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2017年 03月 17日
20170317 【三市連絡会】県知事要請
 地域の会連絡会として、県庁まで出向き、県知事要請をして来ました。社民党の小山県議の紹介で、4人が参加しました。県側は、桐生裕子交通政策局長、齋藤光雄課長、渋谷武課長補佐が対応しました。
 要請書を手渡し、大平事務局長が概要を説明しました。
 その後、意見交換に移り、それぞれが意見・要求を話しました。全体で約一時間でしたが、有意義な要請になりました。

【桐生交通政策局長に要請書を手渡す】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-03-17 16:20 | ●三市連絡会 | Comments(0)
2017年 02月 08日
20170208 【県政】米山隆一県知事、原発再稼働について語る
 2月10日付の週刊朝日。米山隆一県知事が、原発再稼働について語っています。
 まったくブレていないですね。というよりも、ますます鮮明になっています。






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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-02-08 22:22 | 県政の諸問題 | Comments(0)
2011年 05月 23日
20110523 新潟県が市町村合併の中間評価
b0013099_815435.jpg 新潟県が平成の大合併について中間評価を行い、5月16日に公表しました。

 平成11年以来、全国的に推進された市町村合併が、平成22年3月末に「市町村の合併の特例等に関する法律」の期限が切れることをもって一区切りとされたことを受け、新潟県として現時点での市町村合併の効果や課題等を抽出するため、中間評価を行いました。

 新潟県は全国でもっとも合併が進んだ県であり、14市町村が合併した上越市をはじめ、新潟市、長岡市、佐渡市など10市町村以上の大型合併が行われ、112市町村あったものが30市町村にまで減少しました。
 日本共産党新潟県委員会は、県や市町村に対して「合併検証をすべきだ」と要請してきました。県は合併市町村に「アンケート」調査を行ってきました。今回の「中間評価」の取り組みは、全国でも珍しく、評価できるものです。

 「概要版」をざっと見てみましたが、最初に目に付いてのは、「県民」と行政とでは評価にかなりの差があるということです。合併そのものが住民抜きで行われ、合併の結果などもあまり周知されていませんから、当然といえば当然の結果ではあります。
 問題は、「中間評価」を受けて、県や市町村がどのような対策を立てるのかだと思いました。これは注視していきたいと思います。

中間評価 http://www.pref.niigata.lg.jp/shichouson/1303164041643.html
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by toshihiro_sugimot | 2011-05-23 09:25 | 県政の諸問題 | Comments(0)
2010年 09月 21日
20100921 儀明川ダムの行方は
b0013099_11224733.jpg 19日の新潟日報1面に「補助ダム月末から検証 中止を含め最終的判断」という記事が載っていた。
 その「検証対象」に上越市の儀明川ダムがある。「県が設置する検証委は・・・堤防のかさ上げなど、ダム以外の治水対策も含め複数案を検討する」という。その際、「地元や県民の意見も広く聞」き、「県は提言を受けて各ダムを継続するか中止するかを判断し、国に伝える」と書かれている。そして「県は『予断を持たず、丁寧に検証を行いたい』としている」。「検証」は大賛成である。「予断を持たず、丁寧に」というのは、当然だ。
b0013099_11232995.jpg 平成元年に新潟県上越土木事務所が作成した「儀明川ダム建設事業概要」という儀明川ダムの必要性を説明するパンフレットがある。そこには「儀明川ダムは、洪水調節、・・・という役割を果たす治水(雪対策)ダムです」と、目的が述べられているが、その「洪水調節」の必要性を訴えるために昭和57年9月13日の洪水の写真が載っているが、実は儀明川の氾濫とはまったく関係のない場所の写真なのである。実際私の知る限りでは、儀明川は氾濫を起こしていないのである。「予断を持たず」どころか、予断を持たせる内容である。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-21 15:12 | ●マスコミ・本 | Comments(0)