タグ:火打山 ( 56 ) タグの人気記事

2016年 12月 04日
20161204 【自然】光ヶ原
 3日、朝から素晴らしい青空が広がっていました。家の周りの外仕事も一段落したので、ドライブすることにしました。
 行き先は、光ヶ原。雪が1000m以下まで下りて来ていますので、ぎりぎりの所です。

【上関田の集落を抜けた所から見た妙高山と火打山】
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【光ヶ原から見た、頚城連山の大パノラマ】
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【妙高山】
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【火打山】
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-12-04 06:17 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 11月 20日
20161120 【自然】頂上は雲に隠れて
 朝日が南の空の雲を紅く染めていました。
 妙高山の山頂は、雲の中でした。火打山はまったく雲に隠れて見えませんでした。

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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-11-20 06:19 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 11月 07日
20161107 【自然】妙高山と火打山
 底冷えのするような昨日の寒さとはうってかわって、今日はまた真っ青な秋晴れの上天気です。
 すでに雪化粧した妙高山と火打山がすばらしい。

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(セレモニーホールゆきつばきの3階から)


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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-11-07 09:18 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 09月 21日
20160921 【自然】妙高山が見えた
 稲田橋で南西の方を見たら、妙高山・火打山が見えていました。「台風一過の晴天」とはいかず、どんよりとして雲の中でしたが、久しぶりに感じました。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-21 07:25 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 09月 08日
20160904 【登山】火打山・妙高山縦走-2日目後半
 長助分岐から妙高山への急登が始まります。
 ところで妙高山の山頂は、大きな二つのコブで形成されています。登山道は、その二つのコブの鞍部に突き上げています。以前(40年以上も前のこと)この鞍部から左(北方)へ行くことができました。そこには妙高山唯一のハイマツが生えていたのでした。そしてこちらのピークのことを「北峰」と呼び、そして現在「北峰」(三角点がある)「南峰」(祠がある)と分けて呼んでいる全体を南峰と呼んでいたと思います。
 旧「北峰」からは北西に三本の支稜が派生しています。四月から五月にかけての残雪期に登ったことがあります。短いですが面白い支稜でした。

 その支稜の岸壁が見えてくれば、もう頂上はすぐそこです。鞍部からは、今はもう左への道がありませんから、道なりに進めば三角点がある頂上です。
 頂上に出る手前右側に小さな洞窟があり、祠が祭られています。訪れる人などいないだろうなと思ったのですが、きれいに整理されていました。

 頂上にはたくさんの若者が登ってきていました。みなさん小さなザックです。黒沢ヒュッテからの往復だといいます。なるほど。
 突然「会長!」という声。見ると町内の人でした。小学生の子ども二人と登ってきたのだそうです。「燕温泉を朝四時に出てきました。四時間かかりました」とのこと。「黄金清水(こがねしみず)を回って燕温泉に戻ります」と言っていました。

 南峰で「犬」を連れた人に出会いました。
 「登山口で注意されませんでしたか?」
 「ハイ」
 「犬が来ると、テンとかオコジョとか、小動物たちが逃げてしまうんですよ」
 「エエッ、そうなんですか?」
 「自然の、生態系が狂ってしまうんですよね」
 「分かりました。気を付けます」


 こちらのルートからも続々と登ってきます。鎖場が渋滞していないか心配でしたが杞憂でした。
 光善寺池は干上がる寸前という状況です。異常気象がこんなところにまで影響しているのですね。
 そして天狗堂。休んでいると降りてきた人が「やっと天狗平に着いた」と言っています。「ここは天狗堂だぞ」と言いかけましたが、やめました。ある登山のガイドブックに「天狗平」と書いたために、そう呼ぶ人(さすがに地元の人はいない)がいるのです。
 見ていると、胸突八丁からの人と大谷ヒュッテからの人が同じくらいでした。昔は考えられなかった。

 大谷ヒュッテへの下りは、最初沢沿いの急な下りですが、すぐに緩やかになります。そして砂利道に出ました。南地獄谷の源泉を管理するためのもののようです。「地獄」という地名がぴったりの荒れた谷に、何カ所かから噴気が勢いよく吹き上がっています。
 舗装道路に変わり、管理小屋があり、その向こうにヒュッテが見えました。水場も近くにあります。
 ヒュッテの中に入ってみました。二階建てです。布団や毛布が用意されていました。トイレは外にあります。市が管理しているようですが、小奇麗な建物です。

 しばらく舗装道路を下ります。この車道は南地獄谷を渡って、杉野沢から笹ヶ峰への道路につながっています。出口のケートには鍵が掛かっています。
 車道から登山道に入ると、快適なブナ林の道になりました。まだ登ってくる人がいます。若者に「頂上往復ですか」と聞くと、「ハイ、頑張っていってきます」と返ってきました。
 緩やかな下りの道が続きます。「滝沢」という沢を渡ると赤倉観光リゾートはもうすぐそこです。

 スカイケーブル手前のスキー場の下りが大変でした。何もない平らな斜面ですから、踏ん張る足にものすごい負担がかかるのでした。真っ直ぐ下るのをやめて、ジグザグに降りてもきつい下りでした。
 スカイケーブルであっという間に赤倉に着いてしまいました。

 車を回収し、温泉で2日間の汗を流して帰宅しました。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-08 18:28 | ●登山 | Comments(0)
2016年 09月 08日
20160904 【登山】火打山・妙高山縦走-2日目前半
 2日目は妙高山を越えて、大谷ヒュッテから赤倉観光リゾートに下ります。妙高山は、1999年以来ですから実に17年ぶりということになります。大谷ヒュッテから妙高山へは、以前高田高校の同期の仲間と往復したことがあります。赤倉観光リゾートからは、一度竹の子採りで途中まで登りました。

