭しと詰まれていました。
 「26日に、荷揚げしたんですよね」
 「今日、泊り客があるんで、場所をつくらないと」
 「けっこう来るんですか?」
 「ポチポチで、平日は来ない日も多いですね」
 「これから頂上へ行ってきます」
 「今日の様子だと、雷鳥に出会えるかもしれませんよ」
 「幸運を期待して行ってきますよ」
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 天狗の庭は、見渡す限り、一面の雪原です。ど真ん中を横切って、稜線に。いっせいに芽を出しているのは、ミョウコウトリカブトです。ミネザクラは、固い芽を少し緩ませたようです。ヒメシャジンの出る岩場から雷鳥平までの登りは、長かった。横の小ピークと同じ高さまであるので、残雪は20m近くもあるのだろうか。滑り降りた跡が残っていました。
 左にハイマツ帯の稜線、左は残雪。稜線の右側は、すぐ急斜面になっているはずなのに、雪原の幅は20~30mはあります。ずっと右の方にクラックが走っていますが、雪庇にはなっていません。考えられないほど大量の雪が降るのですね。

 もうハイマツ帯が終わろうというところで、「ガサガサ」と音がしました。雷鳥です。ハイマツの根方で枯れ草をついばんでいるのでした。よく見るとすぐ横の薮に二つがい、少し先の夏道沿いに一つがい。メスの方が警戒心が強いようです。夏道沿いのオスが被写体になってくれました。
 写真を撮り終えるとハイマツの中に消えて行き、しばらくして「ぐるるるるっるーー」と大きな泣き声をあげて飛び立ちました。
 最後の登りにかかると風が吹き出しました。右手から逆くの字に登っているのと左手からくの字に登っている足跡がありましたが、真ん中の真っ直ぐ登っている足跡をトレースすることにしました。小鳥が雪の上の何かをついばんでいます。身体は小さくてもたくましい生命力ですね。
 頂上から見える山々は、うっすらとガスがかかっていました。ここから見ると妙高山も焼山も雪が多い。
 残雪の上を快適に滑り降りて天狗の庭。そして高谷池ヒュッテ。丁度、今日の泊り客がやってきました。男3女2で、受付にやってきたのはガイドでした。「6月中旬にテント泊でまた来ます」「雪の上にテントを張ることになるでしょうね」という会話です。

 「今度泊まりに来ますよ」
 「今度は1年後じゃないですよね」
 「6月末か7月始めに花を見にね」
 「その頃、いいですよ」

 笹ヶ峰まで、スタコラ、スタコラ。勢い余って転倒した時には、ヒヤッとしました。もう登ってくる人はいないし、下る人もありません。こんなところで動けなくなったらお終いです。幸いGPSのガラスに傷がついたのが、最大の損傷でした。
 池の平の温泉=ランドマークで汗を流して帰宅しました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2008-05-28 21:12 | ●登山 | Comments(0)