タグ:日本共産党 ( 59 ) タグの人気記事

2015年 10月 26日
20151026 宮城県議選で共産党が議席倍増、4→8へ
 25日投開票が行われた宮城県議会議員選挙で、日本共産党は、4議席から8議席へと倍増しました。トップ当選を含む上位での当選が多く、2人区での連続当選と、まさに躍進です。大きな変化が起こり始めているようです。

 25日投開票の宮城県議選(定数59)は、自民党が選挙前から4減の27議席となって過半数割れした一方、共産党が議席を4から8に倍増させた。環太平洋連携協定(TPP)大筋合意や、安全保障関連法成立の後に行われた初の大型地方選挙で、政権与党に逆風が吹いたとの見方がある。共産以外の野党勢では、民主、維新、社民各党が議席を減らし、・・・自民党は選挙前の31から27に減少。(jiji.com 2015/10/26-18:12)

宮城県議選で共産倍増=TPP・安保が影響、与党警戒(jiji.com 2015/10/26-18:12)


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2015-10-26 20:02 | 選挙 | Comments(0)
2014年 12月 16日
20141216 総選挙、日本共産党600万票
 14日投票の総選挙。日本共産党の比例票は、前回の約370万票から237万票増やして、600万票の大台に乗せました。目標の650万票には届きませんでしたが、最低の投票率の下では大健闘です。

 前回総選挙の比例票との比較をしてみました。
 自民党も約100万票増やしていて、ここでも自共対決が鮮明に表れています。
 維新の党が390万票近く減らしていて、「第3極」の凋落ぶりを示しています。形の上では、維新が減らした票の約6割が共産党に、2割強が自民党に行ったことになります。
 民主党と公明党は「横這い」でした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-16 07:31 | 選挙 | Comments(2)
2014年 12月 15日
20141215 議席2.6倍化しても「無視」される日本共産党
 今回の総選挙で唯一大躍進したのは日本共産党です。改選8議席から21議席へと、13議席増、2.6倍化ですが、マスコミでは全く無視されていますね。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2014-12-15 23:47 | 選挙 | Comments(0)
2012年 12月 15日
20121215 朝日新聞はなぜ「日本共産党」ではなく「共産党」と書くのか
b0013099_10275591.jpg 15日付朝日新聞1面の記事を見ていてもう一つ「おやっ」と思ったことがある。細かいことだが、それは「日本維新の会」と「日本未来の党」にはちゃんと「日本」とついているのに、日本共産党は「日本」がなく単に「共産党」となっていることである。
 略称を使うのならばみんな略称を使うべきだし、正式名称を使うのならばみんな正式名称を使うべきではないのか。
 うがった見方をすれば、単に「共産党」なら、中国や旧ソ連を連想しやすいということだろうか。国民の中には未だそういう意識が根強いのを見越して・・・。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2012-12-15 10:25 | ●マスコミ・本 | Comments(0)
2010年 10月 05日
20101005 三遊亭白鳥さんが赤旗まつりに出演
 日本共産党の第40回赤旗まつりが、11月6日~7日に東京都江東区の夢の島公園で開かれます。その「青空寄席」に上越の落語家、そして高田高校の後輩の三遊亭白鳥さんが出演します。「青空寄席」は6日午前10時20分から、BumB(東京スポーツ文化館)の屋内ステージです。白鳥さんはたぶん午後。彼の前が宝井馬琴さん、後ろが金原亭馬生さんで、この日のトリは三遊亭円丈さんです。
 私たち夫婦も、両日とも参加の予定です。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-05 17:49 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 10月 04日
20101004 共産党、尖閣諸島の領有権主張
 今日4日、日本共産党は「尖閣諸島問題 日本の領有は歴史的にも国際法上も正当――日本政府は堂々とその大義を主張すべき」という見解を発表した。そして、志位委員長が仙谷官房長官と会談し、尖閣諸島が日本固有の領土であることを国際社会などに積極的に訴えるよう申し入れた。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-04 19:15 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 10月 02日
20101002 尖閣諸島 日本の領土です
b0013099_20424435.jpg 10月3日付けの『しんぶん赤旗』日曜版1面の表題です。そこでは、尖閣諸島問題について、次のように主張しています。