 朝、寝過ごしてしまいました。あわてて朝食を摂っているとき、南西の空に、素晴らしい虹が出ました。素晴らしいのですが、雨の心配もしなければなりません。
 歩き出してすぐ、ポツポツとあたってきましたが、見上げてもどこにも雨雲は見えません。風で運ばれてきたもののようです。ほんの一瞬だけでした。

 一登りすると崩落地の縁に出ます。上がってきたばかりの太陽に照らされた米山が見え、その左手には日本海も。そして上越市や新井の街並みから緑の丘陵地を経て、目の前の崩落地へと続いています。久しぶりに見た景観でした。
 茶臼山の標識を過ぎて少し行くと、急に開けて黒沢池が広がります。妙高山は外輪山の大倉山、三田原山の上に、頂上だけを見せていました。
 黒沢ヒュッテのキャンプ場にもたくさんのテントがありました。ここはちょうど十字路になっています。まっすぐ進めば大倉乗越からめざす妙高山。左に折れると三峰から神奈山方面。右は、黒沢池の池塘を巡りながら、富士見平に出て笹ヶ峰に下るルートです。

 大倉乗越に出ると、その先は外輪山の内院です。妙高の芯岳が圧倒します。かつてはここから長助池に下っていました(雪崩が起きない唯一の下降点といわれていた)が、今は三田原山の裾を巻いて行きます。それで今は、長助池は素通りということになります。
 長助分岐の手前が大きく崩落していて、その崩落地を縫うように新しく道が切られていました。確か、かつて岸壁の下を通っていたと思うのですが、その壁が崩壊してしまったのでしょうか。

 この分岐から妙高山への急登が始まります。



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-08 17:52 | ●登山 | Comments(0)
2016年 09月 05日
20160903 【登山】火打山・妙高山を縦走
 3日~4日、火打山から妙高山を縦走してきました。2山縦走は、本当に久しぶりのことです。調べてみたら、1999年に遊歩会で縦走して以来でした。火打山は毎年登っていますが、今年は今回が初めてです。

 2山縦走ということで、登山口までの交通手段をどうするかが問題でした。
 「笹ヶ峰直行バス」が出ているので、池の平のいもり池から、これを利用することにしました。帰路は赤倉観光リゾートに降りて来ることにして、「『ぶらっと妙高』に乗れればよし、だめならばタクシーで」ということにしました。

 「笹ヶ峰直行バス」は、マイクロバスです。妙高高原駅からだと1000円。いもり池からだと約40分、700円です。1便が駅前7時20分発です。やって来たバスにはすでに10人ほどの乗客がいました。
 笹ヶ峰の駐車場は、ほぼ満杯状態。県外ナンバーが圧倒しています。分離して新たな国立公園になったことが影響しているのでしょうか。

 天気は上々。久々に「雲一つない青空」が広がっています。樹林帯の木漏れ日の中を歩いているときは、涼しさも感じて良かったのですが、標高の上昇とともに気温も上昇し、体温も上がってきます。

 高谷池ヒュッテは改造工事の真っ最中でした。「土間を広げて、乾燥室もつくります」ということです。そのため1階は床が剥がされていて使用不可。自炊室もトイレも使えません。その上、「上部の木道工事」の作業員が20人ほど宿泊していました。外のテント場もいっぱいで「もう張るところがない」状態でした。

 火打山を往復してきました。山はもうすっかり秋色モードです。午後になって雲がかかり始め、天狗の庭の「逆さ火打」は残念ながら見れません。
 天狗の庭から雷鳥平までの間は、登山道が新しく付け替えられていました。浸食によって崩落が進んでいた部分を内側に移動したものです。笹が刈られたばかりで「新道」そのものでした。

 雷鳥平で何やら工事をしていました。仮設のトイレまであります。ベンチだそうです。以前は柵がなかったので、その辺の岩に腰かけて休むことができました。
 頂上直下の最後の急登部分でも工事が進められていました。「土留め」の設置と痛んだ木道の補修だそうです。

 頂上では、広がって来た雲で、目の前の焼山さえも見えません。雲の中から火口の轟音だけが響いていました。

 雷鳥平まで下ってくると、作業員が休んでいました。
 「できたよ。座ってみて」
 「アッ、いいね」
 「初使いだよ」

 ヒュッテの回りは、また人が増えたように見えました。

火打山~妙高山(遊歩会 1999年8月1日~2日)



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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-05 07:55 | ●登山 | Comments(0)
2016年 05月 05日
20160505 【季節】陽気に誘われて
 吉川からの帰路、頚城連山が良く見えていました。平成町でちょっと寄り道。農作業もたけなわでした。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-05-05 17:41 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 04月 23日
20160423 【季節】頚城連山
 すっかり晴れて、雲一つない真っ青な空が広がりました。
 事務所の近く、吉川の橋梁工事の重機越しに、遠く頚城連山が望まれます。
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 妙高山の跳ね馬。4月の初めにはまだ、細い痩せ馬でしたが、今はもう、たくましい駿馬になっていました。これからは段々と農耕馬に変わっていきます。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-04-23 08:02 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)
2016年 03月 22日
20160322 【自然】春の頸城連峰
 すっかり晴れ渡りました。三和区へ行った帰り、工業団地の手前で、春の頸城連峰を望むことができ、思わずカメラを構えてしまいました。昼近くだったので、霞んでいましたが、久々の連山でした。
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 やっぱり、妙高山はいいなあ。
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 焼山の噴煙は、頚城平野一円で見ることができます。
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by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-03-22 22:15 | ●季節の変化・自然 | Comments(0)