タグ:野党共闘 ( 8 ) タグの人気記事

2017年 07月 24日
20170724 【仙台市長選】野党共闘候補が勝利
 東京都議選が終わって、仙台市長選挙が注目されていた。その選挙で、野党共闘の郡和子氏が当選した。都議選に続く自公の敗北である。
 投票率がまだ50%を割ってはいるものの、前回よりも15ポイント近くも上回った。政治に対して関心を持ち始めている兆しだろうか。

仙台市長選 郡和子氏が初当選 自公敗北、加計問題影響(毎日新聞2017年7月23日)


[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-07-24 06:17 | 選挙 | Comments(0)
2017年 06月 13日
20170613 【加計問題】野党統一の森ゆう子参院議員が頑張っている
 昨年の参議院選挙で新潟県の野党統一候補として当選した森ゆう子参議院議員(自由党)が、加計問題で「内閣府が今治市を手助けするために用意した資料」(開示請求を受け、現地の今治市が公開した文書)を入手して追及している。
 野党が一致協力して追及しているのは、良いことであるし、ますます強めてもらいたいものである。

加計ありき新証拠 安倍政権はお友達に公然と“えこひいき”(日刊ゲンダイDIGITAL 2017年6月13日)


[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-06-13 18:35 | 国の政治 | Comments(0)
2017年 01月 15日
20170115 【日本共産党】第27回党大会始まる
 15日から日本共産党第27回党大会が始まりました。
 今日初日の模様は、14時の開会から、YouTube などでライブ配信されました。私も視聴しましたが、最初っからすごい熱気でしたね。

 この大会は、野党と市民の共闘が本格的に開始され、昨年の参議院選挙などで第一歩の大きな成果をあげるもとで開催されました。大会には、この共闘にともにとりくんでいる多くの友人のみなさんを来賓としてお招きしています。
 政党では、民進党、自由党、社会民主党、沖縄の風――野党共闘をともにたたかっている3野党・1会派の代表の方々から、このあと、ごあいさつをいただきます(拍手)。日本共産党は、党をつくって今年で95年となりましたが、長い党の歴史のなかでも、党大会に他の政党をお招きし、ごあいさつをいただくのは、今回が初めてであります(拍手)。たいへんうれしいことであります。
(志位委員長の開会あいさつ)

 ここに今の情勢のすべてが凝縮しているように思いました。

 この大会は、わが党の歴史でも特別の歴史的意義をもつ大会となっています。
 大会決議案は、その冒頭で、「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する、日本の政治の新しい時代が始まった」とのべています。
 この党大会の主題を一言でのべるならば、開始された「日本の政治の新しい時代」をいかにしてさらに前へと動かすか、ここにあります。


第27回党大会での志位委員長の開会あいさつ



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2017-01-15 20:58 | 日本共産党 | Comments(0)
2016年 09月 24日
20160924 【県知事選】野党の県知事候補に米山氏
 29日告示だから、本当にギリギリの決定だ。各紙がいっせいに報じている。

 医師で弁護士の米山隆一氏(49)は23日、県庁で記者会見し、知事選(29日告示、10月16日投開票)への立候補を正式に表明した。無所属で出馬し、共産、社民、生活の野党3党から支援を受ける。民進党の衆院5区総支部長を務めていたが、23日に離党した。米山氏は東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「福島事故の検証なしに議論はできない」と述べ、泉田裕彦知事の路線継承を掲げた。(新潟日報モア )


 民進党の衆院5区総支部長を離党しての立候補だから、たいへんな決断だったことだろう。それにしても「自主投票」とは民進党もだらしがないではないか。
 いずれにしても与野党激突の県知事選になることは間違いない。参院選での野党共闘の力をどこまで引き継ぎ、発展させることができるかが勝負だ。

米山氏が知事選立候補を正式表明 泉田路線継承を強調(2016年9月24日(土)新潟日報モア )



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-24 09:46 | 選挙 | Comments(0)
2016年 09月 23日
20160923 【県知事選】何を考えているのか民進党
 県知事選の告示(29日)を間近にして、候補擁立の動きが出てきた。

 原発に否定的な野党3党と市民グループは森氏の対抗馬として米山氏の擁立を目指し、17日に民進党県連に要請。しかし同県連はこれを受け入れず自主投票を決定した。3党側はなお米山氏の擁立を探り、22日も夜遅くまで米山氏を交えて協議した。関係者によると米山氏は前向きだが、民進党の最終的な理解を得られるかは不透明で、立候補には流動的な要素も残る。(2016年9月23日(金)新潟日報モア )

 この記事からすると、問題は民進党にあるようだ。参院選の時も最後まで煮え切らなかった。この党はいったい何を考えているのだろう。

米山氏、出馬へ最終調整 知事選、選挙戦の可能性(2016年9月23日(金)新潟日報モア )


