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2017年 06月 16日
20170616 【家事】山椒の佃煮
 10日ばかり前だっただろうか、山椒を選定した。その枝を集めて、葉っぱの佃煮を作ってみた。これが、美味だった。
 伐採した所から新芽が伸びだしてきた。別の木も伐採しなくではならない。パソコントラブルの合間を縫って、それらを一気にこなし、またまた一定量の枝・葉を集めてきた。

 山椒で一番手間がかかるのは、小葉を丁寧に取り込むことである。テーブルの上に広げ、お茶をいただきながら、のんびりと、丁寧に1枚1枚取り外していく。若芽の鼻先に1mmほどの小さなアゲハチョウの卵が着いていたりする。小さく黒くうごめいているのは、1齢幼虫だ。これらは、食べるわけにはいかないので、取り去る。

 まずは水洗い。そして熱湯にくぐらせ、水冷。きつく絞ってから、食べやすくなるように1cm幅に切る。
 醤油:みりん:酒:水=1:2:1:1の割合(全量で葉の約2倍)で鍋に入れ、沸騰させる。そこに山椒の葉を投入する。3分ほどして、火を止めて、冷ます。
 50gほどのシラスを投入して、再び沸騰させる。汁をよくなじませて、3~4分したら、また火を止める。さまして汁を葉に含ませる。
 あとは、焦げ付かせないように煮詰めて出来上がり。上々。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-06-16 22:31 | 家族・家事 | Comments(0)
2015年 05月 24日
20150524 実山椒の佃煮をつくろうと・・・
 裏庭の山椒にたくさんの実が実りました。採ってきたら約100gありました。嵩の割には重量がないなと思いました。
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 一昨年、実山椒の佃煮をつくってみたのですが、ミリンの量が多かったために、カチカチになってしまい、使えずに捨ててしまいました。「いつか再挑戦を・・・」と思っていました。

 23日夕方から、まずは下ごしらえ。実を枝から取り外し、身近い軸を取り除いていきます。青蜜柑の皮をむくときのような、甘酸っぱい、何とも言えないいい香りが漂ってきました。
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 さっと水洗いし、一つまみの塩を入れた熱湯に入れ、すぐに弱火に。そして10分ほど茹でてから笊にとり、放置して乾かしました。
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 24日昼過ぎから作業再開。鍋に酒と醤油、それにわずかなミリンをたらして煮立たせます。そこへ茹でておいた山椒の実を投入。煮上がったら火を弱めます。着いているか分からないほどの極弱火で煮詰めていきます。家の中じゅう良い香りで満たされていきました。

 ここまではまったく順調だったのですが・・・。「煮詰まるまでのちょっとした時間に・・・」と他の仕事に手を出したのが運のつきでした。ほんの一瞬のスキですね。そこを突かれて、アッという間に、プツプツプツッ。アアアアッ大失敗。焦がしてしまいました。
 できあがるまでちゃんとついていないといけませんね。今年もまた、大失敗の巻でした。


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-05-24 18:31 | 家族・家事 | Comments(0)
2013年 06月 04日
20130604 山椒の実の佃煮に挑戦・・・
 わが家には、山椒の木が3本ある。その内の2本がたくさんの花を咲かせた。ところが大きい方の木は結実せず、小振りの方はたくさん実をつけた。以前から「山椒の実の佃煮に挑戦してみよう」と思っていた。頃合いは丁度良し、ということで、挑戦してみた。
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1.山椒の木から実を採ってきた。
2.葉を取り除き、花柄から外す。
3.良く水洗いする。
4.多めの湯を沸かし、塩を一つまみ入れ、沸騰している中へ実を入れ、指でつぶれるくらいまでゆでる。約7分。
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5.ボールに氷を入れた冷水をつくっておき、熱湯から取り出した実を入れて冷やす。そのまま2時間ほどアク抜きをする。途中で水を取り替える。
6.実を水から上げ、水を切る。ここまでで下準備終わり。

7.鍋に実を入れ、ひたひたにかぶる程度の水を入れる。
 山椒の実 500gに対し、
 酒    1/2カップ
 醤油   1/2カップ
 みりん  3/4カップ
を加えて、中火で煮汁がなくなるまで煮る。
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 ここできちんと実の重量を測らず、適当に250gと推定して、1/2の分量を加えたのだが、これが間違いのもとだった。なかなか煮汁がなくならないのである。実の重量は150g程度しかなかったようなのである。
 結局、みりんの量が多いものだから、カチカチに固まってしまったのである。大失敗。途中でつまんで食べたときは、ピリッとしたいい感じだったのだが・・・。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2013-06-04 22:29 | 家族・家事 | Comments(0)