 「今の一番の問題点は、日本政府が、領有権に歴史的にも国際法的にも明確な根拠があることについて、中国政府や国際社会にいうべきことをいっていない。ここに問題がある。」
 「日本政府は、菅首相の国連総会演説やニューヨークでの記者会見などの国際舞台で、・・・尖閣諸島の日本領有の正当性の根拠を明確にしていません」
 「日本共産党は、尖閣諸島が日本に帰属しているという見解を1972年に発表。今回の事態でも、日本の領海で、外国漁船の不法な操業を海上保安庁が取り締まるのは当然のこと」


 民主党政権が、こうした立場で国際社会に訴える必要があるのですが、それができるかどうか。外交の基本ですよね。
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by toshihiro_sugimot | 2010-10-02 20:41 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 二中総報告を読んで-2
 二中総の志位報告全文を読み終えた。
 報告は「参議院選挙の総括と教訓について」と「政治情勢と党建設・選挙方針について」の二つある。中央委員会総会の報告では珍しい。参議院選挙と来年のいっせい地方選挙が近いということだけではないようだ。「参議院選挙の総括と教訓について」で深く分析した参院選の後退の原因が、「政治情勢と党建設・選挙方針について」に引き継がれて、新たな方針提起になっている。
 志位委員長は冒頭、「今回の選挙結果を重く受け止め、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう」という見地で、「全国の都道府県委員長、地区委員長、・・・候補者から意見と感想を寄せて」もらい、「地方党組織に出向いての直接の聞き取りもおこない」、「党内外の文化・知識人など、さまざまの分野の方々からも意見をお聞きし」「党内外の5千人をこえる方々から、電話・・・などで、ご意見、ご批判、叱咤激励をいただ」いて、「これらの意見の一つひとつを検討し、中央としての自己分析を明らかにし、国政選挙での巻き返しに向けて、今後の選挙活動を、いかに改善、強化、発展させるべきかについて、述べる」と表明している。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 21:45 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 29日
20100929 赤旗記者の取材に同行
 並行在来線問題の取材に来た『しんぶん赤旗』日曜版の記者に同行して、あちこち市内を回ってきた。
 写真をどうしても撮りたいということで脇野田駅へ行ったが、ちょうど電車が入ってきたり、出て行ったりしてタイミングが良かった。農作業をしていた人からも、いろいろ話を聞くことができた。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-29 18:22 | 日本共産党 | Comments(0)
2010年 09月 28日
20100928 日本共産党二中総報告を読んで
 25日から27日まで開かれた日本共産党の二中総での志位委員長の報告全文が、27日の『しんぶん赤旗』に掲載された。早速、読んでみた。新聞紙面で8ページというもので、まだ全文を読み終わってはいない。

 最初に読んだのは、最後のページの「3.いっせい地方選挙と総選挙勝利をめざす方針」である。実はここに最初に目が行ったのには理由がある。9月2日の『しんぶん赤旗』に「いっせい地方選挙勝利にむけて、9月から党勢拡大の新しい上げ潮をつくろう」という長大な【主張】が掲載された。その直後の地区委員会総会で次のような発言をした。

 この【主張】は「いっせい地方選挙勝利にむけて」となっているが、そのいっせい地方選挙がどんな情勢のもとでたたかわれるのかについて触れられていない。地方主権改革、交付税や一括交付金の問題等、地方自治を破壊する動きが強まっているが、そうした動きにどう対処していくのかという方針を示す必要があるのではないか。地方自治・地方自治体をめぐる諸問題の解明が弱いような感じがする。

 この二中総の報告では、「方針」の冒頭で「『地域主権改革』の名での地方自治破壊を許さず、憲法にもとづく地方自治の拡充を」として、自公政権が進めてきた地域経済と地方自治破壊の実態を告発し、民主党政権がこれを正すのではなくいっそう推進しようとしていることを明らかにしている。住民から出される様々な要求・要望のおおもとが「地域経済と地方自治破壊」にあることは明らかだし、この根源とたたかわなければ住民要求の実現も困難であることも明白である。これらのことを冒頭で、どーーーんと打ち出していることに「うんうん、そうだ」とうなずきながら読んだ。
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by toshihiro_sugimot | 2010-09-28 18:29 | 日本共産党 | Comments(0)