[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-09-23 12:11 | 選挙 | Comments(0)
2016年 02月 25日
20160224 【国政】情勢は大きく動いた-野党共闘
 日本共産党が今夏の参院選で、原則1人区擁立しないことを決めたことで、野党共闘が大きく動き出した。19日の5野党党首会談で、安保法制=戦争法の廃止や国政選挙での最大限の協力を行うことなど4項目で合意した。

5野党党首会談での確認事項
①安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。
②安倍政権の打倒を目指す。
③国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む。
④国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う。


 23日には、5野党の幹事長・書記局長会談が開かれ、具体的な協議がスタートした。

 会談では、5党首が合意した4項目を文書で確認。選挙協力の具体化に際しては、各党の立場や地域の事情を配慮しつつ、最大限の効果を生じるよう努力することで一致しました。

 自民党が野党共闘を批判しているが、政権構想も含めて協議していくことになった。

 山下氏は、戦争法廃止の「国民連合政府」構想にかかわって「選挙協力に踏み込むのだから政権の問題が問われてくる。すでに、与党側はこの問題を攻撃のポイントにしてきている」と問題提起。各党が政権の問題を国民にどう説明するか、協議していくことが確認されました。

 会談では、アベノミクスの評価や消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設などの政策問題についても、一致点を探求することが大事だという提起も出され、戦争法廃止以外の政策面での共通項についても協議することになりました。


参院選 共産、1人区擁立せず 他野党との競合区(毎日新聞2016年2月20日)

5野党合意が開いた新局面参院選 全党が心一つに 野党の勝利 日本共産党躍進必ず 都道府県委員長・候補者会議開く 志位委員長が報告(『しんぶん赤旗』2016年2月23日)
志位委員長の報告全文
5野党選挙協力協議 スタート 書記局長・幹事長会談 戦争法廃止公約化に賛同  “政権問題も議論”で合意(『しんぶん赤旗』2016年2月24日)
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-25 00:13 | 国の政治 | Comments(0)
2016年 02月 22日
20160222 【国政】「当選した後どういう活動をするのか」は明確だ
 jiji.com の記事によれば、自民党の谷垣幹事長が「「共産党と民主党の共通点は一体何なのか。当選した後どういう活動をするのか。おかしな結果が出てくる」と批判した」という。
 別のjiji.com の記事では次のように報道されている。

 志位氏は、民主党など他党の公認・推薦候補を支援する条件として、(1)安全保障関連法廃止などを公約とする(2)共産党の支援を拒否しない-と都道府県組織レベルで確認することを挙げた。

 「当選した後どういう活動をするのか」は明確だ。「(1)安全保障関連法廃止などを公約とする」ということは、その公約を守って活動するということだ。
 「安全保障関連法廃止」以外の問題にどう対処するかという点では、日本共産党は「現行法制の枠内で処理する」としている。「現行法制で処理できないような問題はない」ということである。

 谷垣氏の発言は、「これで野党共闘が進んだら大変だ」「そうなれば、改憲も不可能になる」という危機感の表れであろう。

野党の選挙協力を批判=自民幹事長(jiji.com 2016/02/22-20:35)
参院選1人区、原則取り下げへ=野党選挙協力に弾み-共産(jiji.com 2016/02/22-18:50)
[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-22 23:56 | 国の政治 | Comments(0)
2016年 02月 13日
20160213 【選挙】討論集会「野党共闘どう創る!」
 13日午後、文化会館で行われた討論集会「野党共闘どう創る!」に行って来ました。新潟県内トップを切っての開催で、野党5党の代表がそろい踏みしました。
 5党それぞれの「野党共闘」についての思いが聞け、本心もある程度分かった、実におもしろい集会でした。
b0013099_17384490.jpg
 発言を聞いて感じたのは、端的にいって、新潟県内での最大の障害は、民主党の煮え切らない態度にあるようだということでした。「どの党も平等に」といかない背景には、「うちが一番大きい」という、大国主義みたいな感情があるのだと思います。維新の党の米山隆一氏がいみじくも指摘したように「得票数には大差ない」し、ずっと候補者が決められなかったのです。誰かが「後出しジャンケン」といっていましたが、端的な表現だと思いました。

 何のための共闘かといえば、安保法制=戦争法を廃止するためです。ですから、統一候補に求められるのは、「戦争法廃止を最後まで貫く」ことだと思います。これを「公約」できなくては、統一候補たり得ないということだと思います。この公約をできる候補が「一番強い候補」ではないかと思いました。
b0013099_17382945.jpg



[PR]

by TOSHIHIRO_SUGIMOT | 2016-02-13 17:37 | 選挙 | Comments(0)